なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

カテゴリ:にっき。( 2145 )

時の確認

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あっという間に10月だ。
郵便局では年賀状印刷の受付始まってるし、百貨店でもユニクロでもコートを売ってる。
あと間違いなく毎年言ってることだが、明日は何を着たらいいんだ。

ところで網ほおずき、みんなできた?
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by kototubo | 2017-10-01 23:24 | にっき。 | Comments(0)

金曜夜にトーハク

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ここんとこずっと仕事がゆるめなのだが、先週金曜日も早めに退社できたので東京国立博物館に行ってぶらついてきた。金曜日は21時まで開館。
都内勤務ばんざいって感じである。
上の画像は本館と表慶館。


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駅に戻る道、映る影が綺麗だな〜と撮ったのだが、ふと目を上げたら周囲の人々は空を見上げ、月とスカイツリーを撮っていたのであった。

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by kototubo | 2017-09-11 00:06 | にっき。 | Comments(0)
少し前になるけど、「日本刀鑑賞マナー講座」に参加した。
公益財団法人日本美術刀剣保存協会が開催しているもの。参加費は¥1,000。

代々木にあった刀剣博物館に行ったときに開催している旨の小さなポスターを見かけて、えっ、たったせんえんで講座受講できるんです?! 「興味はあるけどまったくシロウト」のわたしに丁度いいんじゃないんでしょうか!と申し込んでみることに。
地方でやっている鑑賞会の告知なんかはニュースやSNSで見かけてうらやましくみてたけど、まさか行動範囲内でこんな講座を、しかも毎月やっていたなんて……!

だけど詳細な情報を得ようとサイトを探したけど、どこにも書かれておらず。ようやく見つけたのはPDFでアップされていたお知らせに掲載されている数行のみ。(トップページのお知らせ一覧の中にある、「協会からのお知らせ」だったか、「博物館からのお知らせ」だったか……)
……これ、検索に引っかかりませんわ。参加してほしいのか知られたくないのかよくわからんな。気軽に参加できるものだと思いこんでだけど、刀剣や協会のことを理解してる人でないとお断りとかそんな感じなんだろうか……? とかダメもとで問い合わせしたが、そんな心配はよそに電話口では丁寧な対応。「後日申込書を送るので、記入・捺印の上返送してほしい」とのこと。

申込は誓約書への署名と緊急連絡先の記入、身分証のコピー必要。万が一に備えて、ってこと。
そりゃそうか、美術品ってことになってるけど、元は武器だしね。


さて、当日の参加者は15人程度。男女比7:3って感じで、おじさん率高し。
パワポ作成のコピー資料が配付され、それに沿った説明・解説と、実際に真剣を手に持っての鑑賞で約一時間。講師の方々は皆さん親切で、講座内容も易しく楽しい。この参加費でここまで教えてくれるの、贅沢だなあ。

でもって、初めて持った真剣は……重い!
刀身だけでこの重さだと、拵つけたら振れないし持ち歩ける気がしない。
わいの腕がひ弱いからなのか? そういう問題か?? 武士、すごいな。

しかし、間近で見る刃は美しかった。博物館のガラス越しでは感じられない迫力。
これは確かにいつまでも観ていたい気になるねえ。武器なのにねえ。


このあと午後から開催されていた定例の鑑賞会にも参加してみたんだけど……こちらはまったく雰囲気が違ってだな。いやあ、アウェイ感すごいw 
銘の隠された五振りを鑑賞して、その刀剣がそれぞれ何の刀か鑑定して用紙に記入、採点者に点をつけてもらうんだけど、参加の皆さん常連さんのようで、開催しますの合図も何も無く開場したら勝手知ったるって感じで刀剣へ直行。和気藹々してるのは今日初参加のマナー講座参加者のみだった。
鑑賞会の参加者は圧倒的に男性多し。そして若い人はほとんどいなかった。これ10年後どうなっちゃうかね……? 部外者ながらしんぱい。
基本的に協会の会員向けの会なんだよね。マナー講座もこの鑑賞会への入り口で、将来的に会員になってくれたらなあーとかそんな感じも含めての開催なようだし。あ、別に勧誘などはされないです。

