なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

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組んだ原稿の「辻」が二点しんにょうになってないな、おかしいな?とよくよくみたら使用フォントが小塚ゴシック。これJIS2004対応してないもんな、と思ってたら同僚が「対応しているバージョンもあるはず」だと言う。

調べたら「Pr6N」の名前でCS4にバンドルされている模様。

Windows Vista上のJIS2004基準のフォントについて
アドビでは、従来のJIS90基準のフォントで作成された文書の再現性と互換性を維持するため、現行のJIS90基準のフォントに対して変更を加える予定は現時点ではありません。他方、JIS2004への対応については、既にAdobe Font FolioTM 11をリリースしました。Adobe Font Folio 11には、JIS2004基準のAdobe-Japan1-6文字コレクションに対応する「小塚明朝(R) Pr6N」および「小塚ゴシック(R)Pr6N」の書体ファミリー、および従来の仮名フォントにAdobe-Japan1-3文字コレクション、JIS2004基準、人名用漢字に対応するための文字その他を追加して拡張した、「りょう(R)
Text PlusN」と「りょう(R)ゴシックPlusN」の書体ファミリーが含まれています

付属しているフォントには何がありますか:Creative Suite 4 Suite および単体製品 日本語版


で、使っているマシンにはCS4が入っているが、Pro6Nは入ってない。
もうちょっと調べてみる。

■InDesignに付いてくる小塚フォントのバージョンのまとめ
InDesign CS4のディスクには小塚明朝Pr6Nと小塚ゴシックPr6N各6書体が入っているが、これらは標準ではインストールされない。
メディアの中にあるのか?と出してみたら、「コンテンツ」DVDにいた。
その他→フォントにある「KozMinPro6N」「KozGoPro6N」。ウェイトは6種類。
ライブラリ/Fontへ入れて、こんな感じ。
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by kototubo | 2011-06-25 01:37 | にっき。 | Comments(0)
今立ち向かっているわけのわからんシステムのマニュアルがPDF。だが、わけわからんすぎて、モニタで読み込んで理解するのは限界がある。

これはやはり紙で見ないと頭に入らんじゃろ……と出力しようにも大変に大量だ。でも2面付けならまあよかろ、必要なんだしーとAcrobatから出そうとしたが、自分の思うように左右がいかない。むむ。
それならInDesignに貼っちゃえば左右思いのままじゃね? ってことなんだけど、一枚一枚貼っていくのはメンドウなので貼り込みできるスクリプトとかアプリとかないかなーとぐぐったら、あるのなー!たくさん! 助かるー!!

…以前の仕事で、客から支給された様々なデータを全てPDFにして、レイアウトして……というのがよくあったのだが、その時代に欲しかった。と、遠い目で思って見たり。つかスクリプト自分で作り込めなくてな。スキルなくてすまん。


さて、うきうきしながら使用して、マニュアルは無事出力できた。
……できたんだけどさ。
その貼り込みアプリのスクリプトの設定が、自社で作った自動組版のスクリプトの設定に上書きされちゃってさ? いや、致命的ってわけではないのだが、ちょっとづつエラいことになっちまってな?
修正するのにもたもたしてみたりな。


一見便利そうでも、人様の作ったスクリプトを中身知らずに使ったらだめだね。
ちなみに組版のスクリプトは同僚作で修正も同僚がしてくれたわけで、うん、まじごめん。
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by kototubo | 2011-06-22 00:07 | にっき。 | Comments(0)

苦手な色

仕事で新しいDBを操作しなくてはならなくなったのだが、メニュー画面ほか設定画面がどうにもこうにも見づらい。説明文を読んでもさっぱり頭に入ってこない。

デザインが古くさいというかドスっぽいというか残念な感じだからかなあ……と思ってたんだけど、よく考えたら「背景に黒っぽい画像+文字色が白」という、私が苦手な色味だからだ! と気がついた。
視力のせいかわからんが、白文字苦手 ><
あ、色味だけではなく、説明文もマニュアルも文章や単語が独特で、理解に大変時間がかかる。いや、理解できない。


