なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

<   2005年 10月 ( 42 )   > この月の画像一覧

おかしくれ。

深夜部の言壺さんですが、土曜日は休日なのに朝8時にたたき起こされました。

…となりんちが解体作業中でした。
うるへー!


さて。ハロウィンてなんだよ、って感じなのです。
そもそも、いつなの?ってぐらい。

とかいいつつ、ほんのり世間におもねってみた。


「…なんかよくわからないよね、置いていかれているよ…」
という方!
左上のカボチャ画像(11/01追記;公開終了)を持って帰って、自分のところに貼ったらいいと思います。
なんとなく、参加している気分になれるかもしれない。
もしくは参加しているふり。
10秒以上みつめてください。


さて。明日・日曜日は港方面へお出かけ予定です。
予定を立てたときの週間天気予報は「晴」でした。
今見ると、曇り…。なんか、明日出掛けるメンバーだといっつも天気崩れんの。
だれだー雨雲呼んでるの!


毎度?ご利用ありがとうございました。
「ネコは「ぱるぷんて」をとなえた!」様
「兎に角バナナメロンが臭い」様
「燃素76%」様
「OPERATION x OPERATION」様
[PR]
by kototubo | 2005-10-30 01:17 | にっき。 | Comments(23)

初ちゃんこ

先日「辞めるの知らんかったじょー」と書いた同僚。
送別会すら所属部でとっくに終わっていたという有様でおーいどゆことーと思っていたら、今日メールが入り、ごく親しかった同僚と外注さんとで送別会としてちゃんこを食べに行こう!ということになっていた。
あーよかった、もう二度と会えないのかと思ったよー!

当の辞める同僚も今日挨拶に回っていたが、夜ゆっくり話せるだろうから「また後で!」とその場は別れた。

ところが。
子どもが発熱した、とその辞める同僚は急いで帰宅してしまった。


えぇぇぇぇ。


というわけで、ちゃんこ。初めて食べました。
大井町線・緑が丘の芝松。
めさウマー!!でした。

…主賓抜きだけど。


[PR]
by kototubo | 2005-10-29 02:53 | にっき。 | Comments(6)

I thought what I'd do was…

          ・・・・ I'd pretend I was one of those deaf-mutes.

だが、ならざるべきか?
と、いうわけでどうしようかと迷っていた「ProductionIG展」。えーと、昨日、行ってきましたっ。
20時過ぎに行ったのですが、空いてたです。

展示品の方は…正直、うーん…いろんな作品を扱っているからなぁ。前にも書いたとおり、攻殻機動隊以外はあんまり興味がないんだな。

とりあえず、ハダリの実物大?人形はすげコワイと思う。


a0001756_0213029.jpgで、グッズです。
こちらはヤヴァイです。
かなり、ウハウハ。

そんなもんでマグカップとステッカーと缶バッチ。



→ProductionIGのHPでも特集記事が。


[PR]
by kototubo | 2005-10-29 00:41 | まんが。 | Comments(2)

今日の仕出し弁当。

a0001756_19384940.jpgの、チキンカツ。
形がなんとなく、にゃんこー。
アタリ弁当だな?
[PR]
by kototubo | 2005-10-27 19:38 | にっき。 | Comments(11)

「日刊エキブロ新聞」?

「毎日が送りバント」さんのところで「日刊エキブロ新聞」ちう企画があるようです。
創刊号は11/1。

ってなんのことやらですな。
詳細はこちらの記事にQ&Aが!
エキブロガーが記者になって、エキブロのニュースを配信しちゃうぞ!とかそういうことみたいです。

記者はまだ募集中っぽいですよ!
[PR]
by kototubo | 2005-10-27 00:15 | 情報。 | Comments(5)

やさぐれぱんだ。

地元のことで知りたいことがあったので、
おーそうだ生粋のハマっこちゃんの同僚に聞いてみよう〜と思っていたら、

「ことつぼさん、ハイこれ。」

と回ってきたのがその同僚の送別会のお知らせときたもんだこりゃあ!
…けっこう親しかった(ハズな)のに、辞めるのを全く知りませんでした!(≧▽≦)




