なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

2014/06に読んだ本。

2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2856ページ
ナイス数:33ナイス

白暮のクロニクル 2 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 2 (ビッグコミックス)感想
おもしろいんだけど、ヒロインが女の子に見えないのは仕様なのか伏線なのか……。
読了日:6月29日 著者:ゆうきまさみ
暗殺教室 9 (ジャンプコミックス)暗殺教室 9 (ジャンプコミックス)
目的が「暗殺」だから、これ以上伸ばしたり膨らませるのも難しそうに思っちゃうんだけど、この巻もおもしろかった。
で、アニメ化はともかく実写化……?
読了日:6月29日 著者:松井優征
All You Need Is Kill 1 (ジャンプコミックス)All You Need Is Kill 1〜2 (ジャンプコミックス)
絵は相変わらずうまい。美麗。
ストーリーは実に原作通り。読んだことを後悔している。(苦手なんだよーああいうオチがー)
読了日:6月29日 著者:小畑健
詭弁学派、四ツ谷先輩の怪談。 1 (ジャンプコミックス)詭弁学派、四ツ谷先輩の怪談。 1 〜3(ジャンプコミックス)
「ハイキュー」と同じ漫画家さんとは思えないぐらい全く異なる雰囲気。テキストが多く、読みづらいかな。
読了日:6月29日 著者:古舘春一
ドッグファイトの科学 知られざる空中戦闘機動の秘密 (サイエンス・アイ新書)ドッグファイトの科学 知られざる空中戦闘機動の秘密 (サイエンス・アイ新書)感想
イラスト・図版がとてもわかりやすい。物理だー。
「国産のミサイル」があるだなんて知らなかった。
読了日:6月23日 著者:赤塚聡
七つの大罪(9) (少年マガジンコミックス)七つの大罪(9) (少年マガジンコミックス)
読了日:6月17日 著者:鈴木央
論文捏造 (中公新書ラクレ)論文捏造 (中公新書ラクレ)感想
適度な説明で、文章も理解しやすい。「STAP騒動と似ている」という書評を見て、読んでみたら本当にそっくり。繰り返しか、人類。分野が異なるのにこれだけ同じ有様ということは、他のどこかでも捏造は行われているんだろう。あと、『ネイチャー』や『サイエンス』は「非常に権威のある雑誌である」と思っていたが、掲載する論文の精査は「こんなもん」程度のフローであることに驚き。
読了日:6月7日 著者:村松秀
炎と茨の王女 (創元推理文庫)炎と茨の王女 (創元推理文庫)感想
読みやすい文体。主人公が女性なのがファンタジーでは珍しいかな? しかしあまりにも少女漫画的。フラグがフラグすぎて、先が読めてしまうのが残念。
読了日:6月4日 著者:レイ・カーソン
ハイキュー!! 11 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 11 (ジャンプコミックス)感想
9巻ぐらいまであった魅力的な「間」が無くなった。「話を進めるためだけのコマ」が多くて残念。ページが足りないのかな? 「キャラクター目線」ではなく、「キャラクターを見る目線」になっちゃったもの閉塞感。話もキャラクターもおもしろいけどーーー迷走しないでーというきもち。
読了日:6月4日 著者:古舘春一

読書メーター

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by kototubo | 2014-07-05 01:15 | 本。 | Comments(0)