なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

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成分解析をしてみる。

優しさと、あと何で出来ているのか。
そう問いかける成分解析 Ver0.1(「カドルコア世代」さん)がおもしろいです、先生。
a0001756_0154939.jpg

言壺の成分解析結果 :

言壺の82%は運で出来ています。
言壺の6%は利益で出来ています。
言壺の5%は鉛で出来ています。
言壺の3%は陰謀で出来ています。
言壺の3%は回路で出来ています。
言壺の1%は知識で出来ています。
運か!

深夜部の成分解析結果 :

深夜部の78%は魂の炎で出来ています。
深夜部の16%は呪詛で出来ています。
深夜部の6%は大阪のおいしい水で出来ています。
かなり熱いなぁ

バイナウの成分解析結果 :

バイナウの44%は信念で出来ています。
バイナウの44%は鉄の意志で出来ています。
バイナウの10%は果物で出来ています。
バイナウの2%は記憶で出来ています。
意外と真面目じゃないか、と。

夕焼けの成分解析結果 :

夕焼けの63%はハッタリで出来ています。
夕焼けの23%は波動で出来ています。
夕焼けの14%は罠で出来ています。
なんで。

→「exeじゃ動かないよぷんすか」というマカーさんのかわりに解析報告いたします。
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by kototubo | 2006-03-31 00:21 | 情報。 | Comments(17)

フランス語的ななにか。

帰りの電車はなるべく混雑を避けて後ろの方の車両にのるのだが、今日の帰りは丁度電車がホームに入ってきたので、いつもとは違う車両に乗った。
中に口元をハンカチで押さえながらNHKのフランス語講座のテキストを読んでいる女性がいた。眉間に皺を寄せて、真剣そう。と、暫くしたらその人が声を出し始めた。うわ、朗読し始めちゃったよーと思ったが内容が聞き取れる。よくよく聴いてみると、しゃべっているのは日本語だった。はて何を言っているんだろう、とヘッドフォンを外して聞き耳をたてる。

「ここにいるのはきちんと納税をしているまともな人ばかりなんですぅ。不潔な方は本当に迷惑ですぅ。早く死んでくださねぇ?
病気を移さないでくださいぃ。まき散らすのはやめてくださいぃ。本当に迷惑ですぅ。移すのなら血縁の方のみにしていただけますかぁ。でなければ早く死んでくださいねぇ?」

・・・。

どうやらどなたかにご立腹らしい。
イヤミとして誰かに聞こえるように言っているのかと彼女の周りを観察するが、いるのはスーツ姿のサラリーマンと一般事務系OLのみ。不潔そうな人はいない。しかし、彼女の持つハンカチはどうやら不潔な匂いや菌を避けるためにあるようなのだ。

あれか…?私には見えない誰かなのか?

たぶん周りのみんなもそう思っていたに違いない。
だが、結局謎は解明されないまま、横浜駅で彼女は降りた。
同じ駅で降りるのがちょっと憂鬱になった火曜日。

ちなみに語尾はしるぶぷれ的に。


春だな、って思いました。
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by kototubo | 2006-03-29 00:42 | にっき。 | Comments(14)
イラストページをIllustratorでデザイナーが作成、
文書ページはWordでクラが作成した冊子をとりまとめる仕事あり。
どちらもPDFにして入稿することにする。

まずはやっかいなIllustratorデータの並び替え。
50件あるのを出力見本の通りにQuarkへ貼付→PDF。

残ったWordは書き出すだけ、と見たら
あ、あれ…?
な、なんかページの並びがとても自由奔放なんですが…?
全く順番通りではない。っか並び方の法則性すら分からない。
なんでだ…そんなの想定外だ。orz


Word上で並び替えるのはがちがちに組んであるので困難そう。しょうがないのでPDF上で並び替え、再度書き出し直すことにする。(使っているAcrobat6で編集したPDFはバージョンがあがってしまうので、そのままではCTPに出せない。なので、もいっかいPSに書き出して、1.3のPDF化。テキストだけのデータなので問題なし。(詳細説明すっとばし))

予定では本日中に製版へ、ということだったのでせっせと並びかえる。けっこうめんどい。きぃぃ。
ようやく完成…!と思ったら、華麗に1ページ分データが不足していることが判明。
う、うっそーん。orz


結局、不足分データは明日貰うことになりましたとさ。
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by kototubo | 2006-03-29 00:40 | しごと。 | Comments(2)

タイピングソフト

主に「PCを使うお仕事なのに人差し指打法」のN氏へ。
先日ちろっと書いたタイピングソフトは次のものです。

タイプウェルタイプウェルR(ローマ字)。

あと、たまに「憲法」をやって、打っても打っても終わらない楽しさを味わってます。(楽しい…?)