そしておかげで実稼働まで間もないというのに全く、誇張ではなく、全く、進んでない。



あしたからほんきだす。
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by kototubo | 2011-06-15 00:38 | にっき。 | Comments(0)

手痛い。

「cm」と「mm」をまちごうた。

おらはもうダメだ……。
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by kototubo | 2010-09-14 23:42 | にっき。 | Comments(6)

検索ワード

ネームカードのアクセス解析を見ていたら、「むかつく クライアント」というワードでアクセスしている人が。
なんですか、なにがあったんですかww

しかしそんなワードに引っかかる記事なんかあったかな?と調べたらこれでした。

 →校正戻り:書き方いろいろ。


そうかー。


校正と言えば。昨日、急いで校了せねばならぬ仕事があって、FAXと電話でやりとりして、よしOK!フィルム手配するぜー! と、次の工程へデータを渡した。そして今朝、「一応戻しときます」というメモとともに原稿の元が戻ってきたのだが、それにFAXでも電話でも指示されてなかった新たな赤字を発見したときの衝撃ったら。

もう、最近はね、むかついたりしません。どーにでもなーれ☆ みたいな。
(なお、新たな赤字はクラに電話確認、なかったことにさせた)
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by kototubo | 2010-08-06 00:30 | にっき。 | Comments(0)

向き不向き。

「答えは無いが、正解を一つ提示しなくてはいけない仕事」は苦手。
なぜなら、わたしが「正解だー!」と思ったものは、他の人にとっては不正解な場合のほうが多いから。
…イラストの仕事とかね。楽しいんだけどさー「仕事」にはならないという。


「答えもそれに至るルートも一つしか無い仕事」も苦手。
がさつなもので、どこか間違えちゃうから。
正確さが必要な仕事は向いてそうでちょっとむいてない。


「答えは一つでそれに至るルートはいくつかある仕事」は、いい。
誤魔化しがきくから。てへ。


「答えもそれに至るルートも大体決まってる。でも全体で絶対に整合性がとれてないといけない仕事」はめんどくさい。
めんどくさいったらめんどくさい。

というわけで、只今某サイトのアクセス解析資料作成中。
答えがハッキリしていない状況で資料を作らねばならず…しかも、普段関わってないサイトなので、なにがなんだかわからねぇ。数字と数字が合わなくて、きぼちわるいです。おええええ。
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by kototubo | 2010-07-03 02:05 | にっき。 | Comments(0)

値切りにもほどがある

クライアントに

「Illustratorで原稿つくりますから、版下代タダにしてください!」

って言われました。


むりっす。
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by kototubo | 2010-06-01 00:48 | にっき。 | Comments(0)
クライアントからIllustratorのデータが支給されたのだが、開かない。様々試したがだめなので、ググってみたらこうでした。

ちなみに表示されるダイアログはこんなん。
a0001756_023039.gif

そういや最初は「Wordで作ってる」と言っていたのでビンゴかも、ってことでどーゆーことかというと、次のブログがわかりやすかったです。

Word、Excelなどから文字をコピーしたIllustratorファイルは壊れることがある
(めもブロ。)


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ところでもうだいぶ前からあることだけど、「自分たちでデータを作るから制作費を安くしてくれ」っていうやつ。

これって結局支給されたデータが使えるかどうかをチェックして、使えない場合はどうして使えないのかを報告せねばならず、使えたとしてもそのままでOKなことはほぼないので印刷用に加工する必要がある。結果としてこちらで一からデータを作るよりよっぽど時間がかかる。
また、DTPソフト系どころかPC操作に慣れないクライアントが作るとなると、さらに時間がかかり、出来上がりを待たねばならない。
しかしそのチェック代・待機代はお客さんからすると無料で当然のサービスだと思われてる。そのうえ「素材ではなくデータを渡したのだから、制作側の負担は減ったのだ」と思っている。だけど、それは今までやってきた知識と経験と勉強時間があるから対応できるのであって、それが評価されないのがこの業界だ。
結局人件費って¥0なんだよなあ。手間暇かかってもかからなくても、なにか物理的なものが動かなければお金が発生しない。

