なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

最近みてたアニメとか。(2013秋まで)

最近見たアニメとかのはなし。
前回書いたのが1年以上前みたいだったので、それ以降のものをメモ。

■おもしろかったなーっていうもの
『はたらく魔王さま!』
評判がよさそうだったので、途中から見た。テンポよく、楽しいアニメ。普段着からの魔力の発動シーンがばかばかしくて、かっこよす。

『とある科学の超電磁砲 S』
ストーリーはつっこみどころだらけ。中学生の主人公にいろいろ託しすぎ。大人がいない。正攻法をためさず、いきなり力業。ないわー……というのを、一周まわって「これはこれでいいんだ」感。超能力戦が派手。おすすめは、しない。(録画したのも、1話と最終話以外はもう消した)

『THE UNLIMITED -兵部京介- :絶対可憐チルドレン』
原作マンガは苦手なので、これも無いだろうと思ってたんだけど、見たら嵌った。泣いた。
主人公が銀髪で、じじいなんだけど見た目が10代で、超能力者で、最強レベルで、残酷で、でも仲間には優しいんですよ。詰め込みすぎだろ。(そして釣られる)

*追記 いまいちアンリミ熱が伝わらないよーなので、加筆。
第1話は絵が古くさいなー音楽も今一かなーどうでもいいかなーぐらいのが、だらだらと見ているうちにおもしろくなって、5話で号泣・完嵌り。
ないわーと思ってたOP・EDも9話見たあとにiTunseでポチるありさま。まあ、私は案外ちょろいんです。あ、でも11話の作画はワロタ(笑)。
特殊EDだけでなく、OPも変えてくるし、そういう意味でも楽しめる作品でした。


■『進撃の巨人』
原作合わなかったから全く期待していなかったんだけど、音楽が澤野弘之さんだし、PVはよく動いてたし、そのへんだけ楽しみにしてみるかーと前半のんびり見てたら、後半のOP「自由の翼」がかっこいい!→調査兵団かっこいい!!→立体機動やべえ!!!……というおかしな嵌り方をした。してる。立体機動もやべえが馬の作画も素晴らしい。
お気に入りは17話、22話・前半のみ、24話。
監督は『ギルティクラウン』の荒木哲郎さんだが、話はともかく「こういう動きがかっこいいだろ!」「この角度が痺れるだろ!」というシーン作りが得意な方なのかなーと。今時のアニメ監督はそういったビジュアル重視の方が多いように思うが。(そういうのをオリジナルでやられると、まあ、飽きる)
原作が終わっていないのをどうまとめるのかと気になっていたが、最終回まで終わってみたらまとめる気はないどころか、最終話でさらに新しい謎を振ってのおしまい。原作通りではあるけど、“起承転結”は二の次だ。前半に提示した謎もそのままだし。

友人が「気に入ってる作品は高画質で録画してる」というのを聞いて、おおそうかtoruneもモード切替あったな〜と、19話からDRモードとやらにしてみた。たいして変わらないと思ってたんだけど、見たら大変綺麗。うわあしまった、もっとはやくそうするべきだった。

第一目的だった音楽は、使い方が下手なのか前半はまったく聞こえず(ギルクラの時もそうだった)。後半はなかなかいい感じに使われてて、それも楽しみだった。
サントラはもちろん買ったけど、サントラ2は円盤の特典だという。でも澤野さんはいつも1に良い曲つっこんでくれるから、別にくやしくないもんねーーーとたかをくくってたら、後半に流れた曲もかっこよくてぐぬぬしとる。くっそうCDは単体発売してくれい。


■実写版『パトレイバー』
主演は真野恵里菜!15年長編公開の実写版「パトレイバー」総製作費は20億円(映画.com)
「シリーズはドタバタのテイストで、気楽に楽しんでもらえる。一方で、長編はシリアスな内容になる。……」
よし! 察した。


■久々に再会した友人が、大層熟された腐女子におなりあそばされていた。話していておもしろい。が、同じ作品を見ていても見るところが違うなあとかとか。
腐女子友人の「作品を見るか見ないかの判断」は「好きなキャラデザか」「好きな声優さんが出演しているか」。
私はまずは「絵柄」だろうか。あと「ジャンル」かな。で、「監督・脚本/構成・制作会社」か。それと「音楽」が気になって、声優さんのチェックはついで。あ、でも好きなクリエーターさんが絡んでいるときは、間違いなく見る。
そんな感じでお互いに詳しいところが全く違う。

あと、彼女にとっては二次創作を楽しむところまでが「好き」の範囲なんですな。
黒子のアレとかは原作がきちんと連載されていればいいじゃnと私は思ってたけど、彼女にとってはイベントが開催されず、本を買えないことが本当に大問題で、すごく大変そうだった。
私は二次創作は好きだけど、あくまで本編ありきだから無くても全然困らない。そもそも非公式に限らず、イベントものは全然行かないんだけどさ〜。ヲタクの世界は広いなあ。
[PR]
by kototubo | 2013-10-02 20:00 | にっき。 | Comments(0)