なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

タグ:マンガ ( 148 ) タグの人気記事

に、行ってきた。

 →攻殻機動隊 大原画展

映画「GHOST IN THE SHELL」、TVアニメ「STAND ALONE COMPLEX」、「ARISE」の原画類が展示されている。

自分が気になったのはやはり「GHOST IN THE SHELL」のものだなあ。
ラストの街の背景画が、もう! 原画の横に下描きのコピーが展示してあったのだが(なんと元版は保存されていなかったそうだ。捨てちゃうのか! 下描き。いやでもそりゃそうか??)、それもすごい描き込みで、こはいったいどのぐらい時間をかけてかくのだろう。
セル画の展示もあり。

「S.A.C」も好きなシーンの原画等を見て、第一話からみなおしたくなったよ。
ジガバチのあれとか。

公式サイトやニュース記事に士郎正宗さんの出品もあると書いてあったので、直筆のなにかを見られるのか?! と期待していたのだが、全部デジタルものの高解像度の出力紙でした……ちょっとがっかりw
でも見たことのない絵もあったので、それはよかったかな。

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グッズもいくつかげと。「GHOST IN THE SHELL」関連のものは今まであまり無かったと思う。ので、うれしい。沖浦啓之さんのキービジュアルのポストカードは早速部屋に飾った。これの直筆サイン入り版画も売っていたのだが、なかなか良いお値段……。

 →攻殻機動隊 大原画展 | GOODS

しかし、若干混んでいて作品前に人が溜まってしまい、良く見ることができないものも多かった。
大阪・福岡・新潟でも順次開催するらしいが、横浜でもやってくれないかなあーーもう一回見たい!
夏休み中だし、混むだろうから億劫だなあーとか思ってたんだけど、行ってよかったです。
東京は西武池袋本店・別館2階・西武ギャラリーで、8月20日(水)まで! 急げ!!
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by kototubo | 2014-08-18 00:59 | にっき。 | Comments(1)

2014/07に読んだ本。

2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:3377ページ
ナイス数:36ナイス

エディプスの恋人 (新潮文庫)エディプスの恋人 (新潮文庫)
読了日:7月29日 著者:筒井康隆
七瀬ふたたび (新潮文庫)七瀬ふたたび (新潮文庫)
読了日:7月28日 著者:筒井康隆
重版出来! 1 (ビッグコミックス)重版出来! 1 (ビッグコミックス)感想
面白くないわけではないのだが、職業キラキラ系漫画は読んでるとしんどいね(苦笑)。 あと、「売ったんだよ」は、一読者としては不快だな、って思った。
読了日:7月26日 著者:松田奈緒子
僕だけがいない街 (1) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (1) (カドカワコミックス・エース)感想
これは表紙で損してないかなー全く内容を想像できず、避けてたよ。電子書籍で1巻のみ100円だから試し買いしたのだが、SFっぽくておもしろそう。
読了日:7月26日 著者:三部けい
ばらかもん(7) (ガンガンコミックスONLINE)ばらかもん(5)〜(7) (ガンガンコミックスONLINE)
読了日:7月20日 著者:ヨシノサツキ
マギ 22 (少年サンデーコミックス)マギ 22 (少年サンデーコミックス)
読了日:7月20日 著者:大高忍
ノラガミ(11) (講談社コミックス月刊マガジン)ノラガミ(11) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:7月18日 著者:あだちとか
絶対可憐チルドレン 39 (少年サンデーコミックス)絶対可憐チルドレン 39 (少年サンデーコミックス)感想
おまけまんがの寝汚い少佐萌え。
読了日:7月18日 著者:椎名高志
暗殺教室 10 (ジャンプコミックス)暗殺教室 10 (ジャンプコミックス)
読了日:7月13日 著者:松井優征
創作の極意と掟創作の極意と掟感想
自分より年配で、物書きさんだから当然だとも思うが、とにかく様々な本を読んでいることに驚く。なるほど「極意と掟」というタイトルにも説得力がある。古典もラノベも同じレベルで読解しているのが面白い。今後小説を読むときの参考になる、かな?
読了日:7月12日 著者:筒井康隆
青の祓魔師 13 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 13 (ジャンプコミックス)
読了日:7月12日 著者:加藤和恵
海街diary(うみまちダイアリー)6 四月になれば彼女は (フラワーコミックス)海街diary(うみまちダイアリー)6 四月になれば彼女は (フラワーコミックス)感想
相変わらず人の心の動きの表現が丁寧。一コマで大勢が話しているのにぜんぜんうるさくなく、独特な映画的な絵づくりが好きだ。
読了日:7月10日 著者:吉田秋生
鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫)鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫)感想
再読。
読了日:7月9日 著者:浅田次郎
はんだくん(1) (ガンガンコミックス)はんだくん(1) (ガンガンコミックス)
読了日:7月6日 著者:ヨシノサツキ
いぬやしき(1) (イブニングKC)いぬやしき(1) (イブニングKC)
読了日:7月5日 著者:奥浩哉
君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい (文春文庫 あ)君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい (文春文庫 あ)
読了日:7月1日 著者:浅田次郎

