なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

最近読んだまんが

■「お父さん物語」(平田弘史/青林工藝舎)
「たけくまメモ」の平田弘史先生訪問記ですっかり感化され、購入に走った。
まさに怪作。後半はしまりが無くなりぎみであるが、劇画で日常(?)が描かれるとこんなにおもしろいとは。いや、平田氏が描くからおもしろいのか。
おやぢ最高!な一冊。

■「不思議な少年」1(山下和美/小学館)
あらゆるところで絶賛されているので、どんなもんだろ?と1巻購入したが…そんなにすごい作品だろうか?残念ながら目新しい内容にも素晴らしい内容にも思えなかった。
なんでそんなに人気があるのか、それこそ不思議。
そもそも絵柄がダメっぽいや。

■「ナツノクモ」1(篠房六郎/小学館)
表紙の絵が好みだったので購入。舞台設定が「AVALON」みたい?
でも文字が多くて読みにくいなぁ…。

■「ハツカネズミの時間」1(冬目景/講談社)
絵柄は好みで前から気になっていたけど、作品を読むのは初めて。
舞台背景が今一わからんのだが、もし現代だとしたらちょっと無理があるような気がする。隔離や記憶操作するメリットが見つからない。ただ設定は…ヲタ系?判断は2巻でするか。

その他、購入継続中。
■「やじきた学園道中記」26(市東亮子/秋田書房)
■「のだめカンタービレ」12(二ノ宮知子/講談社)
■「PLUTO」2(浦沢直樹/小学館)


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by kototubo | 2005-06-12 02:37 | まんが。 | Comments(0)