なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

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食指が触手で教授と教示

校正を頼まれてゲラを読んでたら「ユーザーが触手を動かす」という文章があった。
いやこれは「食指を動かす」の間違いだろー? と思ったのだが、調べたら「触手が動く」もアリらしい、ぞ? なんだって……

 →グーグルで検索/食指 触手

だけど今日校正した文章は文脈からいって「食指」だと思ったのだが、担当の同僚に指摘しても「……?(何がおかしいの??)」って感じでした。うーん、納得がいかにゃい。このもやもやをどこにぶつけたらいいのか。


というかさ、「(人が)触手を動かす」ってネタ的な文章だと思ってたよ。
ちょっと心が汚れてたよね……。

というところで、こんな記事。
 →触手が動いちゃいけませんか?(アニマゲ丼)
でも社内リサーチ(サンプルは2人ですが)によると、普通の人は気にしていないみたい。こだわるのは、ヘンなものが好きだと思われたくないオタクだけ?
そ、そうなのか。



あともうひとつ気になっていた、「ご教授ください」。
これも「ご教示」の間違いじゃ?と思っていたのだが、「ご教授ください」でも正しい場合もあるそうだ。うへえ、知らい言葉遣いがいっぱいあるぜ。

 →グーグルで検索/教授 教示

普段使うのは「教示」でおk。ってことで。
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by kototubo | 2012-02-22 00:35 | にっき。 | Comments(2)

馬車馬モード。

週刊の仕事を1本持っているのだが、昨年始めに仕様が変わってから作業量が増えてけっこうきつい。
「こなしていくうちに慣れるだろう」と思っていたが、慣れて潰した問題点と同量の新たな問題を、なぜかクライアントが発生させつづけている。
今までの問題点の処理+新たな問題点の対応と処理ということを毎週行っているわけで、いつまで経っても大変なまま。うぐぐ。

昨年末にそのクライアントの部署から忘年会を一緒にしましょうとお誘いがあり、開催された。先方にすれば交流を深めるとか日頃の感謝の気持ちをとかなんとかそんな感じなのだろうが、当方は“お客様”相手に酒を飲むわけで、楽しいわけがない。感謝するなら言葉ではなくて、現金でいただきたいYONE★TEHE★

それでも貴重な深夜部導入タイムを搾取されて、未収穫でいるわけにはいかないので、先方の担当者を捕まえて、

言 壺「イイものを作りたいと思っています、協力させてください!」
担当者「いつもありがとうございます! 今後もよろしくお願いします!!」

とまあ、こんな暖かい、いや、熱い会話を交わした。


そんで新年一発目のデータだ。
いつもよりも数が多いかった。
それはまあ、休みを挟んだから処理量が増えたのだろう、ということにする。
だが、直しも超多かった。
しかも下版前に、全体の1/3に赤字を入れてきおった。


……これが答えか、担当よッ!


そんなわけで、もー今週はふらふらふわふわ。
そろそろ体力がもたないお年頃だし、労られてもいいんじゃないかと思うの。
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by kototubo | 2012-01-14 01:50 | にっき。 | Comments(0)
組んだ原稿の「辻」が二点しんにょうになってないな、おかしいな?とよくよくみたら使用フォントが小塚ゴシック。これJIS2004対応してないもんな、と思ってたら同僚が「対応しているバージョンもあるはず」だと言う。

調べたら「Pr6N」の名前でCS4にバンドルされている模様。

Windows Vista上のJIS2004基準のフォントについて
アドビでは、従来のJIS90基準のフォントで作成された文書の再現性と互換性を維持するため、現行のJIS90基準のフォントに対して変更を加える予定は現時点ではありません。他方、JIS2004への対応については、既にAdobe Font FolioTM 11をリリースしました。Adobe Font Folio 11には、JIS2004基準のAdobe-Japan1-6文字コレクションに対応する「小塚明朝(R) Pr6N」および「小塚ゴシック(R)Pr6N」の書体ファミリー、および従来の仮名フォントにAdobe-Japan1-3文字コレクション、JIS2004基準、人名用漢字に対応するための文字その他を追加して拡張した、「りょう(R)
Text PlusN」と「りょう(R)ゴシックPlusN」の書体ファミリーが含まれています