読書メーター

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by kototubo | 2014-08-03 01:01 | 本。 | Comments(0)

2014/06に読んだ本。

2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2856ページ
ナイス数:33ナイス

白暮のクロニクル 2 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 2 (ビッグコミックス)感想
おもしろいんだけど、ヒロインが女の子に見えないのは仕様なのか伏線なのか……。
読了日:6月29日 著者:ゆうきまさみ
暗殺教室 9 (ジャンプコミックス)暗殺教室 9 (ジャンプコミックス)
目的が「暗殺」だから、これ以上伸ばしたり膨らませるのも難しそうに思っちゃうんだけど、この巻もおもしろかった。
で、アニメ化はともかく実写化……?
読了日:6月29日 著者:松井優征
All You Need Is Kill 1 (ジャンプコミックス)All You Need Is Kill 1〜2 (ジャンプコミックス)
絵は相変わらずうまい。美麗。
ストーリーは実に原作通り。読んだことを後悔している。(苦手なんだよーああいうオチがー)
読了日:6月29日 著者:小畑健
詭弁学派、四ツ谷先輩の怪談。 1 (ジャンプコミックス)詭弁学派、四ツ谷先輩の怪談。 1 〜3(ジャンプコミックス)
「ハイキュー」と同じ漫画家さんとは思えないぐらい全く異なる雰囲気。テキストが多く、読みづらいかな。
読了日:6月29日 著者:古舘春一
ドッグファイトの科学 知られざる空中戦闘機動の秘密 (サイエンス・アイ新書)ドッグファイトの科学 知られざる空中戦闘機動の秘密 (サイエンス・アイ新書)感想
イラスト・図版がとてもわかりやすい。物理だー。
「国産のミサイル」があるだなんて知らなかった。
読了日:6月23日 著者:赤塚聡
七つの大罪(9) (少年マガジンコミックス)七つの大罪(9) (少年マガジンコミックス)
読了日:6月17日 著者:鈴木央
論文捏造 (中公新書ラクレ)論文捏造 (中公新書ラクレ)感想
適度な説明で、文章も理解しやすい。「STAP騒動と似ている」という書評を見て、読んでみたら本当にそっくり。繰り返しか、人類。分野が異なるのにこれだけ同じ有様ということは、他のどこかでも捏造は行われているんだろう。あと、『ネイチャー』や『サイエンス』は「非常に権威のある雑誌である」と思っていたが、掲載する論文の精査は「こんなもん」程度のフローであることに驚き。
読了日:6月7日 著者:村松秀
炎と茨の王女 (創元推理文庫)炎と茨の王女 (創元推理文庫)感想
読みやすい文体。主人公が女性なのがファンタジーでは珍しいかな? しかしあまりにも少女漫画的。フラグがフラグすぎて、先が読めてしまうのが残念。
読了日:6月4日 著者:レイ・カーソン
ハイキュー!! 11 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 11 (ジャンプコミックス)感想
9巻ぐらいまであった魅力的な「間」が無くなった。「話を進めるためだけのコマ」が多くて残念。ページが足りないのかな? 「キャラクター目線」ではなく、「キャラクターを見る目線」になっちゃったもの閉塞感。話もキャラクターもおもしろいけどーーー迷走しないでーというきもち。
読了日:6月4日 著者:古舘春一

