なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

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なった気がするけど、どうかなーー。
という感じで最近の仕事でのできごといろいろ。

■仕様書付きのデータ
使用アプリケーション名等記載の仕様書・出力見本(紙)付きのIllustratorデータの入稿をいただく。わかりやすいありがたい! と思ったけど、コレが当たり前のはずなんだ。


■メールで入稿された、InDesignのデータ
メール本文に「画像データはいりますか?」と書いてあった。
……おまえのパソコンからリンクしろってことか??


■仕様書付き・出力見本用PDF付き
支給された、仕様書・出力見本PDF付き・美麗なテスクチャ加工の表紙データを製版入稿したら、製版所から「画像が粗く見えるんですが」と連絡がはいる。
調べたら、なんと全部70dpi程度! 荒画のまま入稿しちゃったのか。いや70ってことは、これもしかしてWeb用の画像じゃ……?

ともかく下版日が迫ってるので慌てて先方に電話したら、返事は「え、どこか変ですか? 別におかしくないと思うんですけど」。
話を聞くと、どうやらガビガビ状態の画像を「デザインの一環」と捉えているらしい。いえ、あの。「荒く見えるデザイン」と、実際に荒いのとは違うんですけども。

結局、
「うちのプリンターで出したら綺麗だったからいいと思った」→ご家庭用インクジェットプリンタと印刷用は違うです
「印刷用は350dpiだとは知ってた」→知ってたならなぜ
「高解像度の画像は無い。それインターネットからとってきたから」→ちょwwwそれちょさくけn(以下略

などという問答の末、デザイナー(疑)本人がいい、というので、そのまま製版入稿いたしました。


そもそもの話で。
うちの会社だけかもだけど、今時、仕様書をつけて入稿してくれる人は少なくてさあ。そのデザイナーさん仕様書有り・出力見本PDF付きでそこそこ見栄えのする画像加工をしたものだったから、まさか基礎基本的問題な荒画を貼ってるとは思わなかったのだ。完全に油断した。
私のチェックミスでもあるけど、だけど「本来完全データで入稿」されるはずだし、まさか4C表紙の画像データの解像度が、72dpiだなんて思わないじゃん!!

それと、最近は出力見本として出力紙ではなくPDFをつけて入稿されることが多いが、見本用PDFて大抵圧縮したものを書き出すじゃん? そうすると、実際に荒いのか、書き出しの設定で荒いのか判別できねえなあーとかおもた。今回も見本PDFと弊社での出力とは全く同じだったし。
……いやいやまてまて。そもそも72dpiの画像を150%拡大して配置して、印刷用に入稿することがあり得ないんだから、もともと荒いのか判別出来ないとかオカシイよな……ちょっと迷走してる。

さて。
「このクオリティーで、このデザイナーさんはおかねいくらもらってるのかなあ」
と、同僚の間で話題です。


■募集:Photoshop・Illustrator・HTMLできる方
近所の大型書店で「Photoshop・Illustrator・HTMLできる方」というパート・アルバイト募集の張り紙がしてあって、わーここなら歩いて行けるしいいじゃん会社やめちゃおっかなあーとよく見たら、時給が870円だった。

ちな神奈川の最低賃金868円。スキル身につけても金にならねえとは。
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by kototubo | 2014-03-13 22:00 | にっき。 | Comments(2)
最近、外注の営業さんと話が通じなくて困っている。
入稿した断ち落としのペラものデータ、オブジェクトサイズで出力されてくるんだわ。どうしてそうした。「出力見本通りによろしく」と言って、トンボ入ってたら、DTP的にはそこで裁ち落とすだろ?

