なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

本に関する環境

TwitterのTL読んでると、「子どもの頃、親に与えられた本」とか、「親の本棚から持ってきた」などというツイートを時々見かけるが、自分がそういう体験してないもんで……ものすごくうらやましい。
喩え、「与えられた本」が、不本意なものであったとしても、だ。ましてや親の本棚? 書斎?? なにそれおとぎ話かっ、ってレベル。

「本」と言えば私にとっては「童話」で「寓話」で「お話」で、だから「“大人”である親は、本なんか読まないのだ」と思ってた。読む本は自分で探すから、結局好きなものしか読まないし、知りもしない。
うんだから賢くなれなかったんだな……「本を読むと知識が増える・頭が良くなる」とよく言うが、本を読んでおばかになる例もあります。ソースはおれ。なんでって、本の続きが気になって、授業聞いてないからさ。

「朝の読書」といって、小中学校で授業の始まる前の10分間、読書の時間を設けるところがあるらしい。……自分の時にそんなのなくてほんと−に良かったよ。毎朝読書なんかしてたら、まちがいなく一日中気もそぞろ。授業に集中するなんて、できる気がしない。考えた人は、読書が嫌いなんじゃないかと思う。

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これもTwitterに昨晩流したのをまとめ。同じような内容で以前書いた気もするし、いや書いたけど結局UPしなかったんだっけな? とかちょっと、自信が無い。うーん? まあいいか。(ボケが始まっているのか……)
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by kototubo | 2011-10-27 00:13 | にっき。 | Comments(0)