なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

DBソフトと蔵書管理

2日にAppleの初売りでBentoが値下げされていた。以前から気になっていたのでこの機会に購入しようかどうしようか迷って、体験版をDLして弄ってみたけど、いまひとつしっくりこない。
なにをしたいのかというと、ものすごく使いづらいMacOX標準のアドレスブックを整頓したいのでした。もともとのインターフェイスが今一使いにくい上に、長く使ってきた結果、項目名がぐしゃぐしゃ。なんでカスタムの項目名を新規・既存のレコードに反映しないんだ。つど入力するから、微妙に異なる項目名が重複していて、見るたびにがっかり。まあちゃんと使い切れていない自分のせいではあるけど、でもカスタムを反映するぐらいできてもよくないか?

で。Bentoは自動でアドレスブックと同期できるし、FileMakerのインターフェイスなら悪くないだろう、と思ったのだ。
だけど、いざ使ってみたら親切設計過ぎてFMでいうところのレイアウトモードでしか弄らせないし、置きたい場所にフィールドを設置できない。そして結局項目名も統一できない。毎日FileMaker触っている身としてはイラッとする。
でもアドレスブックを直接弄るよりはストレス無いかーと思い、時間ぎりぎりでポチった。

さてせっかく購入したのだから、アドレス管理意外にも活用できないかと考える。そうだ、蔵書管理とかテンプレートが配布されてないだろうかと探したが、見つからず……が、ググると別のアプリケーションが上位に来る。

 →BOOKS

カンパウェア。レビュー記事を書いているブログなどを読むと、おおかた好意的な内容なので、ひとつ試してみるかとDLしてみたが……これはいいかも。
登録方法が、iSightでISBNのバーコードを読み取るのだ。書名や著者名を入力しないでよい。
インターフェィスはこんな感じ。日本語化されてます。
とりあえず、手近なところにあった本を登録してみた。
a0001756_2272786.jpg

書影表示もあり。
a0001756_2273299.jpg

登録の前に環境設定でクイックフィルプラグインの読み取り先を決めておく。
a0001756_2228347.jpg

ファイル→新規書籍か、コマンド+Nで新規登録画面。
a0001756_22282553.jpg

ビデオカメラのアイコンをクリックすると、iSightで読み込み可能な状態に。
a0001756_2271048.jpg

・赤い横線部分に表4にあるバーコードを合わせる
  →読み込み可能位置になると、緑色になり、読み込む。
・読み込むと、ISBN欄にISBNコードが入力される。
  →“クイックフィル”ボタンをクリック→書籍情報が取得→保存。

・バーコードの無い場合はISBNコードを手入力or書籍情報の掲載されているサイトからコピペしてクイックフィルをクリック。
・10桁(4から始まる10桁)でも13桁(978-4-から始まる13桁)でもおk。
・ハイフンはあってもなくてもおk。
・チェックデジット(一番最後の数字)無くてもおk。→訂正。だめなのもあるみたい。

MacBookProを購入してからほぼ使っていないiSightが、今日一番役に立っている……。

ただ、登録簡単とはいえ家中の書籍全部をつっこもうとすると、それなりに時間はかかるよな。新しい書籍はiSightで登録するとして、所有が分かっているものはISBNコピペの方が早いか。
ちまちま入れてみようかなーとかそんな感じで。
ちなみにBentoは未出荷だったので思い直してキャンセルした。てへ。住所録は体験版使える間に整頓してテキスト書き出し→FileMakerで管理補助しようと思う。たいした数じゃないしね……はは。

---

こちらのブログを参考にしました。

「Books for Mac OS X」蔵書管理ソフト(「モノが好き」2 さん)



追記。
結局、全部の書籍を登録するのに時間がかかる…ってことで、途中で作業放棄。
もうあるものはある。ないものはない。ってことで。
[PR]
by kototubo | 2012-01-07 22:44 | にっき。 | Comments(0)