なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

カテゴリ:しごと。( 139 )

年に一度のキリキリ。

そろそろ中型の仕事がぽこぽこ発生中。
それにかぶさって大型の仕事が進行中。

現在進行中の年1度発生の大型物件は大変おかしなことになっているうえ(毎度!)に、使うアプリが「桐」。
桐ですよー!おくさん。
使い方忘れてるよー!
忘れてるっていうか、しらねーよーあはははh

前任者から脈々と伝えられてきたこの仕事。
もはや、私の代ではその内容を全て把握することは不可能で、
とにかく伝承されてきたことをそのまま作業します。イレギュラーな要求は受け付けられませんッ。

そんな私が社内で一番桐に詳しいことになっているミラクル。
どきどきです。

でもデータ量は半端じゃないです。
あわあわです。
壊しでもしたらまじで洒落にならん。


そのデータの修正が入ってきたのだが、その修正量がこれまた凄い。
意味がわからないぐらい凄い。
校正紙をみているだけで気が遠くなる。

とにかくアプリケーションの使い方を思い出し、さらに作業フローを思い出し
…ちう有様ですからたどたどしいわけですよ。

で、修正指示が多いから校正の内容を理解するのにも時間がかかる。
集中して作業したいのだが…うーむよしよしうーむ…と、興が乗ってきたところで
「ことつぼさん、あの物件OKになったらデータ出して」
「あっちは修正がまた入っちゃった。すぐに直して」
「このデータ開かなんだけどなんとかして」
「あのデータ出力して」
「これ解凍して」

…って、わー!
仕事させろーーー!

とにかくタダでさえ集中力に乏しいのに、しょっちゅう横やりで全く遅々として進まない。きぃぃ。
んなもんで昨日はかなりキリキリしていたのだが…もう平日にこれを進めるのはムリと判断しまして、
日曜日に出勤してやろうと。そんな感じです。
なので今日はまったり進行で、みんなにも優しくなれるという寸法です。ほほほ。

っかね。

多分、毎日残業したら余裕で期日に間に合うけど、
私の腕が限界です。

キーボード、打ちすぎでまぢ腕痛い…。
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by kototubo | 2005-10-01 02:21 | しごと。 | Comments(10)

次は。

今日は早めにあがれるかもしれん。
そう思っていたら上司に呼ばれる。見るとシステム管理の人と他部署の男性もいて、その男性のMacが起動しなくなった・バックアップも一切取っていないのでどうしたらいいか、と相談された。オイオイオイ。

話を聞くと、どうやらシステム自体がお亡くなりになっているご様子。とりあえずデータの抽出をしてOS上書きですね、と回答するも、当の本人もシステム管理の人もどうしたらいいかわからないようだ。
ので、マシンごと引き取っての復旧作業を引き受ける。

FWケーブルで問題のMacを私のMac(OS9)に繋ぎ、ターゲットモードを試すが認識せず。ではOSXではどうだ?とやったら無事認識。Disctopフォルダーに大量のデータを発見。ぜんぶで4GB分。

っかこんなにたくさんデータがあるのにバックアップを取ってないのか小一時k(以下略。


一旦私のMacにデータをひっぱり、ついでにその他メールデータ等も拾っておく。それらをServerにどかっと投げる。データを本人に渡すためにメディアコピーするのは億劫だけど、Serverに投げるのは簡単。おいておけばバックアップにもなるし、本人もデータを取りに行くのが容易なはず。

モニタを問題のMacに繋いでOS9の再インストール。一度目はエラーが発生して失敗。二度目でOK。
立ち上げるとデータも設定も生きている。どうやら最悪の事態はなく、要求通りの復旧ができたようだ。

本当は一旦クリーンにしてからインストールしたいが、モリサワフォントがFDインスコのものなので、再度入れるには手続きに時間がかかる。それに23書体またインストールするのはウツだ。
マシン自体も古いので、HDDにも問題があるのだろうとは思う。が、その部署はもしかしたら近々でG5を導入するかもしれないので、応急処置でいいだろう。



さて。

私は一応「DTPオペレーター」ということになっている。
今の主な仕事は確かにDTP。なのでこういったハード面のメンテナンスは本来ならば私の仕事ではない。
なのでこの作業で残業したって「仕事をした」という扱いにはならない。