読書メーター

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by kototubo | 2014-07-05 01:15 | 本。 | Comments(0)

2014/05に読んだ本。

小説も読んでいないが、漫画も一作品しか読んでいないじゃん。

2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2226ページ
ナイス数:23ナイス

生存者ゼロ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)生存者ゼロ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
美人研究者が出てきた時点で「あー……」ってなった(笑)。
読了日:5月31日 著者:安生正
初版金枝篇(下)   ちくま学芸文庫 フ 18-2初版金枝篇(下) ちくま学芸文庫 フ 18-2
読了日:5月26日 著者:ジェイムズ・ジョージフレイザー
ハイキュー!! 9 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 4〜10 (ジャンプコミックス)
アニメ見たら気になって、久々にジャンプコミックお買い上げ。
読了日:5月3日 著者:古舘春一


読書メーター

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by kototubo | 2014-06-02 00:04 | 本。 | Comments(0)
■「ハイキュー!!」
「気になっていたコミックがアニメ化されると読んじゃう→おもしろかったので買っちゃう」ということがここんとこ多くて、自分がすげえちょろいなああと思うんだけども、これもそう。ジャンプ=大衆向けで、夕方アニメだしーってことで全く期待してなかったのだが、びゃんびゃん動くし、テンポいいし。毎週楽しみ。

週刊ジャンプのコミックは、人気があるのはわかっていてもすでに数十巻出ており手が出しにくかったり、あとは1巻を読んでみたらいまいちだったり、1巻もおもしろいけど続きを読むには至らなかったり、そもそも絵柄が好みじゃなかったり。あとは「この漫画を今後推していきます!」とかいう記事も目に入っちゃうと、えーそーゆーおしつけはいらないわーってなっちゃうんだよ……。
んなもんでジャンプコミックは合わないんだろうと思い込んでいたので、まさか「ハイキュー!!」を全巻自分で買うとは思わなかった。これはやばい。

しかし何度読んでも面白いので、こういう漫画は嬉しい。読みやすいなあとも思う。
で、「読みやすい」って何だ? って考えて、話や絵やコマ割がいい(あるいは“好み”)のもそうなんだけど、「ハイキュー!!」は書体の選び方もいいんだな、って思ったのです。
語って、盛り上げて、一番のクライマックスの文字を私なら前コマよりも一つウェイトの太いものを選択するだろうなってところで明朝のMあたりを使ってくる。
この抜け感。風通しがいい感。さわやか感。うまい。

これは集英社のカラーなのかなあーと思ったけど、別のジャンプ系作品で書体がウザイのがあったのを思いだした。じゃあ編集者か担当者のセンス? それとも書体は漫画家さんが選べるんだろうか。

そういや書体がうざいなーうるさいなーと思った作品は、好きになりきれなくて手放しちゃってるな。自分が好きになる漫画は、書体によるところもあるかもしんないなって思ったんでした。

■「ノラガミ」
表紙の絵が前から気になってたんだけど、アニメ化を機にコミックも全部読んだ。
結論から言うと、コミックの方がおもしろい。アニメ見てこんなもんかと思った人も、コミック読んでほしい。印象違うと思う。
アニメはなんでオリジナルストーリーにしちゃったんだろう……? 雪音話もっと短くして、毘沙門戦を派手にやるんじゃだめだったのかな。


