なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

2016/06に読んだ本

長いのでMoreへ。末に感想追加。

2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:3688ページ
ナイス数:12ナイス







燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)
読了日:6月24日 著者:司馬遼太郎
燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)
読了日:6月18日 著者:司馬遼太郎
アインシュタインと相対性理論がよくわかる本 (PHP文庫)アインシュタインと相対性理論がよくわかる本 (PHP文庫)
読了日:6月9日 著者:茂木健一郎
ワールドトリガー 14 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 14 (ジャンプコミックス)
読了日:6月8日 著者:葦原大介
ワールドトリガー 13 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 13 (ジャンプコミックス)
読了日:6月8日 著者:葦原大介
ワールドトリガー 12 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 12 (ジャンプコミックス)
読了日:6月8日 著者:葦原大介
ワールドトリガー 11 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 11 (ジャンプコミックス)
読了日:6月8日 著者:葦原大介
ワールドトリガー 10 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 10 (ジャンプコミックス)
読了日:6月7日 著者:葦原大介
ワールドトリガー 9 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 9 (ジャンプコミックス)
読了日:6月7日 著者:葦原大介
ワールドトリガー 8 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 8 (ジャンプコミックス)
読了日:6月6日 著者:葦原大介
ワールドトリガー 7 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 7 (ジャンプコミックス)
読了日:6月6日 著者:葦原大介
ウサギコットン100% 1ウサギコットン100% 1
読了日:6月2日 著者:TONO
ワールドトリガー 6 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 6 (ジャンプコミックス)
読了日:6月1日 著者:葦原大介
ワールドトリガー 5 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 5 (ジャンプコミックス)
読了日:6月1日 著者:葦原大介
ワールドトリガー 4 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 4 (ジャンプコミックス)
読了日:6月1日 著者:葦原大介
ワールドトリガー 3 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 3 (ジャンプコミックス)
読了日:6月1日 著者:葦原大介

読書メーター


*感想追記
『うさぎコットン100%』

読書メーターの感想でどなたかが書いていたが、正に「ジャンル:TONO」ですわ。
TONOさん独特の世界感の短編集。
呪いのうさぎのぬいぐるみの性格がほんとひどいんだけど、あの行動や設定ははどうやって思いつくんだろう……漂白剤のお風呂とか。TONOさんの漫画はいつも想像の範囲から外れたオチが待っているよ。それともわたしが凡人過ぎるだけ?
あ、「ひどい」とは書いたけど、憎めないんだ。かといって、かわいいわけではない。何て言ったらいいんだろうw 

これに限らずみんなもっとTONOさん作品読めばいいのにな……! 超オススメ。
他に、『チキタ★GUGU』、『カルバニア物語』あたりが大好きです。

なお、ウサギの最新話はWebで読むことができます。

 →ウサギコットン100%



『ワールドトリガー』1〜14
以前1・2巻読んで、合わないかなーと思ったんだけど、友人から「4巻以降がいいから! ぜひ読んで」と勧められ続き読み。

んで14巻まで読んで。ナナメ読みぎみなので読み落としてたらごめんなんだけど、いろいろつっこみたい……ネイバーの言語は? 生態系は?(鳥が居て、クラゲが居て(海がある?)、昆虫もいるのか) 人型ネイバー珍しいはずなのに、市街地をあれだけ再現できるのに、戦闘訓練が対人。いくら死なないとしても、仲間の体を切ったり撃ったり。首落とすのとか、倫理観が謎っすわ。

絵柄は好きなんだよな。表紙、全部かっこいい。
あと、週刊でこの作画レベルを保てるのはすごいと思った。通して読んでて絵の崩れた回が無かった、すごい。


『燃えよ剣』
幕末・明治時代は全然興味が無くて、人物名もその業績もあやふや。
でもドラマ・『サムライせんせい』のDVDがレンタルショップに入ったなーとか(観たい)、『ゴールデンカムイ』で幕末志士出てきたなーとか(かっこいい)、「刀剣乱舞」でこのキャラクターは幕末刀かーとか(ようやく“京都”まで来た)いろいろありまして、幕末本を読んでみたいなということでGoogleせんせいにおすすめお問い合わせしたところ、これ。

で、ようやく、土方・沖田・近藤の区別がついた。(そのレベルの知識だったよ)
幕末から明治て、時代がすごく動いたんだなあ。物語の初めと終わりで全然違うもんね。
彼らが別の主の元についたとしたらどうなってただろうな?

さて、主人公は土方歳三なので、この本では「土方さんかっこいい!」ってなるはずだと思うんだけど……沖田総司。ちょいちょい出てくるエピソードが凄くて、そっちに気を取られまくりなんですが!
奇襲後に服が汚れてるだろうから着替えろと言う土方に、泥しかついてないから大丈夫とか(土方の着物は泥と返り血で革のよう、沖田は泥しかついていない。返り血無し)。
具合が悪くて伏せっていたのに土方が河原で襲われているのを聞いて、飛び出していくとか。
他の本も読んでみたくなっちゃったよー。


ところで初・司馬遼太郎だーと思ってたんだけど、巻末の書籍紹介を見たら見たことのあるタイトルが。あれこれ挫折したやつ……ってわけで、初じゃなかった。だから何って訳でもないですが。
あと、時代小説の独特の改行位置ってなんなの? 池上正太郎作品も同様の改行位置よな。お作法?
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by kototubo | 2016-07-03 03:00 | 本。 | Comments(0)