なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

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2015/09に読んだ本。

※今回少々ネタバレ含む。

2015年9月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2423ページ
ナイス数:43ナイス

奇跡の脳―脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫)奇跡の脳―脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫)感想
ジル・ボルト・テイラーさんに興味があって手に取ったが、とにかく文体が読みづらい。原書もこうなのだろうか。40近い科学者が、母親のことを文章にするのに「ママ」なのがどうにも慣れず。事例自体は今後の脳科学脳科学の発展に役立つのだろうなと思うけど、知りたかったのはママの愛称じゃないよ。
読了日:9月25日 著者:ジル・ボルトテイラー
筺底のエルピス 2 -夏の終わり- (ガガガ文庫)筺底のエルピス 2 -夏の終わり- (ガガガ文庫)感想
間白田が霧島を本部に返すように指示する理由、説明してもいいように思うんだけど、なぜ秘密だったんだろ/神経瘤取っても生きていられるのなら、そうするわけにはいかんのだろうか/この内容でこのあざと表紙も、なあ。うーん。
読了日:9月24日 著者:オキシタケヒコ
絶対可憐チルドレン 43 (少年サンデーコミックス)絶対可憐チルドレン 43 (少年サンデーコミックス)感想
死をも覚悟した少佐、無事に乗り越えられてよかった。あとメガネも消えてなくてヨカッタ(笑)/パティはいろいろ手遅れだw 萌える心があってこれまたよかった/今巻もそうだが、40巻以降表紙がずっとかっこいい。身長差も考慮されてる?
読了日:9月18日 著者:椎名高志
ノラガミ(14) (講談社コミックス月刊マガジン)ノラガミ(14) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
重い展開になってきた……。
読了日:9月18日 著者:あだちとか
筺底のエルピス (ガガガ文庫)筺底のエルピス (ガガガ文庫)感想
設定も好きだしキャラクターも魅力はあるんだけど、文章から風景を想像しにくめ/圭の宿敵だと分かっていて、さらに己の能力を封じることにもなるのに、「いつかくるその時のために」鬼を保管ておかしくないか。「いつか」が来なかったらどうするつもりだったんだろう。先に自分の寿命がつきることなどは考えないのか。それを深く追求しない主人公も懐が大きいんだか沸点が低いんだか。
読了日:9月18日 著者:オキシタケヒコ

旅のラゴス (新潮文庫)旅のラゴス (新潮文庫)感想
今まで読んだ筒井作品に比べて格段に読みやすい作品だった。面白い。前時代的な旅行記かと思ったら宇宙船や超能力らしきものが出てくる。でも齟齬がない。主人公は歳を重ねていくが、感情表現が少ないから淡々とついていける。文章力のなせる技か。良作。
読了日:9月15日 著者:筒井康隆
世界宗教史〈3〉ゴータマ・ブッダからキリスト教の興隆まで(上) (ちくま学芸文庫)世界宗教史〈3〉ゴータマ・ブッダからキリスト教の興隆まで(上) (ちくま学芸文庫)
読了日:9月11日 著者:ミルチアエリアーデ
白暮のクロニクル 6 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 6 (ビッグコミックス)感想
雪村さん、お召し物がイタリア製でしたとは。見分けがつきません(笑)/突発的な殺人で、専門知識もない女性が特定の臓器だけちゃんと切りとって持って帰られるかなあ。謎解き、なるほどなるほど〜と読んだけど、ちょっとキレイにハマりすぎて、なんだかな。「取ろうとしてめちゃくちゃになった」でもよくないかな。
読了日:9月6日 著者:ゆうきまさみ
終わりのセラフ 9 (ジャンプコミックス)終わりのセラフ 9 (ジャンプコミックス)感想
話がぜんぜん進んでにゃい
読了日:9月4日 著者:山本ヤマト

読書メーター

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by kototubo | 2015-10-04 20:27 | 本。 | Comments(0)

