なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

2010/11に読んだ本

わあー……読んでねえー……。

11月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:646ページ

鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス)
これ以外は無いだろう、という終わり方。おつかれさま!
読了日:11月22日 著者:荒川 弘
脳の見方 (ちくま文庫)脳の見方 (ちくま文庫)
読了日:11月19日 著者:養老 孟司
機龍警察(ハヤカワ文庫JA)機龍警察(ハヤカワ文庫JA)
舞台設定・ガジェット等ツボに入るものばかりだが、キャラクターの性格がクールなのか熱いのかわかりにくく、感情移入しにくい。散りばめた伏線もあからさまにアヤシイものしか解決せず、「俺たちの闘いはこれからだ!」って感じ。続きがあれば読みたいが、この結のしかたはいただけない。
読了日:11月14日 著者:月村 了衛

読書メーター



大変遅ればせながら、電子書籍のiPod用のReaderアプリをDL、青空文庫のテキストを読んでいる。
主に夢野久作読みまくり。

今の時代は様々なコンテンツ……映画、TV映像、CM映像、音楽、小説、漫画があって、どうしたって自分の想像力ってそういった見てきたものが土台にあると思う。全くのオリジナルだと言い切れない。
だけど、夢野久作が生きていた時代(1889〜1936年)って、今のような刺激物が無くて、それでこれだけのものを創造できるとは、ただただ感服する。いや、その時代にはその時代なりの刺激はあったのだろうか。すごいと思うのはそれだけが理由ではなく、本文も面白いからなんだけど!
というわけで以下読了済み。


夢野久作
「黒い頭」
「狂人は笑う」
「キチガイ地獄」
「髪切虫」
「怪夢」
「怪青年モセイ」
「骸骨の黒穂」
「オシャベリ姫」
「恐ろしい東京」
「犬の王様」
「青水仙、赤水仙」

海野十三
「金属人間」
「生きている腸」

芥川竜之介
「アグニの神」
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by kototubo | 2010-12-23 23:49 | 本。 | Comments(0)