それ以外にも三振りが参考鑑賞用として出されており、その日は短時間でたくさんの刀剣に触れ・観ることができて、自分的にはすっごい楽しかった^^



……とか言いつつですね、私はいくら見ても刃紋の違いが分からず\(^o^)/
うーんうーん。なんでかな。
いや、おおまかはさすがに分かってきたけど、正解になるようなこと細かいところまで理解及ばす。鑑賞会のあとに行われた解説も「えっ? えっ? そうなの???」な感じばかりで(笑)なんだろうな、どちらかというとできあがった刀がどうこうより、制作工程の話の方が興味があるかなあ。どうやったらあの波紋になるのか? とかとか、あと性能とか。拵えの意味とか。
ええと、鑑賞だけできる会があるといいなーーーとかとか思いました。

ただ、オススメされたこの本は買ってみた。

 →歴史群像シリーズ特別編集 決定版 図説・日本刀大全(学研)

試し切りの検証のページなんかがある。


マナー講座はとても親切に教えてくれるので、興味ある人はぜひ一度参加されることをオススメ。
ただ、現在刀剣博物館は休館中。移転して、2018 年1月に両国駅に近くに開館するとのこと。

 →新刀剣博物館のご案内(日本美術刀剣保存協会・PDF)

11月から再開するとあったけど、これは両国でやるのかな?

 →刀剣博物館移転による諸事業の休止等について(日本美術刀剣保存協会・PDF)

(とにかくお知らせが全部PDFなんだよな……分かっててやってるんだろうか)
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by kototubo | 2017-08-12 20:13 | にっき。 | Comments(0)
最強パンダのトートバッグ、大きいのが自分で欲しくて作ってしまった!
1234daysさんの許可はいただいております!

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pixivFACTORYにて。
自画自賛グッズですわ……ふひひ。


Mサイズだと買い物したモノが全部入り切らなくなったりするので、ざっくざっく入れられるのが欲しかったので……ただ、これ満杯にすると、腰の調子如何では持てなくなる罠。がんばれ、おれの背中。


BOOTHで購入もできるよーにしてみました(笑)。ご興味のある方はどうぞ。

 →最強パンダのトートバッグ

■BOOTHでの購入について
・購入にはpixivIDが必須となります。めんどうですね、すみません。
・発送はpixivFactoryからとなります。
・購入者の個人情報ですが、メールアドレスのみ当方へ連絡されます(ここから個人特定をするつもりはありません)。
・個人のお名前や住所、pixivのIDは当方は知り得ません(ので、普段使いのIDから注文されても安心!)。お知らせいただかない限り、誰が購入したかは分かりません。
・BOOTHの仕様上、料金にマージンが上乗せされています。でも微少ですっ。
・在庫を持たず、注文されてから印刷されるので、発送までに少し時間がかかります。
・なお、運送業者は佐川急便です。受取にどきどきしますね。

■トートバッグについて
・1234daysさんで作成していたものと図案は同じものです。Mサイズ/プリント面積中でほぼ同じイメージかと思います。
 
 Mサイズ 10L / W360 × H370mm(1234daysさん版:W350×H340mm)
 Lサイズ 19L / W480 × H400mm
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左:L  右:M


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左:1234daysさん版 右:pixivFACTORY版(L)

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Lサイズのマチは140mm。



・トートバッグなので、エコバッグとしてカバンの中に入れるには不向き。その代わり生地は少し厚め。
・内ポケットなど、気のきいたものは付いてません。

※1234daysさんでは現在在庫・販売ありません

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1点でもOK・そのままネット販売できるためpixivFactoryで作ったけど、“グッズ製作”としては少しお高めのよう。
大量に作りたい・安く作りたい場合は他社さんのサービスをおすすめ!
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by kototubo | 2017-07-25 01:00 | にっき。 | Comments(0)
お客さんからjpegとRAW画像を支給してもらってて必要に応じて使用しやすいほうで作業進めるんだけど、先日入稿されたデータがその2つで全然角度が違って戸惑う。
RAW画像をどうこうする技術以前にそれを閲覧するソフトも持っていないはずなので、Jpegデータを加工してから寄越したのかなあ? と確認したが、「特に何もしていない、オートモードで撮っただけだ」という。ただ、「カメラは新調した」と。

その新しいカメラの仕様を調べたらどうも自動補正する機能が付いているらしいのだが、しかしここまで勝手に修正するのか? って疑問に思うぐらいがっつり変わっている。例えば背景の柵やビル群がまっすぐになっていたり、人物のちょっとした身体の角度が変わってたり。見くらべれば見るほど悩む。
生のデータはRAWなので、そちらが正解のはずだ。しかし一般的なユーザー(お客さんも)は2つを見比べることは無く補正後のjpegを見て「撮れた!」と思うわけだから、ここはjpegが正解ってことになるんだろうか。
jpegだけ見ると「こういうものか」と思うけど、RAW見ちゃうと不自然なんだよなあ……こんなんでいいのかあーーーー? デジタルカメラ!