さて。
以前巡回していたお絵かき系HPに「山賊UNDERGRAND」というのがありまして、
「山賊」氏とぱんだとの心温まる会話を綴るハートフルなページなのですが
ある日、更新が終了してしまいました。

惜しいページが無くなったものだと悲しみに暮れていたのですが、
なんとなく、フト見てみたら新しいページが出来ているではありませんか。

「SZWG」

a0001756_034729.jpgというわけで、「やさぐれぱんだ」を買いました。
HPの書籍化ものは買わない派であり、1200円は高くね…?ともぶっちゃけ思ってるわけですが、おもしろかったとです。ツボです。
びみょーな感じに絵が上手い。


ちなみに「サブカル」系の棚に平積みされていました。
[PR]
by kototubo | 2005-10-26 23:46 | 本。 | Comments(5)

「まずは、ぐぐれ。」

クライアントの発する無理難題から現実逃避すべく本読み休日だった週末はたった48時間で終了し、私の意志とは全く関係なく月曜日は訪れるわけです。
先週木・金に散々検証しまくってダメだったので、もう諦めるべきなのですがなんともイカンしがたい。

そうして、しくしくとイタむ腹を抱えつつ
しくしくと泣きながら職場にむかう。

そもそも無理難題なので真っ向勝負では解決できるはずがございません。
どのぐらい無理難題かというと、山をみっつ越えるぐらい。
まったく意味がわかりません。

そんなわけでかなり暗雲が立ちこめまくりだった…のですがっ!
要求通りの動作をさせる方法をみつけましたよー!
わー!
びば・こんぐらっちれーしょん。
ありがとうぐーぐる。ネット社会ばんざい。
ほんと検索の天才かもしれません、自分。


こんなに喜んでもクラ的には「出来て当然よね?」なので、だれも褒めちゃくれませんので本日はいろいろヤケ…いやいやいやご褒美買いに走りました。

いまからこれで厳しい冬をはたして越せるのか?
とっても心配です。


ちなみに解決したのは「無理難題その1」でありまして、あと「無理難題その2」「無理難題その3」と控えてございます。
今後増える可能性もございます。


そういえば世の中新米ブームですね。
ブームじゃなくてもこの時期どこの弁当屋で買っても米がうまい。
ありがたいことです。


[PR]
by kototubo | 2005-10-26 00:59 | にっき。 | Comments(3)

ProductionIG展…。

「ProductionIG展」があるのは知っていたが、好きなのは攻殻だけで他作品には興味が無い。
なので行くつもりは無かった。


ところが。
グッズがね。
あるらしいんですよ。

う、うわぁ見たい…どうしよう。
か、会社帰りとかにひとりで行っても怪しくないですか?(半泣き)
(ツバサクロニクルとかHOLiCはさっぱりわからんし、IGPXもしかり。)


っか押井さん、新作ありだそです。
「立食師列伝」

えと…「紅い眼鏡」系?



→追記:行ってきた…


[PR]
by kototubo | 2005-10-24 00:14 | まんが。 | Comments(2)
a0001756_22304464.jpg天気がよい日曜だった。
で、今日は何をしていたかというと片づけとか洗濯とかしてたんでした。
いんどあー。

それから読書。昨日図書館に行ったところ、なんとなく気になっていた作品がいくつか在庫ありだったので一気借り。読み終わるのか?と思ったのだが、読み終わるものらしい。数時間で読み終わっちゃうんだから、本て高いなぁ…。今日は買っておいた本含め、4冊読了。
というわけで相変わらず感想にも書評にも参考にもならない防備録。↓



■「椿山課長の七日間」(浅田次郎/朝日新聞社)
テーマが「死」に関すること(苦手)なので読むのは止めた方がいいかなぁ…と思ったが、浅田らしい作品で案外面白かった。電車の中で読んで、涙ぐむ。あぶないあぶない。
しかしあのラストはないだろう。


■「ハッピー・バースディ」(新井素子/角川書店)
新井素子ってまだ小説書いていたのかー…というのが本を見て最初の感想。中学生の頃は新井素子がNo1作家だったのだが。あっという間に読み終わっちゃって「本体590円(税別)」の価値を思わず考えてしまう午後3時。
しかしユルイ。もっとキツクも書ける作家だと思っていたのだが…「チグリスとユーフラテス」の時にも感じたが、なにか周りに気を遣っているような文章に思え、ものたりない。