で、「これでは違う」と戻したら、今度は仕上がりサイズになったけど、枠を追加してきた。

……勝手に枠追加したら、“デザイン変更”したことになっちゃうでしょうが。


そんなことが何度もあって、めんどくさい。
しかしあまりにも通じないので「たちおとし」って言葉は普通ではないのか?とか自分の知識が心配になって、同僚に確認してみたりとか。というか、その外注さんアレなのか、それとも自分の伝える能力が低すぎるのか?
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by kototubo | 2014-01-14 22:00 | にっき。 | Comments(2)

動作確認しないひとたち

職場で、某企業から請け負っているメルマガのテスト配信メールが時々送信されてくるのだが、いつもリンクとかソースとかに間違いがある。いつも。だ。重要なポイントなので、二度書きました。
気がついたら毎回指摘しているのだが、なぜ、自分たちで検証・確認してから送信しないのだろうか。

まあ自分の仕事じゃないから無視しててもわたし的には問題無いんだけどさ。でも放置してると、仮配信を受けたお客様から指摘されることになるんだよね。そのメールもメーリングリストに自分が含まれているもんだから、読めちゃう。
で、ああああ分かってたことなのにーーーとか思っちゃう。

気にしなきゃいいんだろうが、気になっちゃう。というか、イライラするわ。
自分の仕事ぎうぎうなのに、HTMLの検証とか指摘とかで時間取っちゃうし。
こんな簡単なことをお客に指摘されるとか恥ずかしくないのかなとか思っちゃうし。

という、グチ。
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by kototubo | 2013-12-11 01:18 | にっき。 | Comments(2)
年に一回しか作業の無い1000ページぐらいの自動組版やっていて、だけど自分はメイン作業者ではないので、作業工程がうろおぼえ。そして、メインであるはずの同僚は他の仕事でいっぱいいっぱい。
自分も急ぎ業務が重なっててうええええー状態なのだが、どうにもうにも私が作るしかない状況。

去年のデータと今年入稿されたデータを付き合わせて全く状態が同じなのならこうも悩まないが、お客が微妙に入稿データの作りを変えてくるので厄介だ。
今、作業フローを作りながら進めている。

自動組版業務はおおまかなフローは決まっていて、あとは業務ごとに調整する部分を気をつければいい。
ただ、なにしろページ数が多いから、一つ失敗すると時間的に元に戻るのが大変だし、心理的なダメージも大きい。

で、今日は数々の別業務をこなしつつ、がつがつと作業をして次工程に進もうとしたら、一番最初に処理していなければいけないごく簡単な作業をすっとばしていたことに気がついて、あああああああってなった。……なった!!!
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by kototubo | 2013-08-21 01:32 | にっき。 | Comments(0)
■検版したらモロにずれているところがあって、なんぞ?!と慌てて確認したら、なんと出力されてきたのは最終データのいっこ前のものだった、ということがあった。私としたことが作業をローカルで行い、入稿はサーバにある古いのでやってしまったのだ。あーーーばっかでー! 凹むー!

幸い全データではなく、一部だったのでなんとかなったが、もしまるっと古いデータを使っていたら……と思うとどきどきしますね……! いやどきどきどころの騒ぎじゃないんだけどさ。はは。
だいたい時間のない仕事ばかりだし。検版中にもう板だしてたりするし(こ、こわい)。


■入稿仕様書に「使用アプリケーション:IllustratorCS2」と書いてあったので、わざわざCS2をインストールしているマシンで開いたのに開かない。よくよく中身をみてみたら、実はCS6で作られた。

……という、仕様書詐欺がたまにございますが、なんなんですかー! 最近バージョンアップして、自分が使っているバージョン間違えて書いちゃったんですかー! それとも前回の仕様書をそのままコピーして使ってるんですかー! 仕様書は飾りですかー!


■職場でWebサービス関係の勉強会が週一回あるんだけど、やたらとSNS押しで、少々辟易している。今時のサービスの紹介をするのだが、「流行ってます!」とか「新しい技術です!」とかの説明であきる。あきた。

「流行ってます!」→どこで? どの層で??
「新しい技術です!」→何と比べて? どういう技術???

ってことが知りたいんだけど! 
あっ、ggrksですかすいません!!