2015/08に読んだ本。

2015年8月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3180ページ
ナイス数:50ナイス

カルバニア物語16 (キャラコミックス)カルバニア物語16 (キャラコミックス)感想
みんながタニア好きだったり、ナタリー好きだったり、それで親切にする人が出てきたり、いいなー。/好きな物語なんだけども、王室を追放された人間が安易に再婚してたり、子どもつくってたり、筆頭侯爵のパーティに招待されたり、ゆるい。/とはいうものの、それに目をつぶってもOKに好きな作品なので、次を楽しみに。
読了日:8月25日 著者:TONO
コーラル城の平穏な日々 デルフィニア戦記外伝2 (C・NOVELS Fantasia)コーラル城の平穏な日々 デルフィニア戦記外伝2 (C・NOVELS Fantasia)感想
何よりも牛肉のシチューが大事な侍女。
読了日:8月25日 著者:茅田砂胡
ちはやふる(28) (BE LOVE KC)ちはやふる(28) (BE LOVE KC)
アニメからのコミック読み。絵柄が苦手だったんだが、話はアニメと同じく面白い。と、いいつつ未だにかるたのルールはよく分からない。
読了日:8月23日 著者:末次由紀
ちはやふる コミック 1-27巻セット (BE LOVE KC)ちはやふる コミック 1-27巻セット (BE LOVE KC)
読了日:8月23日 著者:末次由紀
デューン砂の惑星 (4) (ハヤカワ文庫 SF (94))デューン砂の惑星 (4) (ハヤカワ文庫 SF (94))
読了日:8月21日 著者:フランク・ハーバート
ファイブスター物語 (13) (100%コミックス)ファイブスター物語 (13) (100%コミックス)
「まさかの新刊」としか。
読了日:8月8日 著者:永野護
進撃の巨人(17) (講談社コミックス)進撃の巨人(17) (講談社コミックス)感想
超々大型巨人の造形おどろいた。が、あれは何をするつもりだった?単に人を食いたかっただけってこと? あと四散した肉片全部を切りつける作戦てどうだろう……難度高すぎ/「弱いのはオレだ」と自分を分析するエレン。初期の駆逐してやる等芝居がかったセリフのころから比べると随分「人」らしく、理解しやすい。最後にものすごく久しぶりのキャラクターも出てきたし、次巻を楽しみに。
読了日:8月7日 著者:諫山創
伝説の終焉〈6〉―デルフィニア戦記 第4部 (中公文庫)伝説の終焉3〜6―デルフィニア戦記 第4部 (中公文庫)
最後までテンポ良く、楽しく読めた。
ラストはどうかなあ。どうなんだろう。ちょっとひっかかるけども。

読了日:8月5日 著者:茅田砂胡
ハイキュー!! 17 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 17 (ジャンプコミックス)感想
青城戦、思っていたより早いページで終わったが、両校とも必死で熱い。よかった。で、あっというまに白鳥沢戦。どうなるんだ。しかし、ノヤっさんかっこいいな。/時々出てくる東京勢がいい(笑)
読了日:8月4日 著者:古舘春一
読書メーター

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by kototubo | 2015-09-06 02:03 | 本。 | Comments(0)

2015/07に読んだ本。

いつか一冊ぐらい読もうかな〜ぐらいに思っていた茅田さんの作品、何の気無しに読み始めた「デルフィニア戦記」が思いのほか読みやすくて、だだだーっと連続読み。
そうそう少女小説はこうあるべきだよねー! 騙したり、痛んだり、辛かったりしない。変な小細工も、ない!
ラブ過ぎず、有能で高貴な美男・美女(?)ばかりで楽しいです(笑)。



2015年7月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:5428ページ
ナイス数:21ナイス



長いのでmoreにの7月に読んだ本
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by kototubo | 2015-08-02 02:52 | 本。 | Comments(0)

2015/06に読んだ本。

2015年6月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2586ページ
ナイス数:35ナイス

放浪の戦士〈2〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)放浪の戦士〈2〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)
読了日:6月30日 著者:茅田砂胡
放浪の戦士〈1〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)放浪の戦士〈1〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)感想
主要人物に対する説明がしつこすぎるぐらいなのが気になるが、世界観の説明は逆に親切。キャラクターも魅力的だし、楽しく読める。/初・茅田砂胡さん。興味はあったけど、耽美系の表紙絵が苦手で読むに至らなかったんだけども、これなら手に取れる(笑)
読了日:6月27日 著者:茅田砂胡
デューン砂の惑星 (3) (ハヤカワ文庫 SF (88))デューン砂の惑星 (3) (ハヤカワ文庫 SF (88))感想
再読
読了日:6月26日 著者:フランク・ハーバート
デューン 砂の惑星 (2) (ハヤカワ文庫 SF (83))デューン 砂の惑星 (2) (ハヤカワ文庫 SF (83))感想
再読。
読了日:6月19日 著者:フランク・ハーバート,矢野徹
スティーブズ 2 (ビッグコミックス)スティーブズ 2 (ビッグコミックス)
2巻もファンタジー!

