なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

2015/05に読んだ本。

2015年5月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:3951ページ
ナイス数:41ナイス

惑星のさみだれ 10 (ヤングキングコミックス)惑星のさみだれ 10 (ヤングキングコミックス)感想
期間限定無料公開中に読了。面白かったー読めてよかった。導入は「選ばれた勇者もの」と思わせておいて、“使命”を拒否させたり別の形で了解させたり。また、わざとかどうかわからないが、ここぞというところでアツイ台詞をもってきたり。
これだけの人数を登場させて、どのキャラクターにも物語をもたせてた上に伏線も見事に回収。いい漫画だ。最終巻でその後の様子も描かれるが、これも納得できる内容でよかった。
読了日:5月31日 著者:水上悟志


波よ聞いてくれ(1) (アフタヌーンKC)波よ聞いてくれ(1) (アフタヌーンKC)感想
主人公が状況に流されず・周りに過度に頼らずに、自分で考えて行動するのがいいな。かっこかわいい。
あと、沙村広明さんの画力の高さよ。
読了日:5月24日 著者:沙村広明
ばらかもん(11) (ガンガンコミックスONLINE)ばらかもん(11) (ガンガンコミックスONLINE)
読了日:5月24日 著者:ヨシノサツキ
デューン砂の惑星 (1) (ハヤカワ文庫 SF (76))デューン砂の惑星 (1) (ハヤカワ文庫 SF (76))感想
再読
読了日:5月15日 著者:フランク・ハーバート
世界の半分を怒らせる世界の半分を怒らせる
読了日:5月13日 著者:押井守
終わりのセラフ4 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)終わりのセラフ3・4 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)感想
「宗教団体」というわりには教義等の説明が全く無く、他宗教の単語ばかりでいかにも日本向けか。宗教団体ではなく、財閥とかでも話通じたんじゃないのかなーとかとか。作者は“宗教団体”をどういうものだと思って描いているのだろう。
世界観はキライじゃないけども、いささか足りない感じ。
読了日:5月10日 著者:鏡貴也

白暮のクロニクル 5 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 5 (ビッグコミックス)感想
相変わらずヒロインが美しく見えず、脳内補完。脇役の女の子はカワイイのに、なんでなんだろう……好みか。むしろ雪村さんのほうが色気がある。あ、話は面白い。
読了日:5月10日 著者:ゆうきまさみ
暗殺教室 14 (ジャンプコミックス)暗殺教室 14 (ジャンプコミックス)
読了日:5月10日 著者:松井優征
花よりも花の如く 14 (花とゆめCOMICS)花よりも花の如く 14 (花とゆめCOMICS)感想
ネット上のみなさんの感想を読むともやもやされている方が多くおられるようですが、わたしも同様にもやもやしました(笑)
現代(劇中は少し前だが)を描いているはずなのに、なんだろうこのファンタジー感。
読了日:5月10日 著者:成田美名子
ハイキュー!! 16 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 16 (ジャンプコミックス)感想
脇役だった山口が遂に活躍。今巻は烏野チームみんなに見せ場があって、強くなったなあと感じさせる。暫く影の薄かった影山も久々に天才プレーがあってよかった! しかしすごいところでヒキだー
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烏野vs青葉城西に、新キャラはいらなかったんじゃないのかな〜……そちらの印象が強く、及川・岩泉・金田一ほか青城メンバーの描かれる量が減ってる感じで残念。
読了日:5月1日 著者:古舘春一

読書メーター

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by kototubo | 2015-06-07 15:56 | 本。 | Comments(0)