なにからなにまでてけとーです。


by 言壺
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 →ミュシャ展

アルフォンス・ミュシャの絵は好きなので、以前開催されたミュシャ展へはわざわざ平日に有給を取って行った。が、それでも恐ろしく混んでいて消耗した。そのせいですっかり美術館行くのが億劫になってしまったぐらい。
ので、今回のも興味はあるけどどうしようかなあー人混みの中で絵を見るのはいやだなあー行くなら混む前に、あるいは人出が落ち着いた頃に……と、もだもだ考えてたんだけど、金曜日は20時まで(入場は19:30まで)開館しているというので、そんなら都内勤務の利を活かしやるぞ!と行ってみたよ。
国立新美術館で、2017年6月5日まで。

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# by kototubo | 2017-03-19 23:13 | にっき。 | Comments(2)
ずっと行きたいと思っていた、沼津深海水族館へ行ってきたぞー!

 →沼津深海水族館


横浜から東海道本線で沼津まで、ちんたら2時間。沼津駅から水族館へはバスで10分ほど。
おサイフにヨユーのある方は、新幹線で三島までという方法もアリ。

某旅行関連のサイトに「滞在時間は30分から長くても1時間あれば十分見られる」と書いてあったが、それは……ここが目的ではない方向けの文章だと思うよ?
たしかに広くはないけれど、シーラカンス好き・深海生物好き・動物好きならば2時間以上はかかる。ショップでのお買いもの時間含めて(笑)、3時間はみておいたほうがいいよ……!

なお、入場してすぐの小さな水槽は行列ができがち。
とっとと2階へ行ってシーラカンスを堪能した後、空いた頃に1階も見ることをオススメ。

あと、出口で手にハンコをおせば、再入場可能です。
ひととおり見たあと、周辺のごはんやさんで食事をとって、再入場してショップでお買い物〜てこともできます。


以下、生物の画像あり。
苦手な方はご注意を。

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# by kototubo | 2017-03-05 21:37 | にっき。 | Comments(0)
会社で少し前に、「心機一転、ぜんぶの部署名を改めて頑張るゾー!」……と、とても上の方で決まった。
で、私の所属する部署名も役職名もすべて変わった。

今までは漢字表記だったものが、カタカナとアルファベットに。
今までは読めば意味が通じたものが、二度見しても無理な感じに。

……正直何やってる会社なのか、全くわからんぞい。これで仕事取れるようになるの? と昭和脳は心配しちゃうよね。
そもそも自分の部署名の頭文字らしきアルファベットが何の略かが分からず、「これって何でしたっけ?」と上司に聞いたら「……何だっけ?」って返ってくる始末。

あと名刺の表記も変わってな、ヒラに見えなくなっちゃったんだよな。
偉そうな肩書き付いてますけど実質なんの権限も無いので、セールスのお電話を私にいただいても無駄です。


ところで某業界の名簿を作る仕事があるんだけど、こちらでも部署名変更の指示で、カタカナの名称に変える会社がちょいちょいある。
流行か。
……どこもたいへんね。

なお、タイトルは意識高い風にしようとして失敗したので意味はないです。
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# by kototubo | 2017-03-02 23:53 | にっき。 | Comments(0)

2017/02に読んだ本。

2017年2月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:898ページ
ナイス数:24ナイス

腐男子社長 (ピクシブエッセイ)腐男子社長 (ピクシブエッセイ)感想
Webで読んでいたので購入迷ったけど、面白かったー。エッセイ本だけど絵がきちんと描かれているので読んでいて楽しい。しかし社長の知識量ハンパないな……自分も勉強は怠ったらいかんな! と思いました(笑)
読了日:2月26日 著者:カエリ鯛
ノラガミ(18) (講談社コミックス月刊マガジン)ノラガミ(18) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
なんというところでヒキ……! ノラガミはこういうのが多くて、上手いというかツライというか。相変わらず美麗な絵と派手な構図、神の解釈も詰めすぎず抜けすぎずで楽しめる。 |チーム恵比寿はあの場面で笑わせるコマをもってくるのかーーーもーーー好きだけどーー
読了日:2月18日 著者:あだちとか
でぃす×こみ 2 (ビッグコミックススペシャル)でぃす×こみ 2 (ビッグコミックススペシャル)
読了日:2月18日 著者:ゆうきまさみ
白暮のクロニクル 10 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 10 (ビッグコミックス)
読了日:2月18日 著者:ゆうきまさみ
アデライトの花 1 (Nemuki+コミックス)アデライトの花 1 (Nemuki+コミックス)
読了日:2月7日 著者:TONO

