なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

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秋の横浜観光。

「またか」的に横浜観光。だって行ったこと無い場所がたくさんあるからさー。
「秋の」と冠したけど、秋関係無い。

というわけでまずは横浜市開港記念会館。
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 →開港記念会館

外からは何度も見てるけど、実は中には入ったことがなかったんだなー。
見学は16:00まで。中の部屋は通常は公会堂として使用されているので、使用中の場合は見ることはできない。けど、見学コースをちょいと歩くなら、10分程度で見終わる。


神奈川県庁・本庁舎屋上展望台。新庁舎は仕事で何度か行ったことがあるけど、本庁は初めてだよ。
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クリックすると、ちょっとおおきくなる。
 →県庁を見学するには

なかなかの絶景。そして人がいない! こりゃいい貸し切りだぞうーとはしゃいでたら、県庁の職員さんらしき人が時々休憩に来ているので、注意だ。
見学可能日は平日の8:30〜17:15。

屋上まではエレベーターがあるけど、建物スキーさんなら階段で移動すると吉じゃなかろうか。各階の雰囲気もいい。
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でもちんたら扉とか見ていたら、「何かお困りですか」と声かけられた。すまん、ただの通りすがりです……。

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キング(左・県庁)とクィーン(右・横浜税関)の塔。あと横浜市開港記念会館がジャックで「横浜三塔」。
……という話を県外の友人にしたら「は? なにそれ?」と引かれた。なんと、意外と知名度低いぞ? 横浜市、宣伝足りないぞっ。

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コスモクロック21。コスモワールドにある、大観覧車。チケット売場他の漂う昭和臭にネタ的なつもりで乗ったら、これが案外よかった! 一周16分・¥700にゃり。おすすめ。
しかし前回乗ったのは……学生の時だから、えっと、何年前……?
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20番と50番だけゴンドラがスケルトン仕様。通常のゴンドラはほぼ待ち時間なく乗れるけれど、スケルトンは2台だけなので、次のゴンドラがくるまで8分待ち。前に2組み待っていれば16分待ち。でも時間があれば是非こちらに乗ってほしい!
夕刻なら日暮れのランドマークタワーを見ながら待てるので、あきないよw

待っている間他の客の様子を見てたのだが、カップルはほぼ女子が先に乗る。レディーファーストなのか、女子の方が張り切っているのか?でも観覧車は男子が先に乗って、後から来る女子の手を引いてあげているカップルの方がスマートに見えました。スムーズに乗り込めるしね。
次は一人で乗ってやろうと思っているヨコハマ市民からのワンポイントアドバイスです。

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ところでカップヌードルミュージアムのマイカップヌードルを持ち歩いている人がたくさん見かけた。これは横浜の名所のひとつになったんだろうか。
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by kototubo | 2012-10-22 00:36 | にっき。 | Comments(0)

9月に読んだ本

2012年9月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:3865ページ
ナイス数:8ナイス

沈黙のエクリプス (上) (ストレイン)沈黙のエクリプス (上) (ストレイン)
読了日:9月27日 著者:ギレルモ・デル・トロ,チャック・ホーガン
STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐  円環連鎖のウロボロス(2) (富士見ドラゴン・ブック)STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス(2) (富士見ドラゴン・ブック)感想
原作・アニメとも知らずに読んだ。1巻だけでは特にどうもないが、2巻は冒頭から凄まじい。うざかった岡部がとたんに応援対象に。冒頭だけでも1巻ラストに入れておくべきだったのでは。感情と記憶と出来事と人が交差して、ラストも良かった。
読了日:9月13日 著者:海羽 超史郎
STEINS;GATE─シュタインズゲート─  円環連鎖のウロボロス(1) (富士見ドラゴン・ブック)STEINS;GATE─シュタインズゲート─ 円環連鎖のウロボロス(1) (富士見ドラゴン・ブック)
読了日:9月9日 著者:海羽 超史郎
世界宗教史〈1〉石器時代からエレウシスの密儀まで(上) (ちくま学芸文庫)世界宗教史〈1〉石器時代からエレウシスの密儀まで(上) (ちくま学芸文庫)感想
良書。最初10頁ほどで挫折したのだが、改めてゆっくり読んでみたら大変面白かった。「宗教」を外から眺め、順に説明されている。続きも読みたい。しかし、これを一人で書いたとは……。
読了日:9月6日 著者:ミルチア エリアーデ
青の祓魔師 9 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 9 (ジャンプコミックス)感想
「主人公の成長」というより周囲の人物の成長や物語が多く、そちらへの感情移入の方がしやすい? そのせいか主人公の一生懸命さがあまり伝わってこないんだよなあ。あとシェラさんすきだがあまりエロくない。作者が「キャラを描かされてる」感じがするが、どうか。
読了日:9月4日 著者:加藤 和恵

読書メーター

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by kototubo | 2012-10-09 00:41 | 本。 | Comments(0)

たれながし物欲

「これは今急いで買う必要が無いから我慢しよう」と計画的に行動しているつもりが、別のところでお金落としていたりする。

今日は、少し前にTwitterの自分のTLで人気だったハサミを購入。
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 →【文房具】地味にスゴイ!ハサミに訪れた3000年目の進化