■「ぼっけぇ、きょうてぇ」(岩井志麻子/角川書店)
前から気になっていた作家。ホラー作品だったのか、と買ってから気が付く。
表題作の「ぼっけぇ、きょうてぇ」。最終節は一人称でなくてもよかったのではないか? 語り口調は面白いが、方言語りは長いと読んでいて疲れるし感情移入しにくい。内容は、女性にしか書けない作品なんだろうと思う。だから、少しの不快感がある。「依って件の如し」が一番おもしろかったかな?「件(くだん)」が、出てくるのがよいのです。



女性作家作品て、どうも作中の女性が不遇であることが多い気がする。なんで?読んでいて辛いというかなんというか。「ぼっけぇ、きょうてぇ」もしかり。宮部みゆきとかそうだよね?



■「波のうえの魔術師」(石田衣良/文芸春秋)
大学の成績は悪かったという主人公がいきなりおりこうさんに小塚老人の話を聞く、という展開がいささか性急。ただ、株の知識が無くとも「へぇー」と興味を持って読めた。
ラストはいい。こういうのは好き。


■「池袋ウェストゲートパーク」(石田衣良/文芸春秋)
石田の別作品を、と思い平積みになっていたこれを。舞台とかテーマとかは好みなのだが、正義感がキラキラしすぎかなぁ…自分が年を取った、ということか?うは。



■「リレキショ」(中村航/河出書房)
登場人物の様子が想像しやすい。淡々と優しい時間というか、そんな感じ。ああいう弟、欲しいなぁ…。でも「結」はないのな。


■「猛スピードで母は」(長嶋有/文芸春秋)
タイトルの勝ち。どうしたの?と聞きたくなる。



この手の作品は「起・承・転」まであって「結」はないように見える。もしくは「起・承」まで。私は「起承転結」がある作品が好きなので、当然こういった作品は評価が低くなる。
しかし、世でいう「良い作品」はこういった作品が多い。
そうか「結」はなくてもいいのか、と最近ようやく腑に落ちてみる。上記両作品とも文章は上手いと思うのだが、「日常を切り取って」という物語はどうも感情移入できないし面白いとは思えない…というか性に合わない、ということなんだろう。
だから、こういった作品が好きな人とは「本」(小説)に求めるものが違うのだろうなぁと思って、じゃぁ自分が好む本はなにかというと、娯楽的要素が多い作品が多いよなぁ。

本を読むときはもの凄く感情移入する。だから朝の通勤電車で読むことはできない…仕事モードに入れなくなるから。好きな作品だった場合の入れ込みようといったらおかしいぐらい。そういう作品を読んだ後は暫く別の本が読めない。まぁ脳が単純なのだろうな。



というわけで、大きな収穫は無し。
[PR]
by kototubo | 2005-10-23 22:35 | 本。 | Comments(7)
「ネコは「ぱるぷんて」をとなえた!」のしなぶぅさん東京にいらっしゃるそうです。

で、「上京記念オフ」があるらしいですよ〜!
わー。

日は11月19日(土)。
詳細はしなぶぅさんのところの記事でご確認ください。



…って、すっごく他人事みたく書いてみましたが、
不肖ワタクシ、当日のお世話係になぜか指名されてしまいました。わっほう。
むむ。ここは都会っ子として、あーんなことやこーんなことでご歓待せねばなりますまい。
とりあえず、東京駅へのお迎えは2頭立ての馬車を準備中です。

ちなみにしなぶぅさんのところに書いてある「プレオフ」は「AppleStore銀座で遊ぼう!」の予定です。
”お茶”じゃないよ。
本オフは舞踏会会場を押さえたいところですが、
ここは東京の恐ろしさを知ってもらうべく、新橋の飲み屋に連れ込むつもりでおります。


というわけでMac系・猫系・アート系・ネタ系…と、どこへでもステキ参加されているネコぱる家のご主人の上京ですから、ステキに遊んであげたらいいんじゃないかな、と思います。


[PR]
by kototubo | 2005-10-23 13:55 | 情報。 | Comments(14)