読書メーター
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# by kototubo | 2017-03-02 23:11 | 本。 | Comments(0)
ある企業のロゴが必要だと同僚に相談を受けた。超有名企業だと、利用規約とともにデータがDLできるようになっていることがあるので、存在するかサイトで探す。自分の部署だとそうして利用規約を読んで使用できるか調べる(いや、ほんとは支給されるのがいいんだけどね)。
しかし今回は見つからなかったので、この企業は使っちゃいけないらしいね、となったんだけど、デザイン・Webチームで仕事したことがあるかも? と、一応と聞いてみたら、「あ、それなら作れるよ!」とのお返事。
うん、まって、そうじゃない。Illustratorの技術の話をしてるんじゃないんだ。


だいぶまえだけど、デザイナーから支給された某目録の表紙用の画像が72dpiの荒画だったことがある。
高画質画像に差し替え忘れたのかな? と(作業中は操作が軽くなるよう、軽い(=荒い)画像で製作することがある)デザイナーにデータの状態を知らせたら、
「それ以外の画像はない。だってそれネットから拾ったやつだし」
とのお返事でひえええええぇぇ……ってなったけど、お客さんである編集が「いい」というのでそのまま印刷した。……もう時効かな、どうかな。


と、こんなふうに印刷や出版・書籍に関わる人々でも著作権に対しての認識は非常に緩い。知っている人から見たら「はああ???」なことも、平気でやっちゃうことがある。
この辺の知識の習得って世の会社ではいつやるんだろ……上司のリテラシー次第? 個人の情報拾得次第?? 大企業ではセミナーとかやるのかな。少なくとも私が勤めた中小企業で著作権のことを勉強したことがない。



で、『アサヒカメラ』の2017年2月号。
これに「写真を無断使用する“泥棒”を追い込むための損害賠償&削除要請マニュアル」という記事が掲載された。少し前に話題になった、「まとめサイト等に写真を盗用された、さてその時どうしたらよいか?」の具体的な方法についての記事だ。

内容は画像(作品)を「作る」側からの情報だが……これは、画像を「使う」側の人間も読むべきじゃないかなあと思った。仕事で画像を扱うことのあるデザイナーやDTP従事者・web製作者たちは。


記事では盗用者に悪意や疚しさのあるものとして書かれているけど、「自分が撮った」とか嘘をつくつもりなんか全くなく、本当に悪気無くネット上で拾えた画像は使っていいと思っている人がいるからね? 信じられないだろうけど。あるいはちょっとだけなら使っていい、とか。「ちょっと」ってなんだよ、って話ですけども。
コピーできないように処理していても、スクリーンショットなど撮って「取れた、わーい!」って使っちゃっうから。「なぜコピーできないのか」という考えには至らないからさ。

そうした人たちは、画像の所有者がどんな気持ち・考えでいるか知るべきだと思うし、もしそれを犯してしまったときにどうなるか知るべきだよなあと、この記事を読んで思ったんでした。

自分もきちんとした知識があるわけではなく、常識である部分が欠けているかもしれない。
しかしもし周囲で間違いが通りそうなときにキチンと説明できるだけの情報を持ってないといけないな、と思います。


編集長のインタビュー
 →「本当に腹が立った」まとめサイトを“劇薬”をもって制す、『アサヒカメラ』編集長の怒りと悲しみ(BuzzFeeD)

3月号に再掲載されたとのこと。
 →写真専門誌「アサヒカメラ」 前号売り切れ続出の反響受け「損害賠償&削除要請マニュアル」特集、3月号にも再掲載(ITmedia)
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# by kototubo | 2017-02-28 23:45 | にっき。 | Comments(0)