なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

最近よんだまんが「カレンのファスナー」とか

■「カレンのファスナー」(TONO/白泉社)
最近いろんな出版社から単行本が出ているので追いかけるのが大変…。
これは他の出版社での絵とは印象がちょっと違ったかも。

TONOの作品は絵が”まんがちっく”なのに、
けっこうアンモラルな話が多くておもしろい。
重いテーマも軽やか表現。
オススメは「カルバニア物語」「チキタ・GUGU」


■「黄色い海岸」(TONO/朝日ソノラマ)
読んだことのない短編集が文庫化〜
と思ったら、ほとんど読んだことのある作品だった…。ががん。


■「20世紀少年」16(浦沢直樹/小学館)
おもしろい…のだが、キャラクターとナゾがどんどん増えていって、
ちょっと飽きぎみ…。


■「犬夜叉」35(高橋留美子/小学館)
これもキャラクターがどんどん増えていって…って、それが高橋留美子作品か。
らんまも途中で飽ちゃったんだよなぁ。


■「雨柳堂夢咄」10(波津彬子/朝日ソノラマ)
絵は堅いのでそんなに好みでは無いのだが、時々はっとさせられるような表現がある。
今回は「嫁取り狐」の暖簾のシーンがそれだった。


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by kototubo | 2004-05-22 22:20 | まんが。 | Comments(0)