いや、「ぐぐれ」だとしても、もうすこし内容について議論討論するのだとおもって参加をはじめたので、あまりにももにゃもにゃ……。うん。


■ところで、その「最新のSNSサービス」とやらなんですが、登録者を見るとほとんど「実名」「アイコンは自分の顔写真」な方々ばかりなんですね。年齢や学歴・職歴も明らかにしている方が多い。プレゼンしてくれた同僚のFBアイコンだって、テライケメン画像ですよ。眩しくて目を細めるわ。
私のように、「匿名」「いろいろ非公開」でWebにいる人間からみると、「べ、別世界……」です。

それでも面白そうだと思ったのは「CoffeeMeeteing」。
コーヒー1杯を飲む時間を一緒に過ごしたい人と出会うためのサービスです
というもので、Facebookのアカウントを持っていることが前提。
いや、最近、本の話・漫画の話・技術系の話・映画の話・美術の話・地域の話とかそういうのできる機会があんまりないなあーと思ってて、もしかして私も使ってみたらいい感じのサービスかな? とも思ったけど、うーんやっぱり敷居が高いかな。


これ、“会うだけ”で、どこにも利益=お金が発生しないんだよな。
カフェ側も別に場所を提供しているわけではなくて、勝手に人々がそこを待ち合わせ場所〜トーク場に使用しているだけだし。最終的に人と人で起業したり、何かを作ったりなどはあるかもしれないだろうから、それが利益ということなのだろう。“価値”は生まれるのかも。

でも、なんか、こういう「お金の生まれないサービス」てのは、もやっとする。

あの、「クーポンを使って、商品をもらう」的な。もらう側は一銭もお金使わない。なのに商品は手に入る。
一時のキャンペーンでそういうのがあるのはいいと思うんだけど、常時行ってたら、経済ってなんぞや、錬金術かとかとか。


だけど、こういったサービスが前面にでて、「良い」とされるのだとしたら、自分の感覚が古いのかな、とちょっと疑ってみたりしているのです。
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by kototubo | 2013-06-30 22:01 | にっき。 | Comments(1)

手書き文字原稿と。

スマホだの電子書籍だの現代だが、職場では未だに手書きの原稿を受け取ることは多い。

わけわかんないのは入力したものを紙に出力して、それを入稿してくるやつなんだけど、これも昔からいるし、一向になくならない。入力したなら紙じゃなくて、データの方をくれよ。

と、それはおいといて、紙原稿のはなし。
大抵“すばらしい達筆”で、読むのに苦労するが、私は割と解読が得意なほうだと思う。文章の前後から判断したり、文字ではなくて図形だと思って判別したり。あとは何度か同じ人の原稿を入力して慣れてくると、「この人の書くこの形のコレはこの文字!」と分かってくる。けっこう楽しい。

全く読めない文字が出てきたときにやるのは、別の仕事をしている同僚に、「これなーんだ?!」と出題すること。
これが結構有効で、自分だとずっと見過ぎて分からなかった文字も、別の人が急に見せられると一瞬で分かったりする。先入観が無い状態で見てもらうのがいいんだよな。入力作業が多いときはお互いにクイズ大会だ。


この間も紙原稿があったのだが、文中に次の記述があった。

       「─◎─◎

「ケイ線+にじゅうまる」ってなんだろう?
最初、文章が決まらなくて仮の文字を入れたのかと思ったが、よく使われるのは「○(丸)」や「□(しかく)」で、わざわざ二重丸、それにケイ線と組み合わせて使うのは意味不明。いや、何かの校正記号かもと考えても覚えがなく、前後の文章を読んでも内容が繋がらない。
なんぞ? と思いつつ、これ以上考えても分からないし、見たまま入力して著者校正してもらうしかないかあーと作業を進めたら、その後にこんな記述があった。

       「○未




……「味」か!

てことはさっきの「─◎─◎」は……「一回一回」、ってことだ!

どうやら「口(くち)」をぐるっと丸で書くクセのある方だった模様。
よかった解読できたじゃん!やったねーーーっ




って感じの入力作業風景。
楽しそうだろ?