そうはいっても。

パンフレットを組んでるより、こういう作業の方が断然楽しい。


以前はハード面の簡単なメンテと管理をする部署があって、私はそこに配属されていたのだが、再編改編で部署が淘汰され今はDTPオペ。
で、復旧作業をしながら、はて自分は一体何の仕事がしたいのかなぁ…と考えてしまった。

DTP業界は嫌いではない。でもDTPオペは飽きた。
ここ数日はDTPの仕事がやりたくなくて、自分でも嫌になるぐらい不機嫌。なので、私に仕事を振る人はもっと嫌な気分だろうなぁ、と思いつつもちゃんと感情をコントロールできない。で、ますますいやになるわけだよこのネクラめ。

とりあえず現状で何ができるかなぁ、と考えてみたけれど、





、、、。


なんというか。
何か書いたら多少はまとまるかなーと思って打ち始めてはみたものの、やっぱりまとまりなんかつかない。
来週あたりから大型の仕事が動きだすはず。それらのことも考えていると、益々まとまることなんてないのであります、隊長。


しかし、Macマシンに不都合が発生したときに社内で対処できるのが私ぐらいしかいない、というのはイカンのではないか?おかしいな、私はドスっ子のはずなのにー。


ちなみに私の部署のバックアップに関しては、私が作ったDB他おすてきなシステムが働いているので万全?です。(自画自賛)(ほんとか?)
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by kototubo | 2005-09-16 00:35 | しごと。 | Comments(8)
もういっちょ、しごとネタ。B5の24Pもの。
校正が戻ってきたのだが「文字が大きいすぎる感じ」とのご意見。
確かに大きめなのだが…でもこの版面でこれ以下の級数だと行送りがスカスカか、
ページの下がスカスカになっちゃうんだよなー。

さらにクライアントと電話でやり取りしていた手配担当者が修正指示を伝えに来たのだが…

「なんかさ、話しててさ、おかしいなーと思って確認したらさ、
 仕上がりはA4の半分のサイズにしてください、って言われちゃったよ。」


…それはB5じゃなくてA5だろう。



自分の確認ミスか?と営業が作成したインプット記録を見直したが、
やはり「B5」と書いてあった。わっほー。ばーかばーか。


そりゃA5サイズのつもりでB5サイズの校正紙見てるんだから、文字級数大きく見えるわなー。
作り直し?と思ったけど、今後再販の可能性も少なそうなので、これは製版で縮小してもらおー。
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by kototubo | 2005-09-14 00:44 | しごと。 | Comments(4)

ごく一般的と思われるクライアントからの校正指示

a0001756_0104525.gif



そこはかとなくむかつくクライアントからの校正指示

a0001756_065178.gif



扱いに戸惑うクライアントからの校正指示

a0001756_055976.gif



※三番目も実話。
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by kototubo | 2005-09-14 00:09 | しごと。 | Comments(15)
先週の土日に遊びにいけなかったのをまだ引きずりつつ水曜日。

テンション低ッ

って感じで仕事してます、ことつぼです。
実際まだ弱り気味なので、しゃべるのすらめんどくさー。ぐふぇふぇ。
でも愛想悪くて反省中。


さて。
月火はほとんど仕事も無く、そして仕事を振られないようにおとなしく振る舞っていたのだが、
今日はさすがに数件入ってきた。
そら2日連続でほぼ定時にあがってたらめだつわなー。


だけどさ。

いくら素材がそろっているからといって、
24ページを1日半で組むのは結構キツイと思うんですがどうなんでそか。
含・表1-4。ふつうかなー。

図版は全てオフィス系アプリデータに貼り付いてるからコンバートとしなくちゃだしね?
テキストも同様だしね?

とりあえず画像変換のためにクリックしまくりで、腕が痙攣するかと思いました。
あと、クライアントの作った完成見本(Wordデータ等を出力して、本ぽくまとめたもの)の通りに組んでいったらなぜか36ページになりました。

…。

よく見たら
「図がうまくまとまらなかったので24ページに納まっていませんが、
 レイアウトでなんとかしてください」
と、書いてありました。


そして、ここんとこQuark4.1が良く落ちる。
ずがーん。

今日はひとまずアバウトな配置まで。
美しい調整は、また明日!
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by kototubo | 2005-09-07 23:57 | しごと。 | Comments(6)
ある機械の消耗品が切れたらしく、同僚が替えていた。
が、「おかしい、替えてもエラーメッセージが消えない」
と言い出したので見に行ったら、
切れていたのは同僚が替えていたものではなく、別の消耗品だった。

