なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

2015/04に読んだ本。

2015年4月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:3753ページ
ナイス数:53ナイス

カーニヴァル 15巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)カーニヴァル 15巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
読了日:4月25日 著者:御巫桃也
ノラガミ(13) (講談社コミックス月刊マガジン)ノラガミ(13) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
最後のひよりのセリフがいい。がんばったなー応援したくなる。あと、夜トと毘沙門の共闘かっこいい!/学生ならば当以前直面する現実問題の進路話を物語にうまく入れこんでいる。展開が上手い。
読了日:4月19日 著者:あだちとか
終わりのセラフ1 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)終わりのセラフ1〜2一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)
読了日:4月18日 著者:鏡貴也
七つの大罪(14) (講談社コミックス)七つの大罪(14) (講談社コミックス)感想
動きのある絵は魅力的なんだけど、ストーリーがもうつっこみどころがありすぎて、何がなんだか。前巻のあの悲壮なコマはなんだったのか。伏線なのか雰囲気で描いちゃったのか、その差がわからん。読者を欺くにしてもちょっとどうなんだろう。
読了日:4月17日 著者:鈴木央
幸せスイッチ (光文社文庫)幸せスイッチ (光文社文庫)
読了日:4月15日 著者:小林泰三
監督稼業めった斬り―勝つために戦え! (徳間文庫カレッジ)監督稼業めった斬り―勝つために戦え! (徳間文庫カレッジ)感想
どの章も興味深かったが、これ実際に自分の耳で聞いたら、すっごく疲れそう!インタビュアーさんの話の聞き方・受け答え方にも感心する。 自分は映画やアニメの作り方は全く知らないが、日本には怪獣があったからSFが……とか、心の無い兵器としてのロボットだとか、「おおなるほど」と腑に落ちる文章がいろいろ。あと、「デル・トロの本筋は『パンズ・ラビリンス』」という文章が個人的に嬉しかった。
読了日:4月10日 著者:押井守


進撃の巨人(16) (講談社コミックス)進撃の巨人(16) (講談社コミックス)感想
相変わらず雑な絵が交じるが、ようやくキャラクターに感情移入できるようになった。エレンの語りが、もう! 時系列や距離感に疑問が残りつつも、次巻を楽しみに。
読了日:4月9日 著者:諫山創
終わりのセラフ 1 (ジャンプコミックス)終わりのセラフ 1〜8 (ジャンプコミックス)感想
Amazonのレビューが酷評だらけだったので全く期待せずに読んだが、それなりに面白い。人物の背景もきちんと説明しているし、絵も美麗で好み。女の子がみんな同じようなデザインなのが残念かな。話が進むにつれ「おいおい??」な部分はあるが、楽しめるのでまあいいか。
読了日:4月6日 著者:山本ヤマト
闇の伴走者: 醍醐真司の博覧推理ファイル (新潮文庫)闇の伴走者: 醍醐真司の博覧推理ファイル (新潮文庫)感想
漫画編集者がメインキャラクターって珍しい。話も単純かと思いきやひっくり返しがあったりで面白い。が、冒頭の漫画や漫画家についての説明は、作者の主張が強く苦笑だなあ。これがひっかかって、いまいち乗り切れず。趣味で漫画描くのはプロの漫画家じゃないのかね?w
読了日:4月5日 著者:長崎尚志

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by kototubo | 2015-05-06 19:26 | 本。 | Comments(0)