しかもどうしたってかっこわるいデータをお作りになる方が圧倒的に多いわけで、本当は見栄えよく修正したいけど…!でもその手をかけるのはNG…!!とか、あと使い方間違えているのをなんで教育してあげなくてはならないのか…とかそんな葛藤もある。


こうして粗悪な品物が世にどんどん出て行くのだなあ。


ジャスティファイにすべきところを左寄せで組版されているのは本当にがっかり。あと無意味なセンタリング(笑)。
見る人が見ればかっこわるいし、読みずらい理由はすぐに分かるんだけど。でもクライアントは安い方にしかお金を出してくれないんだよね。
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by kototubo | 2010-05-29 00:18 | にっき。 | Comments(1)
GW直前は仕事が落ち着いて、勤務中に暇な時間ができた。
その時にだらだら書いたのがあったのをうp。

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■企業や団体の使うTwitterアカウント
だいぶ増えたねー。どう使っていくんだろ?と思ってたけど,盛況なアカウントも多くて感心してしまう。

だけど時々見かける「twitterのアカウントを持っている人のみの特典・プレゼントがある」というのはおもしろい試みだけど,なんか変じゃないかなーと思ってしまう。フォローやRTすればプレゼント応募資格がある,ってやつね。例えば「“エキサイトのアカウントを持っている人を対象にプレゼント企画”をエキサイトが主催で行う」ならわかるんだけど…企業と消費者の間にはお金が発生しないんだよな,Twitterがらみのキャンペーンて。

企画や運営を考えると「企業→Web制作会社」で運営費が動くかもしれんけど、とにかくフォローされた・したからといって,実際の売り上げにはならない。あくまで知名度のアップという側面を担ってるのだろうが,じゃあTwitterをやっていてなおかつアクティブに使用している人はどのぐらいいるのかというと,全消費者の中の割合ではそんなにいないと思うんだよなあ…少なくとも自分の回りでTwitterアカウントを持っている人ってごく僅か。一般の友だちにいたっては,名称を知っているかすらあやしいです。
そんなわけで「Twitterデビューしませんか?!」等書いてあるのを見ると笑ってしまう。

私にしても毎日ログインしているが,企業は興味のあるものしかフォローしないし,それ以外のキャンペーン情報ってほとんど目に・耳に入ってこない。興味のない人にも「キャンペーンやってるよ!」ってのが分かるようにしないと、だめなんだろうな。


職場でもクライアントの一企業が「使ってなにかやりたいんですけど!」と言いだしたので,ニュースリリース配信やら限定キャンペーンやらを始めた。
効果あるのかと疑ってたんだけど,私の予想に反して地味だけど結果は出ている模様。クライアントのウケもよかった。
なによりびっくりしたのがエンドユーザーからくるDMなんだけど,これがあたたかい文章ばかり。「懸賞にあたりたいから」なのかもしれないけど,もっと「あーせよ,こーせよ,ここが不満だ」等のクレームめいたものがくると思ってたんですよ?ちょっと自分の心は汚れてる…と思いました…。


■流行りが怖いなと思うこと。
twitterによって大手クライアントのご機嫌をとれたため,営業は他の企業や団体にもtwitterがらみの企画を出している。
で,営業部のえらいひとと会社のトップとで「みんなも見習ってtwitterをはじめるぐらいの気概をみせたらどうだ」と言いだしている。う、うーん…。
なんだろうな,twitterのアカウントを持ってたってすごくないだろう。あまりにも「twitter!twitter!」と言うので,これじゃあしがみついたまま倒れんじゃね?って心配になっちゃう。
もちろんtwitter界隈の動向をチェックして仕事につなげるのはいいと思う。でも私らはエンドユーザーじゃなくて「仕事」でやってるんだから,それ以外のサービス・動きも見ていかないと生き残れないだろう?
他の会社ではとっくに気が付いていると思うのだが,あまりにも彼らが得意顔なのでとても怖い。