読了日:6月17日 著者:
七つの大罪(15) (講談社コミックス)七つの大罪(15) (講談社コミックス)感想
「なんて面白いんだ」と帯にあるが、ここまできてストーリーが全く筋通っていない。
あと女子たちがみな天然すぎる。1巻からそうだったけども、まあ作風かなあ……とスルーしていたが、でもさすがにこの巻では呆れた。これで掲載OKなのか。今時珍しいレベルで男子目線作品。
読了日:6月17日 著者:鈴木央
絶歌絶歌感想
手記と言うよりは似非文学的だが、彼にはそう世界が見えているのか、それともそう思わせたいのか。彼なりに頑張って生きているんだろうが、「こういうことを書いたら不快に思う人がいるんだよ」と教えてくれる人がいないまま大人になってしまったんだなあーとか。あと、これを読むまで、この事件はもっと子どもめいた純粋な発想からのものだと思い込んでいたのだが、そうでもなかったみたい。/名を変え、経歴を伏せて、「おはなし」を書けばよかったのに。
読了日:6月14日 著者:元少年A

潮騒 (新潮文庫)潮騒 (新潮文庫)感想
再読。他の三島作品と異なり、びっくりするぐらい読みやすい。最初から最後まで美しい文章で綴られた物語。
読了日:6月6日 著者:三島由紀夫
盗賊 (新潮文庫)盗賊 (新潮文庫)感想
再読
読了日:6月5日 著者:三島由紀夫

読書メーター

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by kototubo | 2015-07-12 01:48 | 本。 | Comments(0)

2015/05に読んだ本。

2015年5月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:3951ページ
ナイス数:41ナイス

惑星のさみだれ 10 (ヤングキングコミックス)惑星のさみだれ 10 (ヤングキングコミックス)感想
期間限定無料公開中に読了。面白かったー読めてよかった。導入は「選ばれた勇者もの」と思わせておいて、“使命”を拒否させたり別の形で了解させたり。また、わざとかどうかわからないが、ここぞというところでアツイ台詞をもってきたり。
これだけの人数を登場させて、どのキャラクターにも物語をもたせてた上に伏線も見事に回収。いい漫画だ。最終巻でその後の様子も描かれるが、これも納得できる内容でよかった。
読了日:5月31日 著者:水上悟志


波よ聞いてくれ(1) (アフタヌーンKC)波よ聞いてくれ(1) (アフタヌーンKC)感想
主人公が状況に流されず・周りに過度に頼らずに、自分で考えて行動するのがいいな。かっこかわいい。
あと、沙村広明さんの画力の高さよ。
読了日:5月24日 著者:沙村広明
ばらかもん(11) (ガンガンコミックスONLINE)ばらかもん(11) (ガンガンコミックスONLINE)
読了日:5月24日 著者:ヨシノサツキ
デューン砂の惑星 (1) (ハヤカワ文庫 SF (76))デューン砂の惑星 (1) (ハヤカワ文庫 SF (76))感想
再読
読了日:5月15日 著者:フランク・ハーバート
世界の半分を怒らせる世界の半分を怒らせる
読了日:5月13日 著者:押井守
終わりのセラフ4 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)終わりのセラフ3・4 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)感想
「宗教団体」というわりには教義等の説明が全く無く、他宗教の単語ばかりでいかにも日本向けか。宗教団体ではなく、財閥とかでも話通じたんじゃないのかなーとかとか。作者は“宗教団体”をどういうものだと思って描いているのだろう。
世界観はキライじゃないけども、いささか足りない感じ。
読了日:5月10日 著者:鏡貴也

白暮のクロニクル 5 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 5 (ビッグコミックス)感想
相変わらずヒロインが美しく見えず、脳内補完。脇役の女の子はカワイイのに、なんでなんだろう……好みか。むしろ雪村さんのほうが色気がある。あ、話は面白い。
読了日:5月10日 著者:ゆうきまさみ
暗殺教室 14 (ジャンプコミックス)暗殺教室 14 (ジャンプコミックス)
読了日:5月10日 著者:松井優征
花よりも花の如く 14 (花とゆめCOMICS)花よりも花の如く 14 (花とゆめCOMICS)感想
ネット上のみなさんの感想を読むともやもやされている方が多くおられるようですが、わたしも同様にもやもやしました(笑)
現代(劇中は少し前だが)を描いているはずなのに、なんだろうこのファンタジー感。
読了日:5月10日 著者:成田美名子
ハイキュー!! 16 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 16 (ジャンプコミックス)感想
脇役だった山口が遂に活躍。今巻は烏野チームみんなに見せ場があって、強くなったなあと感じさせる。暫く影の薄かった影山も久々に天才プレーがあってよかった! しかしすごいところでヒキだー
---
烏野vs青葉城西に、新キャラはいらなかったんじゃないのかな〜……そちらの印象が強く、及川・岩泉・金田一ほか青城メンバーの描かれる量が減ってる感じで残念。
読了日:5月1日 著者:古舘春一