ちなみに私は基礎と慣用句がSH。
…カタカナと漢字はちょっと言えないかな☆テヘ。
PC使う仕事なのに遅いね、とか言うなー。


a0001756_0144913.gifこれやったことある人は多いのかな?
この間飲みの席でもやったことある発言があって、しかも「"Genius"までいった」とか言っておられまして軽く殺意を覚えましたが。(こういう判定もある。っかまじっすか?なお、この上は"Machine"、下は"Professional"。私はさらに下の"Amateur"だよこんちくしょうめ。)

同じ課で一番早い方は総合でXH。えーと、ランクが違いすぎます。後ろからタイピングの様子を見ていると、感動すら覚えます。
ランクはJ〜A→S→SJ〜SS→X→XJ〜…と上がっていきます。これ以上の説明はめんどくさいので、リンク先のランキングを参照頂くか、実際に自分でやってみてくださいー。なお、ランクが見えるのは自分の到達可能レベルまでで上の方のランクは見ることができません。画像のとおり、わたしはXクラスのランクが表示されておりやせん…
オペレーターではない別の課の人に聞くと、F~Cぐらいだそう。たどたどしいわけではない人でもCぐらいです。


私も今の会社に就職する前は人差し指打法だったんすよ。職場でPC(キーボード)使える人殆どいなかったしね。それが今の職場に来たらみんなブラインドタッチなんだよね?びびった。特に、前職では「ぱそこんなんてつかえないよー」世代の殿方がみんなばっち打ちこできているのでびびった。

なお、私のローマ字打ちはちと一般的ではないご様子です。
例えば 小さい「っ」。「やっぱり」を打つとき私は

「yaxtupari」

と打ちます。ちいさいのは頭に「X」。でも一般的には

「yappari」

なんですよね。タイプウェルではこちらの打ち方で判定されるので、かなりとまどいの午後なわけですよ。
そんな感じです。

このソフト、フリー(Windows用)ですが、なかなか楽しいです。練習にもなるし、実際自分もやる前よりちゃんと打てるようになったような気がしてます。未だに正しいポージングはできていないけどね…。
なお、この間ミス数7であがれたので、満足しております。満足レベル低いとか言うなー。一番最初にやったときはミスタイプが多すぎて、最後までいけなかった子なんだから…。
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by kototubo | 2006-03-28 00:20 | いろいろ。 | Comments(19)

古本屋探訪

a0001756_1920495.jpgシリーズモノの本を読みおえてしまったので、続きを手にいれるべく近所の古本屋へ散歩がてら出かけた。わりと品揃えのよい店なので、よく利用する。
ところが今日は欲しい本は1冊も在庫無し。ぎゃす!

それならばと少し離れた古本屋へ足を伸ばす。
以前行ったときは文庫も四六判もコミックもともかく沢山積んであってごっちゃりしていた店なのだが、今日入ってみたら明るくかなりきれいになっていた。

へぇぇー雰囲気変わったなーと店内をうろつき、文庫のコーナーを探したのだが無い。
あれぇ?とよくよくみたらなんとその店は新刊の、しかもコミック専門店に変わっていたのだった。

入って5分間気が付かなかった。
再度、ぎゃす!

………

家の前の桜が咲き始めた。
わーい。


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by kototubo | 2006-03-26 19:21 | にっき。 | Comments(10)

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HTMLタグ打ち込みまくりんぐの仕事が入ってきまして、うっかり寝落ちしましたことつぼです。
うっかり、っーか必然か。あからさまにがっくんしちゃった昼下がり。

さて。誰ともしゃべらない仕事の為、むやみに休憩をとりたくなります。
そんな合間に撮った画像を垂れ流し。

a0001756_115130.jpg空がきれいだったから。

a0001756_122418.jpg非常階段の隙間から下を見る。

a0001756_123844.jpg壁。

a0001756_15795.jpg青いペットボトル。泳ぐねこ。


んで今日は飲んで帰ってきたのですが、空きっ腹に酒いれたらいっぺんに酔いました。
驚きの弱さ。
帰りの電車でもひどく眠くて、駅で降りるときにたくさんの人の足を踏んだ気がします。
まいっか。


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by kototubo | 2006-03-24 01:16 | にっき。 | Comments(7)
「日刊エキブロ新聞」さんにマウスでお絵かきの件をご紹介いただきました。
トップ記事やっほー!ありがとうございます。おす。