■「ガンダムUC」
地上波で放送を見た。ので、まだ2話まで。
ファン向けなんだろうなーと思いつつ見始めたんだけど、最初の15分は「???」で、30分で「おもしろいかも」。1話終了時には「続き観たい」になった。ちなみに初ガンダム。どうやら用語がよくわかんないみたいです。作中で用語の解説無いよな。あとそもそもの「ガンダム」の意味もわからんと思った。

だがとにかく絵が綺麗だな。どこをとっても崩れない、というか。丁寧に作ってるんだなーって感じる。
ただ、主人公が会ったばかりのヒロインに固執したり説教したりする意味がわからん。前置き無くね? 一目惚れってこと?

正直、元絵はちょっと苦手。すみません。だけど、アニメ用のキャラデザを別に挟むことで随分今風になるんだなあ(失礼)。いや、安彦さんの絵だとわかるんだけど、いいアニメ絵になってて、好きだなーって思って。うまいなあ。
放送は6話までだから、7話は各自でどーにかしなさいってことだね(笑)。バンダイ、商売上手っ。

あと、音楽が澤野弘之さんなので、これは作品観てなくても聞く(笑)。
サントラは1だけ持ってるけど、これからハイレゾで配信されるそう! なので、楽しみー。


■アニメは、あとは「キルラキル」とか「黒子のバスケ」とか観てました。
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by kototubo | 2014-05-19 01:13 | にっき。 | Comments(2)

2014/4に読んだ本。

2014年4月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:4287ページ
ナイス数:16ナイス

ボクには世界がこう見えていた―統合失調症闘病記 (新潮文庫)ボクには世界がこう見えていた―統合失調症闘病記 (新潮文庫)
日常と狂気が隣同士。あれ、どこからおかしかったのかな……? と、その境がゆるやかすぎて、見逃しそうになる。
この手の本はあまり読んだことが無いが、事細かに状態が書かれているので、興味深く読めた。
読了日:4月29日 著者:小林和彦
ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 1 〜3(ジャンプコミックス)
原作漫画にアニメ映像はあまり重ね合わせない派なのだが、この漫画は「アニメーションで動いているところを見てみたいなー」というシーンが多々。