読書メーター

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by kototubo | 2015-06-07 15:56 | 本。 | Comments(0)

2015/04に読んだ本。

2015年4月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:3753ページ
ナイス数:53ナイス

カーニヴァル 15巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)カーニヴァル 15巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
読了日:4月25日 著者:御巫桃也
ノラガミ(13) (講談社コミックス月刊マガジン)ノラガミ(13) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
最後のひよりのセリフがいい。がんばったなー応援したくなる。あと、夜トと毘沙門の共闘かっこいい!/学生ならば当以前直面する現実問題の進路話を物語にうまく入れこんでいる。展開が上手い。
読了日:4月19日 著者:あだちとか
終わりのセラフ1 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)終わりのセラフ1〜2一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)
読了日:4月18日 著者:鏡貴也
七つの大罪(14) (講談社コミックス)七つの大罪(14) (講談社コミックス)感想
動きのある絵は魅力的なんだけど、ストーリーがもうつっこみどころがありすぎて、何がなんだか。前巻のあの悲壮なコマはなんだったのか。伏線なのか雰囲気で描いちゃったのか、その差がわからん。読者を欺くにしてもちょっとどうなんだろう。
読了日:4月17日 著者:鈴木央
幸せスイッチ (光文社文庫)幸せスイッチ (光文社文庫)
読了日:4月15日 著者:小林泰三
監督稼業めった斬り―勝つために戦え! (徳間文庫カレッジ)監督稼業めった斬り―勝つために戦え! (徳間文庫カレッジ)感想
どの章も興味深かったが、これ実際に自分の耳で聞いたら、すっごく疲れそう!インタビュアーさんの話の聞き方・受け答え方にも感心する。 自分は映画やアニメの作り方は全く知らないが、日本には怪獣があったからSFが……とか、心の無い兵器としてのロボットだとか、「おおなるほど」と腑に落ちる文章がいろいろ。あと、「デル・トロの本筋は『パンズ・ラビリンス』」という文章が個人的に嬉しかった。
読了日:4月10日 著者:押井守


進撃の巨人(16) (講談社コミックス)進撃の巨人(16) (講談社コミックス)感想
相変わらず雑な絵が交じるが、ようやくキャラクターに感情移入できるようになった。エレンの語りが、もう! 時系列や距離感に疑問が残りつつも、次巻を楽しみに。
読了日:4月9日 著者:諫山創
終わりのセラフ 1 (ジャンプコミックス)終わりのセラフ 1〜8 (ジャンプコミックス)感想
Amazonのレビューが酷評だらけだったので全く期待せずに読んだが、それなりに面白い。人物の背景もきちんと説明しているし、絵も美麗で好み。女の子がみんな同じようなデザインなのが残念かな。話が進むにつれ「おいおい??」な部分はあるが、楽しめるのでまあいいか。
読了日:4月6日 著者:山本ヤマト
闇の伴走者: 醍醐真司の博覧推理ファイル (新潮文庫)闇の伴走者: 醍醐真司の博覧推理ファイル (新潮文庫)感想
漫画編集者がメインキャラクターって珍しい。話も単純かと思いきやひっくり返しがあったりで面白い。が、冒頭の漫画や漫画家についての説明は、作者の主張が強く苦笑だなあ。これがひっかかって、いまいち乗り切れず。趣味で漫画描くのはプロの漫画家じゃないのかね?w
読了日:4月5日 著者:長崎尚志

読書メーター

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by kototubo | 2015-05-06 19:26 | 本。 | Comments(0)