付属しているフォントには何がありますか:Creative Suite 4 Suite および単体製品 日本語版


で、使っているマシンにはCS4が入っているが、Pro6Nは入ってない。
もうちょっと調べてみる。

■InDesignに付いてくる小塚フォントのバージョンのまとめ
InDesign CS4のディスクには小塚明朝Pr6Nと小塚ゴシックPr6N各6書体が入っているが、これらは標準ではインストールされない。
メディアの中にあるのか?と出してみたら、「コンテンツ」DVDにいた。
その他→フォントにある「KozMinPro6N」「KozGoPro6N」。ウェイトは6種類。
ライブラリ/Fontへ入れて、こんな感じ。
a0001756_1343956.gif

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by kototubo | 2011-06-25 01:37 | にっき。 | Comments(0)
今立ち向かっているわけのわからんシステムのマニュアルがPDF。だが、わけわからんすぎて、モニタで読み込んで理解するのは限界がある。

これはやはり紙で見ないと頭に入らんじゃろ……と出力しようにも大変に大量だ。でも2面付けならまあよかろ、必要なんだしーとAcrobatから出そうとしたが、自分の思うように左右がいかない。むむ。
それならInDesignに貼っちゃえば左右思いのままじゃね? ってことなんだけど、一枚一枚貼っていくのはメンドウなので貼り込みできるスクリプトとかアプリとかないかなーとぐぐったら、あるのなー!たくさん! 助かるー!!

…以前の仕事で、客から支給された様々なデータを全てPDFにして、レイアウトして……というのがよくあったのだが、その時代に欲しかった。と、遠い目で思って見たり。つかスクリプト自分で作り込めなくてな。スキルなくてすまん。


さて、うきうきしながら使用して、マニュアルは無事出力できた。
……できたんだけどさ。
その貼り込みアプリのスクリプトの設定が、自社で作った自動組版のスクリプトの設定に上書きされちゃってさ? いや、致命的ってわけではないのだが、ちょっとづつエラいことになっちまってな?
修正するのにもたもたしてみたりな。


一見便利そうでも、人様の作ったスクリプトを中身知らずに使ったらだめだね。
ちなみに組版のスクリプトは同僚作で修正も同僚がしてくれたわけで、うん、まじごめん。
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by kototubo | 2011-06-22 00:07 | にっき。 | Comments(0)

苦手な色

仕事で新しいDBを操作しなくてはならなくなったのだが、メニュー画面ほか設定画面がどうにもこうにも見づらい。説明文を読んでもさっぱり頭に入ってこない。

デザインが古くさいというかドスっぽいというか残念な感じだからかなあ……と思ってたんだけど、よく考えたら「背景に黒っぽい画像+文字色が白」という、私が苦手な色味だからだ! と気がついた。
視力のせいかわからんが、白文字苦手 ><
あ、色味だけではなく、説明文もマニュアルも文章や単語が独特で、理解に大変時間がかかる。いや、理解できない。


そしておかげで実稼働まで間もないというのに全く、誇張ではなく、全く、進んでない。



あしたからほんきだす。
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by kototubo | 2011-06-15 00:38 | にっき。 | Comments(0)

手痛い。

「cm」と「mm」をまちごうた。

おらはもうダメだ……。
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by kototubo | 2010-09-14 23:42 | にっき。 | Comments(6)

検索ワード

ネームカードのアクセス解析を見ていたら、「むかつく クライアント」というワードでアクセスしている人が。
なんですか、なにがあったんですかww

しかしそんなワードに引っかかる記事なんかあったかな?と調べたらこれでした。

 →校正戻り:書き方いろいろ。


そうかー。


校正と言えば。昨日、急いで校了せねばならぬ仕事があって、FAXと電話でやりとりして、よしOK!フィルム手配するぜー! と、次の工程へデータを渡した。そして今朝、「一応戻しときます」というメモとともに原稿の元が戻ってきたのだが、それにFAXでも電話でも指示されてなかった新たな赤字を発見したときの衝撃ったら。

