なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

カテゴリ:本。( 166 )

■「イエスのビデオ 上・下」
 (アンドレアス・エシュバッハ、平井吉夫訳/早川書房)

タイトルが気になっていたのだが、
図書館で見つけて借りた。

下巻のビデオを追う過程はおもしろい。
ただ、どうしてビデオを撮った人間がそこへいけたのか、
それが分からずじまい。
SF要素よりミステリー系?

あと、場面転換が1行アキなので、
気づかずに混乱する…。
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by kototubo | 2004-03-14 18:26 | 本。 | Comments(0)
■「阪大生が書いたやさしい「ガン」の教科書」
  (松澤佑次:監修 駒沢伸泰:著/PHP)

こういった本って、周りでもしくは自分に何か起こらないと読まないよな。

でもってこういう本でも読まないと、
そういった状況に置かれている人の気持ちは想像できないのかも、

と。思った。
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by kototubo | 2004-02-29 21:52 | 本。 | Comments(0)
■「オー.マイ.ガァッ」(浅田次郎/毎日新聞社)

それぞれ含みのある登場人物がどどっと出てきて、
いろいろモメて、
最後はみんなしあわせに。

図書館で見つけて喜んで借りてきたが…
浅田次郎らしい作品だったが、展開が他作品と似ているだけに次が読めちゃう。
嫌いじゃないけどねー。
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by kototubo | 2004-02-29 19:55 | 本。 | Comments(2)
■「2001年宇宙の旅」(アーサー・C・クラーク/早川書房)
今更?(笑)。
学生の頃この映画をビデオで借りたんだけど、最後まで見続けられなかった…飽きちゃって。
で、小説の方は手つかずだったのが、たまたま借りられたので読む。

なんだ、小説はおもしろいじゃん!!
こんな話だったんかーと今更感心。
映画、もう一度見てみようかな。
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by kototubo | 2004-02-22 22:34 | 本。 | Comments(0)

好きな小説。

星を継ぐもの 著:ジェイムス・P・ホーガン/訳:池 央耿 (創元SF文庫) [◎]

数多ある本の中から「おもしろい!」と言えるものを探すのは難しいが、
これは、ものすごくアタリだった。
最近読んだのだが、久々に「凄い」と思えた作品。

…が紹介されてたので嬉しくなってトラバってみたりして。
でもすべての人に推薦できる作品ではないんだな(笑)。
あと、続編もおもしろいんだけど第一作の衝撃が強すぎて…もったいないんだな。
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by kototubo | 2004-02-14 22:16 | 本。 | Comments(4)

2月に読んだ本。

■「グインサーガ93 熱砂の放浪者」(栗本薫/早川書房)
ようやく世界の中心にたどり着いたのか?次巻が楽しみ。
っうか何巻まで書くんだ。100巻で終わりにしてくれ。

■「天国にそっくりな星」(神林長平/早川書房)
久々に新刊!と思ったら光文社からの移行本だった…。作風も早川ものと違ってちょっとがっかり。
「敵は海賊」シリーズの続きか、「魂の駆動体」のような作品が読みたい。

■「31歳ガン漂流」(奥山貴宏/ポプラ社)
Webで掲載されていたものの書籍化なので作りはちょっと安っぽい。
しかし。なるほど。リアル。もう一度読もう。
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by kototubo | 2004-02-11 21:41 | 本。 | Comments(0)