(目の下に熊を飼いながら。)
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by kototubo | 2013-06-09 23:35 | にっき。 | Comments(2)

仕事メモ

■InDesignの開き方を制御
ファイルを開いたとき、画面一杯に拡がるのがいやだ。

自分の仕事の場合、テキストエディタやExcel、その他ファイルからデータをコピー&ペーストしたり、前回のデータを参考にしたりするので、それらと並べて表示するために必ずサイズを小さくする。毎回めんどくさい。
開いたときから適当なサイズになるようにするにはどうしたらいいのか、以前から方法を探していたのだが、それはできないようだ。
だが、AppleScriptで『ファイルを開いた後に、ウィンドウを指定サイズにする』ことはできる、という書き込み発見。わあーい。

 →インデザイン(InDesing)の開き方について(OKWave)
tell application "Adobe InDesign CS5"
activate
tell window 1
set bounds to {68, 20, 800, 1200}
end tell
end tell
InDesignを開いた後、ウインドウの位置を修正するスクリプト。回答が大変親切に書かれている。すばらしい。

一行目のアプリケーション名は自分の使っているCS4に、あと4行目の値が異なるものを2つ作って、1ページモノの場合は{70, 220, 1430, 1700}。見開き2ページの場合は{70, 220, 1430, 2300}とした。ちなみにiMacの27インチモニタ。
なかなかいいかもー。


■「置換」は「ちかん」か「おきかえ」か
同僚に自分の持っている仕事を手伝ってもらうために説明をしていたときに、「置換」を「ちかん」と言うと、「おきかえですね」といちいち言い直されて、軽く苛、というか困惑というか。

同じチームの同僚も「ちかん」だし、以前の会社の同僚たちも「ちかん」と言っていたと思う。職種によって異なる?
でもいちいち言い直す必要なくね? 私の仕事を説明してるんだしさあ。ぶうぶう。


■メール添付の開かないデータ、追記。
メモ的に。

「****.eps」というファイルがメールに添付されていたが、開かない。中身を見ても、EPSではない。うーんどうしようかなーといろいろいじくっていたら、どうやら圧縮ファイルだった。
ファイル名に“.zip”を追加して、「****.eps.zip」にしたら、解凍されて無事開けまんた。

拡張子が二つある(ピリオドが二つ含まれるファイル名)だと、添付時に末の拡張子を削除したりするメーラー使ってたとか? そんな感じなのかなーとか。


■2010……
ちょっと手が空いたので、別の仕事を引き受けたが、Excelの仕事だった。久々だし、超・人力な内容だし、えづいた。

その上、バージョンが2010なのだった。
慣れないインターフェイスでどこに何があるのかさっぱりわからず、最初の一時間は機能を探しておろおろしただけ。
保護の解除の場所がわからず、再計算をどこでしたらいいのか分からず、条件付き書式の場所がわからず。条件付き書式は項目も増え、これまたわからない。
そうして苦労して作成したのだが、結局記述間違えてた。

……わーーーん!
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by kototubo | 2013-04-21 20:08 | にっき。 | Comments(8)

仕事関連メモ

■Illustratorでパターンオブジェクトを使用したときは、分割・拡張
入稿いただいたデータは、たいていレイアウトソフトに貼り付けて次の作業する。その際、定規ツールの始点を都合のよいところに置きたい。が、パターンオブジェクトのデザインがずれる。

これがよくみないとわからないことが多い。出力見本と合わせてみて、あれ? っとなって初めて気がつく。最近はそれをつけてこないデザイナーさん・オペレーターさんもいるので、こわいなーと思ったりする。
作成者が入稿前にオブジェクト化してほしい。テキストのアウトライン作業と一緒にね。

つくったまま。
a0001756_23475656.gif

始点をずらすと模様もずれる。
a0001756_23475976.gif

入校前にオブジェクトを選択→メニューバーのオブジェクト→分割・拡張をよろしく。
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■メールで受け取ったJPEG画像をPhotoshopで開こうとしたときに「要求された操作を完了できません。不明又は無効なJPFGマーカーが見つかりました」と出たら、拡張子をpngかbmpに変更すると開くかもしれない。

