なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

校正

時間が迫っているので校正は2回にしましょう。

と、クライアント(著者)と編集会議で決めた仕事。
結局20回ほど著者校正がはいる。
毎回山ほど赤字がはいる。
ねぇ、ここ前回もなおしたよね?
というところも容赦なくまっかっか。
まっ赤すぎて目がしみる。

そして夕方戻ってきたその真っ赤な原稿は、
翌朝にはきれいに修正してクライアントへ戻さねばならないのである。

校正を何度もいれるということは、細かいところまでよく気がつく、イイことだと思ってるんだろ、おきゃくさん。
ちがうんだよ。普通は入稿前に入念にチェックして、完全原稿を入れるのがかっこいいんだ。入稿してからも修正続きということは、原稿を書く時にはなーんも考えてなかったってことだろ?

…って言いたい!すごく言いたい!!>くびになりますがな。
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by kototubo | 2004-02-10 00:33 | しごと。 | Comments(0)