なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

2015/09に読んだ本。

※今回少々ネタバレ含む。

2015年9月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2423ページ
ナイス数:43ナイス

奇跡の脳―脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫)奇跡の脳―脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫)感想
ジル・ボルト・テイラーさんに興味があって手に取ったが、とにかく文体が読みづらい。原書もこうなのだろうか。40近い科学者が、母親のことを文章にするのに「ママ」なのがどうにも慣れず。事例自体は今後の脳科学脳科学の発展に役立つのだろうなと思うけど、知りたかったのはママの愛称じゃないよ。
読了日:9月25日 著者:ジル・ボルトテイラー
筺底のエルピス 2 -夏の終わり- (ガガガ文庫)筺底のエルピス 2 -夏の終わり- (ガガガ文庫)感想
間白田が霧島を本部に返すように指示する理由、説明してもいいように思うんだけど、なぜ秘密だったんだろ/神経瘤取っても生きていられるのなら、そうするわけにはいかんのだろうか/この内容でこのあざと表紙も、なあ。うーん。
読了日:9月24日 著者:オキシタケヒコ
絶対可憐チルドレン 43 (少年サンデーコミックス)絶対可憐チルドレン 43 (少年サンデーコミックス)感想
死をも覚悟した少佐、無事に乗り越えられてよかった。あとメガネも消えてなくてヨカッタ(笑)/パティはいろいろ手遅れだw 萌える心があってこれまたよかった/今巻もそうだが、40巻以降表紙がずっとかっこいい。身長差も考慮されてる?
読了日:9月18日 著者:椎名高志
ノラガミ(14) (講談社コミックス月刊マガジン)ノラガミ(14) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
重い展開になってきた……。
読了日:9月18日 著者:あだちとか
筺底のエルピス (ガガガ文庫)筺底のエルピス (ガガガ文庫)感想
設定も好きだしキャラクターも魅力はあるんだけど、文章から風景を想像しにくめ/圭の宿敵だと分かっていて、さらに己の能力を封じることにもなるのに、「いつかくるその時のために」鬼を保管ておかしくないか。「いつか」が来なかったらどうするつもりだったんだろう。先に自分の寿命がつきることなどは考えないのか。それを深く追求しない主人公も懐が大きいんだか沸点が低いんだか。
読了日:9月18日 著者:オキシタケヒコ

旅のラゴス (新潮文庫)旅のラゴス (新潮文庫)感想
今まで読んだ筒井作品に比べて格段に読みやすい作品だった。面白い。前時代的な旅行記かと思ったら宇宙船や超能力らしきものが出てくる。でも齟齬がない。主人公は歳を重ねていくが、感情表現が少ないから淡々とついていける。文章力のなせる技か。良作。
読了日:9月15日 著者:筒井康隆
世界宗教史〈3〉ゴータマ・ブッダからキリスト教の興隆まで(上) (ちくま学芸文庫)世界宗教史〈3〉ゴータマ・ブッダからキリスト教の興隆まで(上) (ちくま学芸文庫)
読了日:9月11日 著者:ミルチアエリアーデ
白暮のクロニクル 6 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 6 (ビッグコミックス)感想
雪村さん、お召し物がイタリア製でしたとは。見分けがつきません(笑)/突発的な殺人で、専門知識もない女性が特定の臓器だけちゃんと切りとって持って帰られるかなあ。謎解き、なるほどなるほど〜と読んだけど、ちょっとキレイにハマりすぎて、なんだかな。「取ろうとしてめちゃくちゃになった」でもよくないかな。
読了日:9月6日 著者:ゆうきまさみ
終わりのセラフ 9 (ジャンプコミックス)終わりのセラフ 9 (ジャンプコミックス)感想
話がぜんぜん進んでにゃい
読了日:9月4日 著者:山本ヤマト

読書メーター

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by kototubo | 2015-10-04 20:27 | 本。 | Comments(0)