2015/03に読んだ本。

2015年3月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2526ページ
ナイス数:41ナイス

脳には妙なクセがある (扶桑社新書)脳には妙なクセがある (扶桑社新書)感想
本文も読みやすい文章だが、添えられたイラストがより分かりやすくしている。脳って、人って、って考えてしまうなあ。あと、自分は人差し指が短かいことに気がついた。これは株を買うしか……!
読了日:3月30日 著者:池谷裕二
声優魂 (星海社新書)声優魂 (星海社新書)感想
平易な言葉で語られ、読みやすい。具体的な行動方法等も示されているので、志望者には良い指針のひとつになるのでは。一視聴者としては、仕事が好きで誇りをもっていることが伝わってきて、嬉しくなった。F/Z、また観たくなっちゃったね。
読了日:3月29日 著者:大塚明夫
ハスク・エディン husk of Ed 4 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)ハスク・エディン husk of Ed 4 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
3巻読了時点でこれはあと5冊以上はいくだろう楽しみ! ……と思ってたんだけど、これで最終巻だった!あれ! 一応畳まれたけども?!
読了日:3月26日 著者:如月芳規
絶対可憐チルドレン 41 (少年サンデーコミックス)絶対可憐チルドレン 41 (少年サンデーコミックス)感想
メガネは描いて、いや、かけてください!(笑)
読了日:3月19日 著者:椎名高志
オー!ファーザー (新潮文庫)オー!ファーザー (新潮文庫)
読了日:3月12日 著者:伊坂幸太郎
暗殺教室 13 (ジャンプコミックス)暗殺教室 13 (ジャンプコミックス)感想
渚くん! 彼にそんな物語があったとは。髪型にも理由があったのかあ。しかし13巻までよくもまあひっぱったもんだ。でもまだ面白いからすごい。
読了日:3月8日 著者:松井優征
暗殺教室 12 (ジャンプコミックス)暗殺教室 12 (ジャンプコミックス)感想
烏丸先生、強すぎる。これは惚れる(笑)
読了日:3月8日 著者:松井優征
暗殺教室 11 (ジャンプコミックス)暗殺教室 11 (ジャンプコミックス)
読了日:3月8日 著者:松井優征
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)
読了日:3月5日 著者:森見登美彦
ハイキュー!! 15 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 15 (ジャンプコミックス)感想
いよいよ!って感じだ。読んでるだけのこっちも緊張するなあ/DVD付きのを購入したが、表紙カバーは限定版仕様のみなんだね。残念。内容と合ってないし、雑だし(笑)、通常版のほうがいいなー
読了日:3月4日 著者:古舘春一

読書メーター

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by kototubo | 2015-04-05 19:20 | 本。 | Comments(0)

書籍化/注文

■Web掲載から書籍化
pixivでよく見ていた方の掲載作品がコミック化するというのでAmazonで検索したら、おすすめ商品に同様の経緯でコミック化した作品がずらずらと並んでびっくり。え、この人もか、こっちもか!みたいな。「同人作家さんが商業誌デビュー」はよく聞くけど、よりお手軽化してる感じ?
一昔前に「ちょっと有名ブロガーさん」たちのブログがこぞって書籍化されていたのを思い出した。

レビューを見ているとそうした経緯で出版された本は出来にばらつきがあるようで。あとWebで掲載していたままでの書籍化で歓迎されている作品と、大層叩かれている作品とがあって、ふーん……みたいな。

たしかにwebだと「いいな!」と思えても、紙になると「えー?」ってなることは多い。ざっくり感がよかった絵柄が清書されて勢い・魅力が減ってしまったとか、その逆にWebなら許容範囲だった雑さが、印刷物でみると残念な出来、だとか。
その辺は出版社の編集さんたちはどう考えているんだろう。「Webで公開していたそのままをまとめましょう、簡単に本にできますよ」と言っているのか、それとも「Webで公開されていたものを広く世に出すため、手を加えて完成させましょう」と言っているのか。わたし的には後者であってほしいなー(笑)

今出版されているタイトルを見てると、「力のある作家を育てるぞ」「面白い漫画を出版したいぞ」じゃなくて、「ある程度の回収が見込める書籍が手っ取り早く出せるから楽でいいわ」っていうことなんだろうなー感じるものが多い。商売的には有りなんだろうけど、将来性は無いよなあ。一過性の物だからいいのか。作家さんも「一冊、簡単に商業し出せていいわー」と思っているのかな。


■本の注文
気になる本があったのでぐぐってたら、販売しているサイトとしてヨドバシ.comがあがってきた。そういやヨドバシは“打倒密林”でサービス充実計ってるとか、ネットのニュースで読んだなあー。興味があったので、そちらで初ポチ。店頭受け取りにしたのだが深夜に注文して、翌日昼間には受取可能になった。
あれこれ便利だね? ポイントも付くし。

