なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

最近読んだ本

■「1973年のピンボール」(村上春樹/講談社)

■「ゲド戦記」1(アーシュラ・K・ル=グウィン、清水真砂子訳/岩波書店)
今頃的に。ジブリ作品のほうは未見です。

■「海の仙人」(絲山 秋子/新潮社)
面白かった。絲山さんは情景の書き方が美しいな。ファンタジーがいい。けど、ふと、みんな幸せになったらいけないのかとも思った。失う物語だなあと。

■「風の歌を聴け」(村上春樹/講談社)
今まで読んだ春樹作品に比べるとばらばら。がその感じがいいと思った。ばらばら。言葉も風景も。

■「地球の長い午後」(ブライアン・W・オールディス、伊藤典夫訳/早川書房)
アレ度満載。最初と最後で話変わってるじゃん的な。いやあ…ひどい。ひどいんだけど、でも好きかも…!中毒性があるというか…世界観が変。変だけど、ありそうな。ないか。

■「ソラリスの陽のもとに」(スタニスワフ・レム、飯田規和訳/早川書房)
ミステリー調。色々想像させられて面白かった。彼女の異常さが恐い。

■「神を見た犬」(ブッツァーティ、関口英子訳/光文社)

■「涼宮ハルヒ」シリーズ1〜8(谷川流/角川スニーカー文庫)
面白いらしい、と聞いたので読んでみるテスト。

■「キノの旅」1(時雨沢恵一/電撃文庫)
これも同上テスト。

■「継ぐのは誰か?」(小松左京/ハルキ文庫)

■「クリムゾンの迷宮」(貴志祐介/角川ホラー)
こわい。こわいけど、非現実度が高いかなあ…うーんうーん。この世界をどう作ったんだろ?費用はどれぐらいだろ?とかそんなことばかり気になった。あと、登場人物が多いのは苦手みたい。

■「十三番目の人格−ISOLA」(貴志祐介/角川ホラー)
貴志祐介作品の中で一番面白かった。いろいろアレゲだけど、私はそういうのが好物なんだなー。
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by kototubo | 2007-12-29 23:56 | 本。 | Comments(0)