読了日:4月29日 著者:古舘春一
食戟のソーマ 1 (ジャンプコミックス)食戟のソーマ 1 〜2(ジャンプコミックス)
読了日:4月29日 著者:森崎友紀,佐伯俊
かくりよものがたり 3 (ジャンプコミックス)かくりよものがたり 3 (ジャンプコミックス)
読了日:4月29日 著者:藤崎竜
マギ 21 (少年サンデーコミックス)マギ 21 (少年サンデーコミックス)
読了日:4月29日 著者:大高忍
ホリミヤ(5) (Gファンタジーコミックス)ホリミヤ(5) (Gファンタジーコミックス)
読了日:4月26日 著者:HERO,萩原ダイスケ
カーニヴァル 13巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)カーニヴァル 13巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
読了日:4月25日 著者:御巫桃也
新装版 虚無への供物(下) (講談社文庫)新装版 虚無への供物(下) (講談社文庫)
読了日:4月22日 著者:中井英夫
絶対可憐チルドレン 38 (少年サンデーコミックス)絶対可憐チルドレン 38 (少年サンデーコミックス)
読了日:4月18日 著者:椎名高志
七つの大罪(8) (少年マガジンコミックス)七つの大罪(8) (少年マガジンコミックス)
読了日:4月17日 著者:鈴木央
新装版 虚無への供物(上) (講談社文庫)新装版 虚無への供物(上) (講談社文庫)
読了日:4月16日 著者:中井英夫
BLEACH―ブリーチ― 1 (ジャンプ・コミックス)BLEACH―ブリーチ― 1 (ジャンプ・コミックス)感想
電子版が100円だったので試し読み。ジャンプコミックの1巻て、たいてい方向性が決まってなくて絵も話もぐたぐたなのが多いという印象を持っているが、これは……予想外におもしろかった。なるほど、長期連載になるわけだ。うーん続きは気になるが、巻数調べたらなかなか萎える量だ。
読了日:4月15日 著者:久保帯人
鼻行類―新しく発見された哺乳類の構造と生活 (平凡社ライブラリー)鼻行類―新しく発見された哺乳類の構造と生活 (平凡社ライブラリー)感想
よくぞまあ書いたもんだ……! ばかばかしいぐらい多種多様。図版もいい。
読了日:4月11日 著者:ハラルトシュテュンプケ
進撃の巨人 悔いなき選択(1) (KCデラックス)進撃の巨人 悔いなき選択(1) (KCデラックス)感想
原作のイメージを損なわないようなキャラデザは好ましい。が、物語としてエルヴィンもリヴァイも短絡的すぎやしないか。特装版を購入したが、あれなら通常版でよかったなー釣られる自分がわるい(笑)。
読了日:4月9日 著者:駿河ヒカル,「進撃の巨人」製作委員会
進撃の巨人(13) (講談社コミックス)進撃の巨人(13) (講談社コミックス)感想
“人”の話になって、やっと面白いと思えるようになってきた。もはや誰が主人公だか分からない勢いで兵長が話す、仕切る、まとめる。ハンジさん、まじポジティブ翻訳。
読了日:4月9日 著者:諫山創
初版 金枝篇〈上〉 (ちくま学芸文庫)初版 金枝篇〈上〉 (ちくま学芸文庫)
読みやすい。
事例をだらだらと出されるのには少々うんざりしてしまうが、必ずそのあとにまとめがあるので、今何を問題にしているのか見失わずに済む。
読了日:4月4日 著者:ジェイムズ・ジョージフレイザー

読書メーター

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by kototubo | 2014-05-02 01:07 | 本。 | Comments(0)

1/1・98式

吉祥寺駅の「南北自由通路完成記念パレード」に、イングラムが来るというので行ってみた。
どのぐらい混むのかさっぱり検討がつかず、のんびり開始30分ほど前に駅に到着したが、イングラムの周辺は人がいっぱい……! せっかく一眼レフを持ち出したので写真を撮りたいが、近づくと交通整理の方から「立ち止まるな」と言われ、かといって離れると絵面がいまいち。デッキアップしたら遠くても望遠レンズでなんとかなるだろうと思ったが、起き上がっていた時間はわずか数分、その間に撮影によい位置に移動したくても人多すぎで思うような方向へ動けず、他の人に迷惑がかからないように慎重に進むと、見ている暇がない。

というわけで撮れたのは、ほとんどキャリアに寝ているイングラムばかり。
しかし、TwitterのTLをみていると、みんなちゃんとかっこよく撮れてるんだよなあー私は要領が悪いんだよなー写真を撮るのに夢中な男性にだっこされている子どもの落ちた靴をひろってあげてる場合じゃなかったよなー。

a0001756_042555.jpg
デッキアップ前になにやら液体を注入する整備班のみなさん。

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by kototubo | 2014-04-14 00:53 | にっき。 | Comments(2)