もう、最近はね、むかついたりしません。どーにでもなーれ☆ みたいな。
(なお、新たな赤字はクラに電話確認、なかったことにさせた)
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by kototubo | 2010-08-06 00:30 | にっき。 | Comments(0)

向き不向き。

「答えは無いが、正解を一つ提示しなくてはいけない仕事」は苦手。
なぜなら、わたしが「正解だー!」と思ったものは、他の人にとっては不正解な場合のほうが多いから。
…イラストの仕事とかね。楽しいんだけどさー「仕事」にはならないという。


「答えもそれに至るルートも一つしか無い仕事」も苦手。
がさつなもので、どこか間違えちゃうから。
正確さが必要な仕事は向いてそうでちょっとむいてない。


「答えは一つでそれに至るルートはいくつかある仕事」は、いい。
誤魔化しがきくから。てへ。


「答えもそれに至るルートも大体決まってる。でも全体で絶対に整合性がとれてないといけない仕事」はめんどくさい。
めんどくさいったらめんどくさい。

というわけで、只今某サイトのアクセス解析資料作成中。
答えがハッキリしていない状況で資料を作らねばならず…しかも、普段関わってないサイトなので、なにがなんだかわからねぇ。数字と数字が合わなくて、きぼちわるいです。おええええ。
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by kototubo | 2010-07-03 02:05 | にっき。 | Comments(0)

値切りにもほどがある

クライアントに

「Illustratorで原稿つくりますから、版下代タダにしてください!」

って言われました。


むりっす。
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by kototubo | 2010-06-01 00:48 | にっき。 | Comments(0)
クライアントからIllustratorのデータが支給されたのだが、開かない。様々試したがだめなので、ググってみたらこうでした。

ちなみに表示されるダイアログはこんなん。
a0001756_023039.gif

そういや最初は「Wordで作ってる」と言っていたのでビンゴかも、ってことでどーゆーことかというと、次のブログがわかりやすかったです。

Word、Excelなどから文字をコピーしたIllustratorファイルは壊れることがある
(めもブロ。)


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ところでもうだいぶ前からあることだけど、「自分たちでデータを作るから制作費を安くしてくれ」っていうやつ。

これって結局支給されたデータが使えるかどうかをチェックして、使えない場合はどうして使えないのかを報告せねばならず、使えたとしてもそのままでOKなことはほぼないので印刷用に加工する必要がある。結果としてこちらで一からデータを作るよりよっぽど時間がかかる。
また、DTPソフト系どころかPC操作に慣れないクライアントが作るとなると、さらに時間がかかり、出来上がりを待たねばならない。
しかしそのチェック代・待機代はお客さんからすると無料で当然のサービスだと思われてる。そのうえ「素材ではなくデータを渡したのだから、制作側の負担は減ったのだ」と思っている。だけど、それは今までやってきた知識と経験と勉強時間があるから対応できるのであって、それが評価されないのがこの業界だ。
結局人件費って¥0なんだよなあ。手間暇かかってもかからなくても、なにか物理的なものが動かなければお金が発生しない。

しかもどうしたってかっこわるいデータをお作りになる方が圧倒的に多いわけで、本当は見栄えよく修正したいけど…!でもその手をかけるのはNG…!!とか、あと使い方間違えているのをなんで教育してあげなくてはならないのか…とかそんな葛藤もある。


こうして粗悪な品物が世にどんどん出て行くのだなあ。


ジャスティファイにすべきところを左寄せで組版されているのは本当にがっかり。あと無意味なセンタリング(笑)。
見る人が見ればかっこわるいし、読みずらい理由はすぐに分かるんだけど。でもクライアントは安い方にしかお金を出してくれないんだよね。
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by kototubo | 2010-05-29 00:18 | にっき。 | Comments(1)