なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

「ドットハック セカイの向こうに」見た。

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公式サイト(動画自動再生)

パンフ買いそびれたので公式サイトの画像と記憶で描いてる。

レイトショーでわりと少人数な入り。だけど見終わった後に「……面白かったあー」とみんなが口々に言ってた。なんだこの共感ぬくもりw
私と趣味が似ている人は楽しめる作品だと思うです。ちゃんと「データが壊れる感」表現がいいよねっ。The Worldの風景は映画館の大画面でもまだ足りないよーな、美麗さ。現実の表現よりゲームセカイの方が描き込み量多いよな。

初めてゲームにログインしたときに、主人公が操作がわからずあわあわする様がいい。
んでゲーム世界のレベル上げ描いて、友情かいて、思い込み三角関係かいて、じぃじかいて、アヤシイ組織かいて、バグ問題かいて、それでこのテンポでちゃんと終わるの?と途中心配になったが、杞憂だったよーちゃんとまとまったよ。

3D絵は動いてナンボだなあ。キービジュアル等ではかわいいとは思えなかったキャラクターが、ちゃんとカワイク見える。そういや自分はピクサー作品も絵が苦手なのだが、それこそ食わず嫌い状態なのかもしれん。


あとな、3D映画のメガネは、鼻の低い人種が上映時間中メガネのズレに気を取られないようなデザインの開発を急ぐべき!(←ずっと、メガネを押さえながら視聴してる人)



「ドットハック」は「SIGN」を見ただけ。ゲームも未プレイ。そのせいか、いまいち分かりきれない部分もあった。とりあえず、子どもアウラと大人アウラの表現の意味がわからにゃかったのだが…SIGNにも出てきてたよね??

それととんとんとんと話が進んで、大艦隊展開!空中戦!!これはいいぞ〜!と思ってたら、クライマックスの音楽が、わはは。とたんに現実に戻されたです。作中の他の音楽が好みだっただけに、余計にあわわってなった。こういう表現は他の映画やドラマでも使われているので、好みの問題なのかなあ……。



以下ちょっとネタバレになるので、スクロール注意で。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
さて、じじい萌としては活躍はどこからですかっと待っていたが、クライマックス戦からだった。

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特に現実よりも描き込み量が多いじぃじ。
「柳川のキャプテン・J・スパ老とはわしのことじゃ!」とか言ってると思う。
あと、中学生の大艦隊を見て、「ぐぬぬ……(もっとレベルアップ、する!)」とか言ってるといい!
あ、「50年」は想像です!
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by kototubo | 2012-01-31 01:15 | にっき。 | Comments(0)