PLUS「フィットカットカーブ」
たいして利用頻度も高くないのに、チタンコートのを買ったのにはわけがあって、スタンダードには好きな色が無かったんです。それだけです。
重要だろう? 色。

肝心の切れ味は、紙だとあんまり違いがわらからず。
ところがビニールを切ってみるとわかる。まじ超切れる。すばらしい。


ハサミなどめったに買うこともないので、ものすごく久しぶりにハサミコーナーに足を踏み入れたわけだが、他社製品も「こんなにすてきに良く切れる!」的宣伝文句のPOPが貼ってあって、そっちも買って切り比べたい……! という衝動にかられたりするのですが、でもそんなにハサミいらないわな。



あとずーっと気になってたのを衝動的に「そうだ、今日、買って帰ろう」って思うこと、あるでしょう?
うん、ある。
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というわけでHEY-SIGNのメガネケース。色がかわいいかわいい。
画像は青が強いけど、実際はもうすこし緑寄り。

自分はどうやらフェルト地が好きみたい。
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by kototubo | 2012-10-08 22:57 | にっき。 | Comments(0)
6月にMobileMeが使用できなくなって、メールは引き続き使用できるものの、それ以外は同期できなくなった。なんでかっていうとメインで使用しているMacとモバイル機のiPodがiCloudに対応してないからで。

そんなもんでいろいろ中途半端な有様だったのが、今日なんとなしに検索したらiCloudのカレンダーを10.6でも同期できるという記事を見つけてうおおおってなった。

 →Snow LeopardのiCalをiCloudと同期する方法。意外と簡単。パワーリンゴ

久しぶりに2台のMacで同期が取ることができて、いたく感動しております。
すっきり。
touchとの同期はiTunes経由で取ったらいいか。
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by kototubo | 2012-10-08 22:38 | にっき。 | Comments(0)
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どこから撮ったら一番かっこいいのか迷って、結局余計な梁が入っちゃってる。
ぴかぴかです。東京駅丸の内北口の天井。
だけど、あの「銀色っぽい」柱は……なんだろう。ものすごい、おもちゃ感。

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1日は『軽くて明るく撮れる単焦点な50mm』で撮ったけど、いまひとつ大きさが掴めない感じだったので、2日に18-200mmのレンズで再挑戦してみた。
距離感は自分の好みになるだろうけど(50mmだと、私の感覚ではちょっと寄りすぎ)、そんなに性能のよいレンズではないので暗いところでちゃんと映るかな〜と心配だったんだけど、……なんかね、Canon Kiss X4ちょっと舐めてたよ、自分。ひゃー。手持ちの撮影でもこれだけ撮れて、いい気分。煉瓦造りの建物は絵になるよな〜

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今日もカメラっこがたくさんだった。人気者だね! 丸の内駅舎。
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by kototubo | 2012-10-04 00:43 | にっき。 | Comments(2)

東京駅丸の内駅舎

保存復元、完成。
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人がたくさんでした。サラリーマンも、観光客も、通りすがりもみんな新しい駅舎をカメラで撮影だ!
晴れて良かったね。

朝は改札でこんなの配ってた。
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記念品のしおり。駅舎の形!
わーい、使おうっと。
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by kototubo | 2012-10-02 01:01 | にっき。 | Comments(0)
親戚の赤子を見ていたら寝ながらむにゃむにゃしていたので、赤ちゃんでも夢を見るのかなーと聞いたら、赤子の母曰く「夢は見ているらしいよ、記憶の整理をしているそうだ」と教えてくれた。

それなら夢はいつから“記憶の整理”ではなくなるのだろう。
自分ではない……性別も年齢も全く違う人物が出てくる、物語か創作かの世界が夢に現れるのはいつからだろうか。


で、自分がいつから自分以外になる夢を見始めたかなーと思い返すに、中学生の時にはそういう夢をみていた覚えがある。小学生高学年はどうだったろう。覚えが無い。
小学校就学前に見ていた夢は、風景は実際のものとは違ったけれど、自分は「自分」だった(変な日本語だな)。


高校生の時に見た夢で、すごく面白い物語のものがあったのだが、文章にしてみたらいまひとつ。人に見せても意味が分かりにくいと言われた。
書き直してもたいして変わらないので、うーん夢を見たままに書いてもだめなんだなと思い、そもそもどういう話なのかをあらわにしよう考えて、装飾されている部分をそぎ落とし、シンプルに、話の根幹だけを抜き出した結果、……それは手塚治虫の漫画で読んだことのある内容になってしまったのだった。
「面白い話だ!」と思っていたのに、既出の物語だったと分かって軽く凹んだ。

でも高校生時にその漫画を読んだことは無かったはずなので、じゃあその物語はどこから発生したのか。何も無いところから、出てくる?

小学生時に読んだ本の内容は印象深いものしか覚えていないのだが、実は脳の中に読んだ内容すべてがきちんとしまわれていて、それが夢に現れているのかな。
と思ったけど、いやそれなら起きている間にもちゃんと思い起こせるようになっていてくれよ、私の脳みそよ。いろいろ残念過ぎるだろ。

オチはないけどおしまい。
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by kototubo | 2012-10-01 00:31 | にっき。 | Comments(0)