言壺。での会場はこちらの記事→会場。

まとめっぽいものをこっちにかいてます→まとめっぽい。

それからクレマムさん主催の道場はこちら→マウスでお絵かき道場


トラバはまだまだまだいつまでも受け付けておりますので、ざくっとしたらいいよ!まじで。



クレマムさんちにマウスでお絵かき道場のまとめ記事が。一覧一覧壮観壮観!
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by kototubo | 2006-03-21 23:47 | 情報。 | Comments(2)
■「小指の先の天使」(神林長平/早川書房)[○]
久々の新刊、というか文庫化。短編なのであまり期待していなかったのだが、これが良作ぞろいだった。最近の?神林作品に多いモチーフである仮想現実に入った人々・時代の物語。生きているとは何か?自分とは何か…?そんな感じ。神林初心者にもいいかもしれない。


■「脳髄工場」(小林泰三/角川書店)[○]
表題の「脳髄工場」を含め(「脳」「脳みそ」、ではなく「脳髄」!夢野久作だよな、と思ったのは私だけではないはず)、相変わらず汁っぽい表現がコワイ。「影の国」等、"本"であることを最大限利用した書き方が非常に好み。「友達」や「C市」はオチが途中で分かるのだが、それでも小林泰三の文章なら最後までわくわくしながら読めるから不思議だ。それだけ魅力的な文章なのだと思う。早川書房でSF系を描いているが、角川のホラー系作品の方が断然面白い。



■「センセイの鞄」(川上弘美/文藝春秋)[○]
この手の作品は自分からはあまり手を出さないが人から薦められるままに読んだ。女性作家は苦手なのだが、この作品は心の動きに唐突なところが無く、主人公・ツキコさんの心情の動きにも感情移入しやすい。短編風に区切ってあるから疲れずに読めていいのかも。また、食べ物の表現がすばらしく美味しそう(笑)。飲み屋で湯豆腐が食べたくなりました。好きなのは「お正月」。


■「蛇を踏む」(川上弘美/文藝春秋)[○]
で、川上作品を読んでみようと芥川賞受賞作を。先に読んだ「センセイの鞄」の雰囲気を想像していたのだが、大分違った。なんというか、あっち側の物語。日常的には異常な事象を、ごく当たり前なものとして書かれている。この作風も好きかも。「背中が痒いと思ったら、夜が少しばかり食い込んでいる」で始まる「惜夜記」がよい。表現がいちいち詩的、でもうるさくない。


■「椰子・椰子」(川上弘美/新潮社)[○]
大体タイトルからしてなんなのだ、という1行目が「もぐらと一緒に写真をとる」。なにかを象徴しているのか?と思いながら読み始めたが、全くそんなことは無いらしい。不思議空間。頭をからっぽにして読むべし。


■「光の帝国」(恩田陸/集英社)[○]
これも人からのお薦め。「常野」という人々の話。どうしてそうなのか、という詳細は全くないのだが、それでいいと思える。全体的に優しい雰囲気で読後感もさわやか。常野の物語は他にも出ているようなので、読んでみたいと思っている。



■「椿姫」(浅田次郎/文藝春秋)
浅田次郎の短編は実はあまり好みではない。面白くないわけではないのだがなんでかなーと考えたのだが、登場人物の愛情の形が理解出来ないからなのかもしれない。この作品の中でも夫や妻の他に本当に好きな人がいる。自分が裏切られて(?)いる側の人間だったら…と思うとかなり切ない。ので、読み疲れた。


■「五郎治殿御始末」(浅田次郎/中央公論新社)
明治維新直後の人模様の短編集。が、いまひとつ分かりづらい…この時代が好きな人が読んだらたまらないのかな。歴史は好きな方だと思うが、細かすぎて感情移入できませんでした。しかし表題作の「五郎治殿御始末」は読み慣れた浅田節。引き込まれる内容であった。



■「県庁の星」(桂望実/小学館)
装丁が面白かったので読んでみようかと図書館で予約したのだが、おどろいたことに大人数の先約入っており、待っているうちに映画化やらコミック化やら決まってしまった。読み始めは県庁から研修で派遣されてきた役人・野村と、高卒パートの二宮のどちらの意見にもなんとなくムカっぱらがたったが、結果としてはそうイヤミくさくなく、安心して読める。1年間という時間をこれだけのページで表すには短いし都合も良すぎるとは思うが、読後感は良い。