2014/3に読んだ本。

2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:3296ページ
ナイス数:12ナイス

ハスク・エディン husk of Eden 3巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)ハスク・エディン husk of Eden 3巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
キャラクターとその背景も増えてきた。物語の数は多いのにくどくは無く、まだ3巻なのに薄さを感じさせない。まだまだ話が広がりそうか。続きが楽しみだ。
読了日:3月25日 著者:如月芳規
シドニアの騎士 1 (アフタヌーンKC)シドニアの騎士 1 (アフタヌーンKC)
読了日:3月23日 著者:弐瓶勉
いとしのムーコ(2) (イブニングKC)いとしのムーコ(2) (イブニングKC)
読了日:3月23日 著者:みずしな孝之
ウィッチクラフトワークス(1) (アフタヌーンKC)ウィッチクラフトワークス(1) (アフタヌーンKC)
読了日:3月23日 著者:水薙竜
暗殺教室 8 (ジャンプコミックス)暗殺教室 8 (ジャンプコミックス)
読了日:3月22日 著者:松井優征
白暮のクロニクル 1 (ビッグ コミックス)白暮のクロニクル 1 (ビッグ コミックス)
読了日:3月22日 著者:ゆうきまさみ
世界史 下 (中公文庫 マ 10-4)世界史 下 (中公文庫 マ 10-4)
読了日:3月16日 著者:ウィリアム・H.マクニール
バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)
読了日:3月13日 著者:井上堅二
チキタ★GUGU 6  (Nemuki+コミックス)チキタ★GUGU 6 (Nemuki+コミックス)感想
描き下ろし目当てで6巻のみ購入。読み始めたら止められなく、号泣。話、知ってるのにー! 
私的オススメ作品。
読了日:3月9日 著者:TONO
アライブ 最終進化的少年(1) (月刊マガジンコミックス)アライブ 最終進化的少年(1)〜(4) (月刊マガジンコミックス)
読了日:3月2日 著者:あだちとか,河島正
かくりよものがたり 2 (ジャンプコミックス)かくりよものがたり 2 (ジャンプコミックス)
読了日:3月2日 著者:藤崎竜
東京喰種トーキョーグール 1 (ヤングジャンプコミックス)東京喰種トーキョーグール 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
この手のおはなしは、もうおなかいっぱい感。かな。
読了日:3月2日 著者:石田スイ
暗殺教室 7 (ジャンプコミックス)暗殺教室 7 (ジャンプコミックス)
読了日:3月2日 著者:松井優征

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by kototubo | 2014-04-03 23:18 | 本。 | Comments(0)

2014/2に読んだ本

さ、さんさつ?!


2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:456ページ
ナイス数:15ナイス

ノラガミ(10) (月刊マガジンコミックス)ノラガミ(10) (月刊マガジンコミックス)
読了日:2月17日 著者:あだちとか
七つの大罪(7) (少年マガジンコミックス)七つの大罪(7) (少年マガジンコミックス)
読了日:2月17日 著者:鈴木央
山窩奇談 (河出文庫)山窩奇談 (河出文庫)感想
学術的要素もあるのかなと思って購入したが、全編「奇談」であった。特殊な用語の説明が無く(“瀬降”とはなんぞや? とか)戸惑ったが、「古き良き」的な独特の語り口調で、テンポ良く面白い。
読了日:2月16日 著者:三角寛

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by kototubo | 2014-03-05 00:37 | 本。 | Comments(0)

2014/1に読んだ本。

2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:30冊
読んだページ数:7019ページ
ナイス数:36ナイス