まあ以前書いたことと重複になるけど,職場でtwitter更新するのがおkならブログ更新もおkにしろや。


■クライアントアプリ
touchでは「Twitbard」を使っている。ずっとDLしたままで使ってたんだけど,先日アップデートしたら…なんだな,使い勝手が悪くなったぞ?
リストのTLしか見られないし,リプライもDMも見られぬ…調べたら有料版があるので,それとの差別化を図ったのか…?おまけにUIもかっこわるくなっちゃったし。あああアップデートするんじゃなかった。。とっほっほ。
とりあえず、「TweetDeck」を再DL(以前使っていたが、あまりにも不安定すぎるので「Twitbard」に乗り換えたんだった)、あと「Echofon」もDLしてお試し中。ほかにオススメありますか?有料でも価値があれば可。


macではいろいろ試して今は「seesimic」に落ち着いている。複数アカウント・リスト表示・リプライ等がしやすいと機能充実。これでリプライのスレッド機能があれば完璧なのだが。

「Tweetie」は美麗で軽いし悪くないけど,リスト表示ができないのと,複数アカウントを同時に見ることができないのがネック。「夜フクロウ」はインターフェイスが気に入らず,「canary」は使い方が分からなかった(笑)。「hoot suite」は複アカのログイン状況がおかしくなってもうてうまく扱えず。
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by kototubo | 2010-05-03 01:44 | にっき。 | Comments(2)

FD/仕分け/twitterで懸賞

ここしばらくかかりきりだった書籍のうち2冊が検版OKになった。
予定表では1冊はクラから昨日返事が来るはずだったので、遅くなっているということは修正箇所が多いと言うことでは…!とビクビクしていたのだが、ゼロ修正で下版。よかったああああ。
残るは1冊。

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ソニー、フロッピーディスク販売から撤退(ITmadia)
未だにFDもMOも現役の現場で働いているが、だけどさすがにFDでの入稿はほとんどなくなった。
そういや自宅に以前購入した20枚入りのが1枚だけ使用してあとはごっそり残っている。…いらないよね!常識的に考えて。捨てるか。(なんか自分が荷物の多い理由が分かるよな…)


事業仕分け、科学技術批判封印 「すばらしさ分かります」(ITmadia)
情報センター(JAXA i)、なくなっちゃうのかー。
一回ぶらりと見たけど、「なんでこんなところ(丸の内オアゾ)にあるのかな?」という感じはした。もっと子どもが多く訪れる場所にあったら効果もあったように思うんだけど…。

親戚に行政法人系の事務所に勤めている人がいるのだが,
「仕分けの関連で,ほんとは昨年末に終わらせたかった仕事がまだ動かせない」
とぼやいてた。


【悪用厳禁】twitter使って懸賞でウマウマしてみた(uinyan.com)
twitter懸賞の問題点
  • 「ハッシュタグをつぶやいた人、先着で○○名様」って懸賞は止めたほうがいい

    • 「何が始まるんです?」→『第三次BOT大戦だ』

    • 応募をツイートじゃなくて専用フォームにして、captchaを要求すれば先着順でもどうにかなる?

  • 「ハッシュタグをつぶやいた人(RTした人)、抽選で○○名様」複数アカウント+BOTで刈り取られる
    • 「当選は1人1回まで」として、当選者に個人情報要求すれば1人に全部景品持っていかれるのだけは避けられる
なるほろ。
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by kototubo | 2010-04-28 01:05 | にっき。 | Comments(0)