あー…部品、無駄にしちゃったなーと思いつつ、
続きは私にやらせてくださいな〜と作業をひきつぐ。

無事に終わったので、最初にやっていた同僚に
機械使えるようになりましたよ〜と報告に行ったら、
「説明書が近くになくてやり方がわかりにくい!」と、
逆ギレされてしまった。


理不尽すぎて「わからないなら勝手に触らずにまず聞いてくれよ」と言えずにごっくん。
私だってやっと買って貰えた周辺機器を、扱いの分からないひとに触って欲しくないよ。
っか私がマシンの管理者ではないのだが…えぇと、手伝ったのになんでおこられたんだろう?


しょぼんぬ。
超しょぼんぬ。
(´・ω・`)



ちょーーーー(以下略。
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by kototubo | 2005-08-26 22:08 | しごと。 | Comments(10)
DTPっぽい話。説明ははしょりぎみなので、わかるひとだけ向き。

***

私の職場ではバックアップをするときにはどの環境・アプリで作成したか、
テキストでメモを残すのが決まりになっている。


さて、今日外注が作成したデータを今後うちで管理するからバックアップしておいて、と
編集担当からMOを渡されたのだが、なんのメモも無くデータの作業環境がわからない。
データはQuark。予測だけで記録して、私の責任になるのはごめんだ。

もし問題が起こったら困るので作成者に聞いて貰えないか、と担当者にお願いにいく。

その編集担当者とは普段もよく話すし、仕事のありかたなどについてたまに議論したりもする仲。前向きで、かつ年長者としてかまってくれるので話しやすい人だ。
ところが作業環境について問い合わせたら、「何故そんなことを?」という感じで、あまりいい顔をされなかった。


はーやでやで…と思ってたら、こんな環境でつくってますと連絡がきた。

……………………………
[フォント環境]
OCF…新ゴM、L、じゅん101
New-CID…リュウミンR、M
……………………………


…?

えぇと。

ちょいと奥さん、これはまずいんじゃ…?と編集担当者に連絡したら
「いままでそれで何本か納めて問題なかった。
 だいたい製版に出すときにいつもフォント環境を入稿先に伝えてないけど大丈夫だ。」
と、ぷち逆ギレされちゃったよ。




あー


やめてー。
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by kototubo | 2005-08-25 23:54 | しごと。 | Comments(9)
前記事のつづきみたいなものですが久々にDTPぽいはなし。

外注のデザイナーが作成したデータを1時間でメールに添付できる容量のPDFにしてくれ、
という依頼がきた。
クライアントに製版前に確認してもらうためのものだという。

28p。
Illustrator。
そして画像はEPS-Jpeg圧縮。(*1)


はっはっは。
いくら私でもこれを1時間で片づけるのは無理ですよ、とお断り。
そもそも出力見本もない、作業環境の情報も無いのに急ぎだなんて危険すぎる。

しかし確認用のPDFぐらい、作った本人が作成すべきではないかと思うのだが…と伝えたら、
そのデザイナーが作ったPDFというのがバカでかくて、とてもメールで送ることが出来ないという。

データに一緒に入っていたPDFを確認したところ…なるほど2ページ見開きで1MB越えばかり。
これで28ページ分ではとても無理だ。
みるとアウトライン化したデータをPDFにしていたので、テキストのまま埋め込んだ方がキレイだし軽くなるんじゃ?と言ったら「作った人がねー埋め込みの仕方がわからないんだって」
ってオイオイオイ。
IllustratorとMac、取り上げるよ?


結局時間を与えられ、私がPDFを作成することになった。
さて、データから作業環境を割り出しますか、と開いたところ…あり?なんかへん。
書体のアラート表示がおかしなことに…ってまたTTのモリサワぢゃん!
えーなにー?かんべんしてー。

ようするにアレですか。
「テキスト埋め込みのPDFの作り方が分からない」というのは
「違法フォントでの埋め込みの方法がわからない」とこういうことですか。
で、わしらに埋め込みのPDF作らせよう、と。


・・・・・私も知らんがな!


