なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

2016/04に読んだ本

大洋社がサイトに掲載していた「コミック発売予定一覧」が見やすく、毎月の確認用に利用していたのだが、今年2月に自主廃業を発表して、当然ながら以後更新無し。大変困ってる。
もしかしたら新刊買いそびれているかもしれない。

※Moreに感想補足あり。

2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:1988ページ
ナイス数:10ナイス

魔界都市ブルース <魔界>選挙戦 (ノン・ノベル)魔界都市ブルース <魔界>選挙戦 (ノン・ノベル)感想
ラノベ読みたいなーと思ったのと、そういや秋せつらは今どうなってるんだろう……と久々にシリーズ読んでみたが、なんかあざとい攻撃(?)するようになってた。こんなキャラだったかな??(笑) まあ面白いからよし。あと、おいろけシーンが全然無いのであんしん?
読了日:4月29日 著者:菊地秀行
春の呪い 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)春の呪い 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
独特の絵柄、話の雰囲気。どう完結させるのか、楽しみ。
読了日:4月25日 著者:小西明日翔
カーニヴァル 17 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)カーニヴァル 17 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
読了日:4月25日 著者:御巫桃也
ジョナサン・アイブジョナサン・アイブ感想
タイトル通り、ジョナサン・アイブ氏のことを知れるだと思って読み始めたが、1/3が「ジョニー天才!」で、1/3が「ジョブズすごい!」で、のこり1/3が「アップル最高!!」だった。“デザイン”というものが具体的にどう凄かったのかアップルファン以外には伝わらない。この内容でこの厚さになったことだけはすごいと思った。
読了日:4月22日 著者:リーアンダー・ケイニ―
クジラの子らは砂上に歌う 7 (ボニータコミックス)クジラの子らは砂上に歌う 7 (ボニータコミックス)
読了日:4月19日 著者:梅田阿比
絶対可憐チルドレン 45 (少年サンデーコミックス)絶対可憐チルドレン 45 (少年サンデーコミックス)感想
もう少佐がお元気なら何でもいいです。
読了日:4月19日 著者:椎名高志
トクサツガガガ 6 (ビッグコミックス)トクサツガガガ 6 (ビッグコミックス)
読了日:4月18日 著者:丹羽庭
レディ・ガンナーの冒険 (角川文庫)レディ・ガンナーの冒険 (角川文庫)感想
もうちょっとガンナー的活躍があるのかと思っていたけど拍子抜け。わりと品行方正なやり方で解決。世界観は面白いが、キャラクターが多すぎて、なかなか物語に入っていきにくい。
読了日:4月15日 著者:茅田砂胡
読むだけですっきりわかる日本史 (宝島社文庫)読むだけですっきりわかる日本史 (宝島社文庫)感想
内容量は丁度よいが、文章は小中学生向けか? ちょっと苦痛。一通りおさらいできたのでよしとしようか。流れも掴みやすい。しかしこの本で読むと江戸時代ってかなり危うかった? よく250年以上も持ったもんだのう。
読了日:4月12日 著者:後藤武士
吸血鬼すぐ死ぬ 2 (少年チャンピオン・コミックス)吸血鬼すぐ死ぬ 2 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:4月10日 著者:盆ノ木至
進撃の巨人(19) (講談社コミックス)進撃の巨人(19) (講談社コミックス)
読了日:4月8日 著者:諫山創

読書メーター




感想補足

「魔界都市ブルース 選挙戦」
話はそこそこな出来でもいいから、かっこいい主人公がかっこよく活躍するのが読みたいなーってことで久々に魔界都市シリーズを買って読んでみた。あと末弥さんの美麗な絵を見たかった。
あまり期待していなかったのだが、思いのほかおもしろくて、得した気分^w^
これ、一体どの層向けに書いた話なんですかね? 好きです。
せつらさん、ドクターメフィストと仲良すぎじゃろ。
あと昔のは一定のページごとにR18なシーンがあったけど、この巻は無いに等しい。時代が変わった?


「春の呪い」
pixivでオリジナル・二次創作の漫画を公開されていたのを以前から読んでいたのだが、商業誌で連載開始〜コミック化とのことで購入。
今時の絵柄ではなく、描き慣れていないような固さにも見えるが、でも読むと人物は活き生きしているし、作画も丁寧。同類が他に無い個性的な絵柄だと思う。ストーリーも独特。こんな状況、よく考えるなあ……。些かアンモラルな感はあるが、こういうのが商業誌掲載なのは今時かな?
ネットで公開されているのは断片なストーリーのものしかないので、この方が“話”をどう作るのか気になる。2巻で完結らしいので、楽しみに。


「クジラの子らは砂上に歌う 7」
どうもいろいろ話を差し込んで引き延ばしてるように感じるんだけど、相変わらず不思議な作画で美しいし先が読めない。
しかし小さく見える泥クジラ、見たことのない場所がこんなにあるのは……? 住民のみなさん、のんびりしすぎじゃなかろうか。


「絶対可憐チルドレン 45」
読書メーターでの感想にも書いたが、もう兵部少佐がお元気なら何でもいい……。
私が絶チルを読む理由はそれだけです。

いや、他にも気になるキャラクターはいるけどね! 不二子さんとか、賢木せんせいとか。
自分は基本的に主人公に共感できないと作品好きになれないんだけど、これはちょっと別枠だな。
44巻で「やりすぎなんじゃ」と思っていた話はこびも、45巻では収まった? ようなので、安心して次巻を待ち。


「トクサツガガガ 6」
面白くないわけじゃないんだけど、ここまでくると全てを特撮に絡めて考えている主人公が些か心配になるというか、作品自体が説教臭くなってくるというか。
1巻あたりでは「なんという目の付け所!」とわくわくしたが、この先もタイトル通りに話を進めるとなると、こうなることは仕方が無いのだろうが、特撮好き以外がどこまで許容できるかなあ……ってところ。


「吸血鬼すぐ死ぬ 2」
1巻ほどのインパクトが無いが(ドラルクの死に様に慣れた?)、面白い。新横浜のどこに住んでるのかなーっ(笑。ご近所) 
昔から少年向けギャグマンガって、たいてい誰かを笑いものにする傾向があると思う。実際にこんなことがあったら心が折れそうな。あるいは物理的に明日から生きていけないような。私はそーいうのが苦手なんだけど、この作品には不幸になるキャラがいないからいいんだろうな。月光院希美に幸あれ。
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by kototubo | 2016-05-02 23:49 | 本。 | Comments(0)