■「剣客商売」2、3、4(池波正太郎/新潮社)[○]
地道に読んでます。コメ欄でkali-durgaさんも書いておられたが、3巻あたりからたしかにテンポ良く、一気に読み終わってしまう。じじぃ萌えですが、最近は大治郎応援派。



□早川書房の「SFマガジン」の創刊600号記念号に神林長平「戦闘妖精 雪風」の続編が連載スタートしている。わー買おうかなーと思ったが、2,400円もするよこんちくしょう。かくなる上は立ち読みを、と読み始めたが、3行もしないうちに背後に芳しい方に立たれてしまい断念。…書籍化を地味に待ちます。(あーでもそれよりも「敵は海賊」の続編は…)

□そのとなりに「SFJ」(徳間書店)ちう雑誌。へーこんなのも出てるんだーと表紙を見たら火浦巧の名が。なんと連載をしているらしい。が、よく見たら掲載は1ページだけでした。正確には見開きで右が挿絵とタイトル。左に本編1ページで文末に「(つづく)」。つづくのか。相変わらずすごいすね…。

□さらにぱらぱらとめくって見ていたら、「イズミ幻戦記」の続編刊行のお知らせが。おっとー。
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by kototubo | 2006-03-21 23:44 | 本。 | Comments(8)

物欲論

子どもの頃、我が家には「お小遣い」という制度がなく、私が自由に出来るお金は非常に些少であった。
なにしろ50円のアイスですら買えなかった身だ。

そんな環境で育ったためか、今でもなにか物を買うときは日用品にしろ電化製品にしろそれが本当に必要だと強く感じている時だ。衝動買いはしない。高価な物は選んで選んで選んで買う。だから雑貨は案外持っていないほうだと思う。

しかし。

買わなくても生活に支障がないが、それがとても気になっているものの場合。
支障がないのならば「必要のないもの」なわけで、結論としては買わなくてもよいはずだ。
もちろん「給料に見合った買い物を」というストッパーも働いている。

だが、それでもとても気になるという場合がある。

その場合悩む。とても悩む。悩んだときには買わない、というのが基本的考えなのだが、一旦買わないと決めた後でも気になって仕方がない場合もある。

そういうときにはこんな考えが出てくる。
つまり、今日は健康だがもしかしたら近いうちに病気になってしまうかもしれない。
もしかしたら明日事故に遭うかもしれない。
もしかしたら職を失って今よりもさらに収入が減るかもしれない。

もしもそうなったら、「今」気になっている新しい物・新しい技術は試せなくなってしまう。


だったら「今」、手に入れて試すべきだ、と。


私が物を買うときは、これぐらい全身全霊で考えている。冗談ではなく、これはかなり本気。



というわけで結局何が言いたいかというと、




a0001756_0535534.jpg

昨日は先日うっかり注文した「HappyHackerKeyboard Lite2」(HHK/日本語配列かな無刻印/With Macキット)が届いたよ☆いやっほー!というお話でした。


※なんつーか、小さいです。
※キー配列にまだちょっと戸惑っておりやす。
※テンキー必要派だが、無くても文字打ちだけならぜんぜんおっけーなんだなあ…。



2006/03/21追記。
最初に触ったときは正直職場のDELLのと大差ない…?と感じたのだけど、
今日、長文打ったらこれの打ちやすさに感動。
未だキー配列に慣れていないけど、これ、イイです。ほんと。


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by kototubo | 2006-03-20 00:58 | PC&Technology。 | Comments(11)

敵襲。

先ほど室内でMを見かけました。

チビものだったのですが、ショックのあまり10秒ほど動けず、はっと気づいて殺虫剤を取りに行ったものの、まんまと逃走を許してしまいました、春。

あーあーあーなんつーか気をまぎわらす為に記事あっぷする次第です。

a0001756_1301844.jpg金曜日の月。
左にほんのり高い建物があるのですが、ランドマークタワーであります。
よくわかりませんか?
そうですか。
わたしもそう思います。

a0001756_1311529.jpgニワトリの山田さん。
名前は今付けた。

a0001756_131471.jpg松本楼のオムライスin横浜ジョイナス。
美味であったがやはり日比谷公園で食べたいなー。

a0001756_1324959.jpg新橋駅をニュー新橋ビルの物陰からのぞむ。
なんで物陰…?
いやなんとなく。
土曜日だと空いてるね。

a0001756_1333145.jpgニュー新橋ビルの床。



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by kototubo | 2006-03-19 01:40 | にっき。 | Comments(12)