 参考→Visual C#, JPEG, Photoshop elements 6, 不明または無効なJPEGマーカー(来生自然の。。。)

プレビューで開くのなら、別名保存をしてもいい。
10.6は「別名保存」TIFFやPhotoshop保存可能。
10.7〜8は「書き出す」でTIFF。
a0001756_2348846.gif



■ローソンでお弁当類を買うとおてふきをつけてくれるが、これでキーボード&PCまわり拭くと、なかなかきれいになる。まじおすすめ。
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by kototubo | 2013-03-18 00:03 | にっき。 | Comments(4)

Illustratorメモ。

先週あまりにも暇で、定時まで起きていられる自信がなかったため、普段気になってたけど時間がないからスルーしていたことを調べてみた。

タイトルバーが隠れたら(株式会社ComD )
そんな時は、
一端、デスクトップをクリック。
うお、そーだったのか。
操作中に作業エリアがメニューバーの下に潜り込んでしまうことがあり、そうなると作業エリアを動かすことができないのだが、いつもメニューバーを動かしてタイトルバーを掴んで、そんでまたメニューバーを元の位置に戻す、ってことをしていた。うん、めんどくさいと思ってた。
ところが、ディスクトップクリックでおk。めうろこ。InDesignも同様。
a0001756_149236.gif
なんかの拍子に↓こうなっちゃう。
a0001756_149858.gif
a0001756_1491219.gif



■編集モードは使用しないようにできる。
新しい機能のこれが不便で。テキスト編集しようとダブルクリックしちゃうと、編集モード。そこから通常のモードに戻すためにいちいち画面上部に現れたパンくずリストのようなあれをクリックしてたのだが、切ることができるのな。
a0001756_1491794.gif
これ。
a0001756_1492043.gif
「環境設定→一般→ダブルクリックして編集モード」のチェックをはずす。

そもそもこの「編集モード」のメリットがわからにゃいのだが、びしびしオブジェクト重ねていると、おすてきな機能になるんだろうか。


さてこの2つ解決しただけでも来週からの作業が楽になる気がする……はあ。
てかもっと早く調べときゃよかった。はい。


どうしても実務で使うツールしか覚えないので、毎日使っていても「使えます!」と言えない。時間があったのでフロアで一番上位のバージョン・Illustrator CS4をいじいじしたのだが、塗りブラシツールとかたのしーねーーーー。ポイントも掴みやすいしさーー。

ちなみに自分専用のマシンに入っているイラレはver.8だ。
5.5とか、どーなってんのか知らん。とほー。
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by kototubo | 2012-03-10 23:48 | にっき。 | Comments(2)

食指が触手で教授と教示

校正を頼まれてゲラを読んでたら「ユーザーが触手を動かす」という文章があった。
いやこれは「食指を動かす」の間違いだろー? と思ったのだが、調べたら「触手が動く」もアリらしい、ぞ? なんだって……

 →グーグルで検索/食指 触手

だけど今日校正した文章は文脈からいって「食指」だと思ったのだが、担当の同僚に指摘しても「……?(何がおかしいの??)」って感じでした。うーん、納得がいかにゃい。このもやもやをどこにぶつけたらいいのか。


というかさ、「(人が)触手を動かす」ってネタ的な文章だと思ってたよ。
ちょっと心が汚れてたよね……。

というところで、こんな記事。
 →触手が動いちゃいけませんか?(アニマゲ丼)
でも社内リサーチ(サンプルは2人ですが)によると、普通の人は気にしていないみたい。こだわるのは、ヘンなものが好きだと思われたくないオタクだけ?
そ、そうなのか。



あともうひとつ気になっていた、「ご教授ください」。
これも「ご教示」の間違いじゃ?と思っていたのだが、「ご教授ください」でも正しい場合もあるそうだ。うへえ、知らい言葉遣いがいっぱいあるぜ。

 →グーグルで検索/教授 教示

普段使うのは「教示」でおk。ってことで。
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by kototubo | 2012-02-22 00:35 | にっき。 | Comments(2)