スマホのカメラアプリで大幅補正してくれるのがあるのは知ってるんだけど、そこそこのお値段のするデジタルカメラにそういうことをする機能が付いているっていることに驚いたんですよ。デジタルもので“ありのまま”ってことないんだな。現実とか真実とか本物ってなんだろう。
でも自分も個人で撮るときはRAWまで弄らないので、補正された画像をみて「よく撮れたなー」って思っちゃうだろうなあ。なんか騙されてるよーな気分。

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by kototubo | 2017-07-02 21:25 | にっき。 | Comments(4)
最近は「Nier:Aoutmata」ばかりやってるので、もう少し書く。

 →Nier:Aoutmata(公式サイト・音が出ます)

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「昔“かっこいいなー”と思って見てたゲーム公式サイトのと、同じクリエーターさんの作品だよなー」ってことで興味があったのと(当時はゲームをやる気もゲーム機も持っていなかったので本編に触れる機会は無かった)、なんとなくネット上での評判は見聞きしており、体験版をやってみたら思いのほかおもしろくて……なるほどキービジュアル中央に描かれている女性キャラクターが、かっこかわいい。流れる音楽も好み。

体験版、例によって下手すぎのためなかなか進めなかったが、4回やってようやくクエスト完了できたので(笑)損しない程度には遊べるかな〜? と購入。


……この時はこんなに毎日やることになるとは思ってなかったよね……現状、メインのエンド回収済み。今は未完了のサブクエと、カンスト目指し中。ヨルハ部隊に幸あれ。


以下長いのでたたむ。
ネタバレはしてないと思います。

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by kototubo | 2017-06-25 22:00 | にっき。 | Comments(2)

モニタ新調

職場でモニタが必要になって調べたら、思いのほか安かったので自宅のも買い換えてしまった。
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Dell のP2416D。
P2416D

23.8インチで解像度2560x1440。消費電力35W、重さ4kg。
解像度がこれだと、アプリのツールを作業領域外に出せるから見やすくてよい。


今までのがCinema Display。
Cinema Display

23インチで1,920×1,200。消費電力90W、重さは7kg。

これ、2005年に買ったので、気付いたらもう12年も使ってたんだわ。わー。
壊れてないからちと心苦しいが、色も微妙になっちゃったし、新しいのはスペックも上・消費電力下だし、イイカナーと。
あとケーブル関係。ごちゃごちゃしていたのがHDMIケーブルでスッキリ接続になって気持ちいい。今までのがこれだから……↓
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そのうちサンダーボルト(miniDP)→ディスプレイポートケーブルに変更する予定。

しかし12年……がんばったなあ、Cinema Display。
買ったときはまだまだ高くて、結構「清水の舞台」な気分だったんだけどな。
でも今時のお値段だと買い換え躊躇しなくて済むね? (笑)


ちなみに職場で買ったのはU2515H。ベゼルが細くてかっこいいです。

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追記。
アプリケーションを開くと、すべて本体のMacBookPro側のモニタで開いてしまう。
これ接続したモニタ側で開くのはどーすんだっけな? とぐぐる。
各アプリのオプションからの割り当ての設定が必要だった。

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“ディスプレイ2”が接続した外部モニタ。
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by kototubo | 2017-06-19 00:11 | にっき。 | Comments(0)

約束と締切は守ろう。

初校の戻りが一向に無いので、「いかがでしょうか?」とお客さんにメールで問い合わせ。
直後に電話がかかってきて、
「あれは大事にファイリングして仕舞っていた」
とのご回答をいただく。……なるほど。

次の工程に回す必要があるので、「内容の確認をして、お戻しください」と、お願いしたところ、
「えぇと、確認て、どうやったらいいんでしょうか?」
とのことで、気が遠くなりかけた。耐えた。


で、遅れていたゲラがようやく入稿されたと思ったら、「あのデータを寄越してください」「このデータが必要です」と矢の催促。
こちらは3週間待ちましたが、あなた様は3時間も待てませんのかな?
あと、データもタダじゃないんですけどね!(って言いたいけどそうもいかなかったりもするしね!)


