なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

2016/10に読んだ本。

2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:3991ページ
ナイス数:17ナイス

ちはやふる(33) (BE LOVE KC)ちはやふる(33) (BE LOVE KC)
読了日:10月30日 著者:末次由紀
カーニヴァル 18 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)カーニヴァル 18 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
読了日:10月30日 著者:御巫桃也
ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 下 (ハヤカワ文庫SF)ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 下 (ハヤカワ文庫SF)感想
脊髄反射的に買ってしまったが、基本設定と表紙イラストが100点って作品。実に軽く人が死ぬし、メカもさして活躍しない。作者は日本もアメリカも嫌いなのかな? あらすじも確かめずに読んだ自分が悪いか。
読了日:10月30日 著者:ピータートライアス
ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 上 (ハヤカワ文庫SF)ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 上 (ハヤカワ文庫SF)
読了日:10月26日 著者:ピータートライアス
美しい星 (新潮文庫)美しい星 (新潮文庫)
読了日:10月23日 著者:三島由紀夫
クジラの子らは砂上に歌う 8 (ボニータコミックス)クジラの子らは砂上に歌う 8 (ボニータコミックス)
読了日:10月16日 著者:梅田阿比
文豪失格 文豪の恥ずかしい手紙編 (リュエルコミックス)文豪失格 文豪の恥ずかしい手紙編 (リュエルコミックス)
読了日:10月16日 著者:千船翔子
文豪失格 (リュエルコミックス)文豪失格 (リュエルコミックス)
読了日:10月16日 著者:千船翔子,AIRAGENCY・フロンティアワークス
魔法使いの嫁 1 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 1 (BLADE COMICS)
読了日:10月12日 著者:ヤマザキコレ
文豪ストレイドッグス -1 (カドカワコミックス・エース)文豪ストレイドッグス -1 (カドカワコミックス・エース)
読了日:10月11日 著者:春河35
赤髪の白雪姫 16 (花とゆめコミックス)赤髪の白雪姫 16 (花とゆめコミックス)
読了日:10月11日 著者:あきづき空太
ドリフターズ  5巻 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 5巻 (ヤングキングコミックス)
読了日:10月10日 著者:平野耕太
ドリフターズ  第4巻 (ヤングキング・コミックス)ドリフターズ 第4巻 (ヤングキング・コミックス)
読了日:10月10日 著者:平野耕太
ドリフターズ 3 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 3 (ヤングキングコミックス)
読了日:10月10日 著者:平野耕太
女官 明治宮中出仕の記 (講談社学術文庫)女官 明治宮中出仕の記 (講談社学術文庫)
読了日:10月7日 著者:山川三千子
ハイキュー!! 23 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 23 (ジャンプコミックス)感想
「ジャパン?!」〜からの番外編2本、笑った。烏野、イイネ!
読了日:10月4日 著者:古舘春一
大空のサムライ(下) 還らざる零戦隊 (講談社+α文庫)大空のサムライ(下) 還らざる零戦隊 (講談社+α文庫)
読了日:10月2日 著者:坂井三郎
ゴールデンカムイ 8 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 8 (ヤングジャンプコミックス)感想
これは……出版して大丈夫なんですかっ
読了日:10月2日 著者:野田サトル

読書メーター




*感想追記

■文豪失格■
文豪たちが天国で執筆を続けてたら……というギャグマンガ。
絵柄や表現は少々古くさい少年漫画な感じもするが、面白いのだ。

さて。自分は国語は得意だったけど、「国語の問題を解くのが得意」だっただけで、所謂文豪作品てきちんと読んだことが無いのだ。はは……いや、笑い事ではないな。
ので、ほんと今更な感じもあるんだけど、これをきっかけにいくつか文豪作品買って読んでみたよ。「難しそう」「苦手だな」と思っていた作家の作品も、「あれ? こんな話を書く人だったのか」という発見ありで自分的には収穫でした。
続き、読みたいなー


あと「ミヤケン」だの「ぼやふ」だのは作者さんの造語なんだろうか? 使いたくなるー
作者の千船翔子さん、Twitterも頻繁に書かれているのだが、文豪愛に満ちていて、読んでて楽しいし勉強になります(笑)

 →@ShokoChifuna

学校の国語教科書も、こういう個人のエピソードから入るのもいいんじゃないかと思うんだけど、どうだろう。
あるいは、各文豪のイメージが掴みやすいので国語の試験対策にもよいのでは?
お子さんへいかがでしょうか。


■女官■
明治天皇と皇后に仕えた女官の手記。
宮中の出来事を書いていいのかと驚いたが、出版されているということはいいんだろうな?
たった数十年前の日本であったことが書かれているはずなのに、全くの異世界の物語みたい。
当時の宮中の風習や明治天皇・皇后の人柄も知ることができて、興味深い。そういや歴史の勉強でも「明治時代」の政治や産業の勉強はしたけど、天皇については全く触れないし、明治天皇についての知識はこの本によるものがほぼ初めてだ。
文体も易しく、語りかけるよう。


■大空のサムライ■
第二次世界大戦中の零戦機パイロットの手記。いつか読もうと思ってたら、たまたま入った書店で発見して購入。上巻は9月に読了済み。

戦闘機の離陸や着陸方法についての細かな描写、丁寧な描写と人物の動向の記憶力。読んでいる自分もその場にいるかのよう。
上巻のパイロットになるまでの過程も興味深かったが、下巻になると敗戦色の濃い出撃が多く胸が詰まる。
しかしあまりにも詳細が書かれすぎていることと著者の高潔さに、下巻になると「?」になってくる。ぐぐるとよろしくない評価ばかりで、あれーってなった。
本自体はとても面白いです。
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by kototubo | 2016-11-06 01:46 | 本。 | Comments(0)