コミックを売っていることは知っていたが、一般書籍も扱いがあるのは知らなかった。翌日に届いたということは書籍用の倉庫を持っているのだろうか? ……と、受取時に店員さんに聞いてみたが、言葉を濁されてしまった。知らないのか企業秘密か。

一応、「その書籍を仕入れていた店舗があって、そこから移動させて持ってきたので早いのだ」と説明してくれたが、一般書店で書籍を注文しても2〜10日間かかることを考えると、翌日入手できるのはすごいと思う。全ての書籍が買えるわけではないようだが、(→追記。サイトをよく見たら、一般書籍も十分に扱っていますな。)選択肢が増えたのは嬉しいな。
これに限らず、ヨドバシのサイトは店頭の在庫も確認することができるのでよく使っている(今持っているコレと全く同じ物がほしい!というときと、あとフィギア探しまわっているとき、とっても便利だと思いました(笑))。

あーでも本を「本屋」ではないところで買うのはちょっと抵抗はある。
だが便利なんだよなあ。困ったねえ。
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by kototubo | 2015-03-02 00:47 | にっき。 | Comments(0)

2015/02に読んだ本。

2015年2月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2724ページ
ナイス数:20ナイス

フェルマーの最終定理 (新潮文庫)フェルマーの最終定理 (新潮文庫)感想
「数学」誤解していた、というのがまず思う感想。冒頭で数学の様々な問題の成り立ち・解法・歴史を紹介しているが、学校でもこういうことから始めてくれればいいのに!/最終定理そのものも劇的なのだろうが、それを紹介する過程・構成がすばらしい。……と、書きつつ、内容完全理解はできていない(笑)“読み物”としても十分楽しいです。
読了日:2月27日 著者:サイモンシン
神のごときミケランジェロ (とんぼの本)神のごときミケランジェロ (とんぼの本)
読了日:2月23日 著者:池上英洋
アルオスメンテ(1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)アルオスメンテ(1) 〜(5)(IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
表紙買い。
読了日:2月17日 著者:あき
クジラの子らは砂上に歌う 4 (ボニータコミックス)クジラの子らは砂上に歌う 4 (ボニータコミックス)感想
絵も話も魅力的。破壊されたものの描き方がすごいなあ。続きが愉しみ。
読了日:2月17日 著者:梅田阿比
七つの大罪(13) (講談社コミックス)七つの大罪(13) (講談社コミックス)感想
ゴウセル、悪い顔してるなー(笑)/人の生き死にの状態がわかりにくい。伏線の描き方ももう少し、なあ。無事だった人はいいが、ファンタジーすぎる。この程度でいいの?マガジンさん。他の死んだ人たちが気の毒すぎる。
読了日:2月17日 著者:鈴木央
定本 百鬼夜行 陽 (文春文庫)定本 百鬼夜行 陽 (文春文庫)感想
様々なキャラクターが語っても、全部“きょうごくなつひこ”。
京極堂シリーズは大好きなんですが。
読了日:2月13日 著者:京極夏彦
Fate/strange Fake (1) (電撃文庫)Fate/strange Fake (1) (電撃文庫)
読了日:2月12日 著者:成田良悟
神のごときミケランジェロさん (少年チャンピオン・コミックス・タップ!)神のごときミケランジェロさん (少年チャンピオン・コミックス・タップ!)感想
楽しい。何度も読み返しちゃった。巨匠の生涯ものだが、勉強臭いところが全く無い。親しみの持てるキャラクターで描いているけど、凄い人だということもよく分かる、いい漫画だ(笑)
読了日:2月6日 著者:みのる

読書メーター

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by kototubo | 2015-03-01 20:37 | 本。 | Comments(0)

背景駆逐系

先日電車の中で女性が少女漫画を読んでたんだけど、それの背景がほっとんど無かったのでびっうりした。だいたい白。時々集中線っぽいものが絵がたれたりもしているが、白い。
よくWebで漫画を公開している人で「背景はありません(笑)」ってただし書きしていることがあるが、それ以上に無い。

え、商業誌でこれでいいの? って疑問に思ってたら、ページが進んだらとうとうキャラクターのバストアップだけでコマが進み始めた。それが数ページも続くのだ。なんかダメな漫画の見本みたいな有様なんだけど……読んでいる女性はとくに何にも思っていない様子。

あいにく作品名までは分からなかったけど、実は話がすごい面白い、とか? うーん、でもあれでOKにしちゃう出版社て? って思っちゃった。
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by kototubo | 2015-02-10 00:57 | にっき。 | Comments(0)