百舌鳥魔先生のアトリエ (角川ホラー文庫)百舌鳥魔先生のアトリエ (角川ホラー文庫)
すっごく「小林泰三」だった。とっても人に薦めづらい作品集。

読了日:1月31日 著者:小林泰三
ノラガミ拾遺集 壱 (月刊マガジンコミックス)ノラガミ拾遺集 壱 (月刊マガジンコミックス)
読了日:1月31日 著者:あだちとか
ノラガミ(1) (月刊マガジンコミックス)ノラガミ(1)〜(10) (月刊マガジンコミックス)
以前、表紙が綺麗だなあとお試しの1話を読んだらいまいちだったのだが、アニメ化されたので改めて読んでみたら、おもしろい。というか、1話だけいまいちだったぞ?! 神さまモノはもういろいろ出尽くしてる感はあるけど、これはツンとデレとギャップ萌えって感じだ。絵も安定して美麗だし好み。
読了日:1月25日 著者:あだちとか
青の祓魔師 12 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 12 (ジャンプコミックス)感想
新章でやっと話がうごいた。ようやく面白いと思える展開になったけど今更感。作者自身もそう書いてるけどさ。11巻とかなんだったんですけね。長期連載にするためなのか、ひっぱりすぎたのでは。
読了日:1月25日 著者:加藤和恵
紅殻のパンドラ (1) (カドカワコミックス・エース)紅殻のパンドラ (1) (カドカワコミックス・エース)感想
絵はかわいいが、あざと設定がうるさい(笑)
読了日:1月23日 著者:六道神士
絶対可憐チルドレン 37 (少年サンデーコミックス)絶対可憐チルドレン 37 (少年サンデーコミックス)感想
わー「京介」が! でもご本人ご帰還で、次巻ご活躍? 
読了日:1月17日 著者:椎名高志
マギ 20 (少年サンデーコミックス)マギ 20 (少年サンデーコミックス)感想
前巻は絵があまりにも荒くて耐え難かったが、20巻はましに? だがキャラクター多く、デザインも似通っているために、正直誰が誰だかわからん。ストーリーに対して、枚数が少ないんじゃないか。おまけまんがにしても、キャラクターの説明がなされてないのにキャッキャされてもな……置いてきぼり感がある。
「ここぞ」で登場の覇王だけは、実にマンガチック。
読了日:1月17日 著者:大高忍
乱鴉の饗宴 (上) (ハヤカワ文庫SF)乱鴉の饗宴 (上) (ハヤカワ文庫SF)感想
ようやくたどり着いた4巻の初っぱなが新キャラクター。しかも地味。その他も今まで登場した人物より、新しいキャラクターたちの物語が多い。気になる北の子どもたちや、カリーシたちはどうなってんのー! 子どもはみなかんしゃく持ちで、若者は老獪な大人に操られるだけ。物語の進行も遅くなっている気がする。数十ページ費やして、なんの進展も無い章はつらい。ただただ飽きた。
読了日:1月13日 著者:ジョージ・R.R.マーティン
黒子のバスケ 24 (ジャンプコミックス)黒子のバスケ 21〜24 (ジャンプコミックス)
読了日:1月13日 著者:藤巻忠俊
暗殺教室 6 (ジャンプコミックス)暗殺教室 5〜6 (ジャンプコミックス)
読了日:1月12日 著者:松井優征
血界戦線 1 ―魔封街結社― (ジャンプコミックス)血界戦線 1〜3 (ジャンプコミックス)
読了日:1月12日 著者:内藤泰弘
聲の形(1) (少年マガジンコミックス)聲の形(1) (少年マガジンコミックス)感想
一冊まるまる胸クソ悪い、としか言いようがなく。たぶん、このあときっとステキ展開が待っているのだろう! ……と思うが、ここまで全部こういう話にする必要あるの? とか。
読了日:1月12日 著者:大今良時
町でうわさの天狗の子 12 (フラワーコミックスアルファ)町でうわさの天狗の子 11〜12 (フラワーコミックスアルファ)
読了日:1月12日 著者:岩本ナオ
ジェノサイド 下 (角川文庫)ジェノサイド 上・下 (角川文庫)感想
普通と普通じゃない3つのストーリーが最終的にひとつにまとまる。支援者が超大金持ちっていうのはズルいなーとも思うけど、漫画的だと思えば痛快(笑)。 しかし、彼ら二人の頭脳で早くに直接攻撃をしたら、もっと死者は少なかったんじゃ……そこがまだ幼い彼らの限界ってことか。 あと、おそらく「良い日本人と悪い日本人」を描きたかったのかな?と思ったんだけど、悪い方のが印象が強すぎて後味ちょい悪。この人種の配置だと、この人は絶対死なないし裏切らないな、と予想ついちゃってドキドキ感に欠けたかも。でもハッピーエンドで良かった。
読了日:1月7日 著者:高野和明

読書メーター

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by kototubo | 2014-02-02 01:30 | 本。 | Comments(0)