なお、ここ数週間は最終データの作成〜製版入稿の段階なのだが、スケジュールの期日を過ぎてもゲラが戻らずの状況で、
 1〜2日目→音沙汰無し
 3〜5日目→まだ原稿が集まっていません
 6日目→新規原稿が入りました!ページ増やしてください。

……っておおぉい! 戻ってない原稿を集めてたんじゃないの?!
今更増やされても困るんですけどーーー!

いやね、その前までに、今あるデータの整合性とか不備とか1週間かけてチェック済みなんだよね。
この段階で新規原稿が入ると再確認が必要じゃん? ようするに前にやった分、無駄ってことじゃん。
きいい。


問題はさ、いくつかあって「担当しているお客さんが、自社の他の社員とコミュニケーションがとれていないから仕事のやりかたが分かっていない」とか、「締切の意味を勝手に伸ばしてもなんとかなると思ってる」とか。あと下版間近で急に体調不良になって休むのやめてほしいです。

でさ、それを放置しているお客さんの会社もよろしくないと思う。他の社員さんは「あの人は問題がある」と認識しているようなんだけど、誰もフォローしないんだもん。そりゃ破綻するに決まってる。

そして一番困るのが、問題が噴出したときに被害を被るのがわたしと弊社いうことですよ。よ!!
んもーーーー。


そんな感じでここんとこかかりきりだった仕事がまもなく完了予定。
ほんとに完了するのか?
無事に納品できますように……☆
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by kototubo | 2017-04-23 21:21 | にっき。 | Comments(0)

春っぽいもの。

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野の花と、小雀。
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by kototubo | 2017-04-03 22:00 | にっき。 | Comments(0)
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以前、神奈川県立歴史博物館で見た“眞葛焼”をまた見たくて、開館時間を調べようと公式サイトを見たらなんと現在改装中で休館中(2016/5/30〜2018/4下旬)。えええ。全く知らなかった……。
……というのが今年の1月の話。

じゃあ改装が終わるまで待つか〜と思ってたんだけど、何気にネット見てたら「眞葛ミュージアム」というのがあることを知った。しかも横浜駅から徒歩圏内! なんだとー!
……というのが10日ほど前の話で、今日ぶらっと行ってきた。

 →宮川香山 眞葛ミュージアム

場所は横浜駅・北口からベイクォーターを抜けて、ポートサイド中央の陸橋を越えた先。徒歩10分弱かな。土日のみ開館。
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(この画像を撮ろうとスマホ構えたら、前に立っていた警備員さんがすっ……と避けてくれた(笑) ありがとうございます)

そう広くない館内。今展示されているのは、初代 宮川香山の作品を中心に83点。自分的にはありがたいことに人があまりおらず、じっくり見ていられた。美しい高浮彫を十分堪能です。
彫刻で表現されている鳥の羽、植物の茎の棘など実に写実的。「金襴手雀之図花瓶」の小さな雀、「氷窟鴛鴦花瓶」の中にいるおしどり……え、これどうやって作るんだ??

近づいてよく観察すると、ざっくりとした作りにもみえるんだけど、全体でみると本物がそこにいるように感じるの、なんでだろう。すごい。言語が不足する。こういう作品を作れる人の目の見え方・脳の作りがどうなってるんだろうなあ。

立体的な部分に目が行きがちだけど、絵付けされた部分の文様も素晴らしい。「武者ニ物ノ怪花瓶」に絵かかがかれていた、可愛らしい妖怪らしき文様とか。


ショップでポストカード売ってたけど、全体画像ばかり。
……もっと、こう、部位に迫ったものを作るべきじゃないですかね?!
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公式サイトにアップ画像もあるけど、こういうのでさ、ぜひ……。
 →作品アルバム|宮川香山 眞葛ミュージアム


ところで今これ書くために検索してたら、去年(2016年)が宮川香山の没後100年で、あちこちの美術館で展覧会してたのな。わあー……アンテナ低くて残念だわ、自分\(^o^)/
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by kototubo | 2017-04-03 00:46 | にっき。 | Comments(0)