っか、パチもん使用者は「バレない・トラブルは無い」と思って使っているのだろうか?
まぁうちの職場も以前は(中略)(中略)(中略)だしなー。

だけど迷惑のかかるデータは外に出さないで欲しい。
とりあえず、私のIllustrator8.0.1は…作業後、具合悪くなってる感じがしますYO…。
(気のせいだと思いたいよ!(´д`⊂))


※データは結局アウトラインデータをJPEG画像にして納めました。



*1…EPS-JPEG形式だとエラーが出やすい。バイナリ形式が吉。
作業上JPEG形式がいい場合もあるが、PDFにしてと言われたデータがJPEG形式だと萎えるんだよー。でもデザイナーさんてたいていJPEG形式なんだよなー。(でもって、ようするにトラブってPDFに書き出せなかったものたちが私のところに来るわけだが。)

あと、ページものをIllustratorって(以下略)。
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by kototubo | 2005-08-18 21:48 | しごと。 | Comments(7)
昨日問題をいっこ解決できたので、さっそくクライアント向けの動作説明書を作成中。

まず、自分の言葉で書いてみる。
  これは自分にしか意味が通じない。

次にそれを丁寧語にしてみる。
  これで同僚には見せられる。

それから用語をかみ砕いてみる。
  これで上司らに説明できる。
  ガジガジ。


さらにクライアント側に立った内容にしていくのだが、十分にかみ砕いたつもりでも相手には意味が通じないこともある。いや、通じないことの方が多いか。
「つもり」というのは、ほんと、やっかいだ。


この間「SEのためのコミュニケーション実践」という本を図書館で借りた。もちろん私はSEでもITエンジニアでもないが、内容をチラと見てみたら私が直面している問題に似ている事例が多々あり、これは参考になるかもとナナメ読みしている次第。(ナナメじゃだめじゃん)
もともと人に話をするのも説明をするのも苦手だし、まずはマニュアルどおりに、というのもいいのかも。


ところで文中に「擬人化は要注意」とあった。
ようするに「データを入力すると、(入力確認のダイアログを見て)おっけーと返事がある」とか、動作不良のマシンを説明するのに「もうダメって言ってる」とか、いかにもパソコンの中に人がいるかのような説明の仕方だ。

私がパソコンを始めた当初…いや始めたというか突如職場に現れてしまって恐るおそる触り始めたわけだが、その時に多少詳しい同僚がこういった擬人化した説明をしてくれた。そのおかげで私はとても気楽に話を聞くことができたし、そしてパソコンを触ることにも抵抗が無くなった。

なので、私も他の人に説明をするときにもよかれと多用してきたのだが…人によっては「なんで”返事”ができるの?」とそう思ってしまうため、混乱の原因になるらしい。うむむ。そうだったのか。
擬人化って何となくユルイ感じになるので話をしやすいのだが、新人教育や営業への説明でで使用してきた擬人的説明はもしかして逆効果?
プチ反省。




なお、説明がめんどくさいときは、とにかく専門用語だけを並べ立て、
もの凄い勢いでたたみかけます。
相手に質問をさせる間を取ったら負けです。
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by kototubo | 2005-08-13 03:04 | しごと。 | Comments(1)
DB&CDMLを何とかしなくちゃいかんのだが、何とかならないのでオエオエです。

もうマニュアル本は見飽きたよーん。
WEB上のフォーラムも見飽きたよーん。

と、そんな感じなのですが、どうもそんな仕事ぶりだと機嫌が悪そうに見えてるらしい。
んなもんで普段なら私に回ってくる仕事が別の人に入っていたりして、あれ?みたいな。
は、話しかけたくないのかな…ハハハ。


日中はそんな感じで、頭つかいすぎで疲れたわぁ〜もう帰りましょうホホホと
マシンの電源を落とすと、パンフレットデータ等の戻りがやってくるワナ。
今日も18時から馬車ウマでございました。

最近「午前中に校正出す→18時頃戻ってきて、翌朝までに修正しろと言われる」
という仕事が多くて、まぁ直しの内容自体はですね、
ワタクシの手に掛かれば大したことはないのですが、(←ここは褒めるところです。)
いかんせん量が多すぎる。(←ここは同情するところです。)

なんもで、手配担当者が混乱しております。

おかげで下版したはずの仕事がまた入稿したりですとか、
クライアントからのデータ待ちのはずが「早く出して」と言われたりですとか、
二校のハズなのに初校扱いで別のひとのところへ校正紙がいっちゃったりですとか、
してます。

みんながんばれ!


で、今日は何の話かというと、オチは無いよ、とそんな感じでございます。
暑いね!!
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by kototubo | 2005-08-10 01:27 | しごと。 | Comments(4)