なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

カテゴリ:夢記録。( 16 )

びっくりした。

夢に半年前に職場を辞めた人が出てきた。
夢の中ではまだ一緒に仕事をしていて、ケータイで連絡をとろうとするのだけど
この番号でよかったんだっけなーとかそんな感じで。

今日の夢もいやにはっきりしてたなー…などと思いながら朝食をとっていたら、
普段は鳴らないケータイに電話が入る。
めずらしい…私に電話なぞするのは誰ですかぃ?
と、手にとってケータイの液晶に表示される名前にびっくり。

なんと夢に出てきたその本人。

その人とは辞めてから一度も連絡を取ったことが無い。
まだ夢の続きかと思ったが現実だった。
今、ケータイの履歴も確認したが、ちゃんと着信している。
用事は仕事に関することであったが、びっくりしすぎてあまり話も出来なかった。

次はもっと凄い夢が正夢になるといいなぁ。


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by kototubo | 2005-07-10 17:37 | 夢記録。 | Comments(5)
帰り道があぜ道だったが、田んぼの中を歩けば近道だと知っていたので
水に浸かって進んだ。

田んぼはみんなが思っているほど浅くはなく、実は底が見えない。
だから、歩くのではなく泳ぐことになるのだが、
田んぼでクロールでもかましたら農協が黙っていないだろう。

そのため立ち泳ぎとなる。
みんなそうしている。
セーラー服の女子高生も、スーツ姿のサラリーマンも立ち泳ぎだ。

近道なのはいいのだが、油断をしてはいけない。
なにしろ水の中にはあのオオサンショウウオがいる。
奴らはあの大きな口で私の足を銜えるべく、虎視眈々と狙っているに違いない。

やつらは決して姿を見せない。
しかし、足下の水の流れが私の足の動きとは異なる方向に動いているのを察するに
直ぐ近くまできているようだ。
天然記念物の考えることはさっぱりわからない。

このままではやられてしまうと思ったが、気がつくと右手上方に換気扇が見えた。
通り抜けるにはかなり狭い。
それでも助走をつけて飛び込むと、意外にもすんなり向こう側へ抜けることが出来た。

三回転半で見事な着地。

着いたところは小さな駅ホームで、季節は初夏だった。
夏の草が生える小高い丘の上にあるその駅には改札口も時刻表も無く、どうやら電車も来そうにない。
線路はまっすぐ延びていて、蝉の声が聞こえた。

丘を降りていくと茶色い木の机がある。
その上に白い小さな兎がいて、
「早く外に出してくれ」
と、上目遣いで私に訴えた。

涙目の黒い瞳。

それで私は、
あぁこれはアレなのだな、と
悟った。


アレな散文コンテスト 一休杯開催!

★★★★★★【アレな散文コンテスト 一休杯】★★★★★★
- 企画内容 -
この中でアレな人は手を挙げて?はい、挙げなかったアナタ。
アナタは間違いなくアレ。
ってわけで、アレな散文を書いてTBして下さい。
アレな感じなら何でもアリ。
エントリー期限は7/2 23:59まで。
アレって何?と聞くのは禁句です。

- 参加資格 -
アレな人、もしくはドン引きされる覚悟のある人

- 審査方法 -
一休杯なので、エントリー締め切り後にエキブロ代表のアレ、
審査委員長のikkyuu_as_cousakuさんが作品の審査講評をしてくれます。

※アレでも参加出来るようにテンプレを文末にコピペお願いします。

開催地 毎日が送りバント (http://earll73.exblog.jp/)
審査員 Roller skates Park (http://cousaku.exblog.jp/)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

→備考
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by kototubo | 2005-06-22 00:02 | 夢記録。 | Comments(11)

うつつ、の境。

少し横になろうと思ったのが17時半。

目が醒めたら部屋は薄暗くなっていて、時計をみたら7時だった。

それにしては外がほの明るい。まさか翌日の7時ではあるまいな?と携帯モニタでも確認…「sun」との表示をみて安心する。明るいのは日が延びたせいなのだな。

昼寝と言うにはちょっと遅い時間に眠り込んでしまった。
いい加減起きあがらねばと身を起こし、机のライトをつけた。…だか、なんだか暗い。
ついていないのか?とライトをのぞき込んだが、確かに点灯はしているようだ。

暗くてよく見えないな、と部屋の電気もつけるべく、電球の紐をひっぱる。
しかしあまり明るくならない。
ついていないのか?よくわからない。

なんだかおかしいな、と思いながら台所へ向かう。
ここでも電気をつけようと紐を引っ張ったが、明るくならない。これはついていないようだ。
電球が切れたのか…それとも本体が壊れているのか?
電気系統がなにやらイカれているのかもしれない。困ったな。

ふと右腕を見たら、なんだか黒い点が動いている。暗くてよく見えない。
虫か?と振り払い、床におちたそれを確認するとどうやら蜘蛛らしい。
やだな、蜘蛛は嫌い。

その蜘蛛が玄関にある下駄箱の下に逃げ込んだ。
が、直後、1匹飛び出してきた。
さっきの蜘蛛とは違う。でかい。変なカタチ。
しかも動きが俊敏…気持が悪い!!

とっさに下駄箱にしまっていた殺虫剤を取り出し、それに噴射する。
ノズルを握る手に力が入っていたせいか、思っていたよりも勢いよく噴射され、
玄関先が白く曇った。

その中で蜘蛛は動きを鈍くし、やがて逃げる足を止めた。


もう、動かない。

でもこれをどうやって捨てよう…?


変なカタチ…なんでそう思ったのかというと、蜘蛛の顔が私の知っているものとは形状が違っていたからだ。
いや知っているカタチではあるのだが…
そこには、どうにも人の顔としか思えないものがついていたから。

灰色の蜘蛛の体に人間の肌色の顔。男の顔。中年の男の顔。
髪は、黒い。
変なの。気持が悪い。


というところでハッと目が醒めた。
時間は19時5分。
外は、ほの明るい。


久しぶりにそんな幽体離脱系の夢をみた。
疲れた。

テンプレ。
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by kototubo | 2005-06-19 22:13 | 夢記録。 | Comments(15)

Dream&Dream

ヘソがゴマだらけどころか、

ヘソ周辺にゴマが溢れて真っ黒じゃん!



と、いう夢を見た。


ファンシーな夢判断をよろしく。↓


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by kototubo | 2005-06-07 01:06 | 夢記録。 | Comments(11)
a0001756_2349054.jpg


でも、ものすごくカコイー!くて、感心したのだった。

*ひさびさにPainterClassic。時間ばっかりかかってまった。


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by kototubo | 2004-09-23 23:43 | 夢記録。 | Comments(13)

夢かうつつか。

昼寝でうとうとしていると、異様な夢を見ることが多々ある。

金縛りになって腕を引っ張られてみたり、
起きたつもりで立ち上がってそのままドアをすり抜けてみたり。

今日はホットカーペットの上でごろんとなって、うたた寝をしていたのだが
首の辺りの重圧で目が覚める。
覚醒しきれない頭で、この首の重さはなんだろ…?と考えていたら、
重みの元が首をなでるようにするりと移動した。

あ、なんだ猫のしっぽだ。
しっぽがのどに乗ってて重かったのか、納得したのだが
いやまて…うちに猫はいない。
おかしいな…と思ったら、横になって寝ていた私の背中側から何かが起きあがって
隣の部屋に移動する音がした。

音の大きさから察するに猫ではない。それより大きい。大人のサイズ、しかも私よりも大柄。
これはちょっとヤバイかと、寝たままで手に届く位置に武器になる物はないかと探ったところ、
絵を描くときに使うペンがあった。
武器としては心許ないが、先がとがっているので刺されれば多少は痛いかも。
それを握って起きあがり、隣の部屋を見たが…見えない。
何かがいることは分かるのだが、目がうまくあかず、はっきり見えないのだ。

ここで唐突に理解する。
ああ、まだ私は目が覚めていない。寝ているんだと。
ちゃんと起きなおして見ないことには、何も見えない。
仕方がないので相手に気づかれぬよう、もう一度横になる。
すると隣の部屋から何かが移動してきて…猫の足音をたててやってきたなにかは、
ペンを握ったままの私の右手をそれを離すのを促すように噛む。甘噛みで痛くはない。

ああ早く目覚めなければ、と焦るがなかなか思うようにならない。
手を噛む猫もどきを無視すること数分。
しばらくして、今度は本当に自分の目が開いた。

隣の部屋を見る。何もいない。
右手をみる。ペンは握られていないし、噛み跡もない。

そんなかんじの日曜の午後。


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by kototubo | 2004-04-26 01:10 | 夢記録。 | Comments(2)