なにからなにまでてけとーです。


by 言壺
親戚の赤子を見ていたら寝ながらむにゃむにゃしていたので、赤ちゃんでも夢を見るのかなーと聞いたら、赤子の母曰く「夢は見ているらしいよ、記憶の整理をしているそうだ」と教えてくれた。

それなら夢はいつから“記憶の整理”ではなくなるのだろう。
自分ではない……性別も年齢も全く違う人物が出てくる、物語か創作かの世界が夢に現れるのはいつからだろうか。


で、自分がいつから自分以外になる夢を見始めたかなーと思い返すに、中学生の時にはそういう夢をみていた覚えがある。小学生高学年はどうだったろう。覚えが無い。
小学校就学前に見ていた夢は、風景は実際のものとは違ったけれど、自分は「自分」だった(変な日本語だな)。


高校生の時に見た夢で、すごく面白い物語のものがあったのだが、文章にしてみたらいまひとつ。人に見せても意味が分かりにくいと言われた。
書き直してもたいして変わらないので、うーん夢を見たままに書いてもだめなんだなと思い、そもそもどういう話なのかをあらわにしよう考えて、装飾されている部分をそぎ落とし、シンプルに、話の根幹だけを抜き出した結果、……それは手塚治虫の漫画で読んだことのある内容になってしまったのだった。
「面白い話だ!」と思っていたのに、既出の物語だったと分かって軽く凹んだ。

でも高校生時にその漫画を読んだことは無かったはずなので、じゃあその物語はどこから発生したのか。何も無いところから、出てくる?

小学生時に読んだ本の内容は印象深いものしか覚えていないのだが、実は脳の中に読んだ内容すべてがきちんとしまわれていて、それが夢に現れているのかな。
と思ったけど、いやそれなら起きている間にもちゃんと思い起こせるようになっていてくれよ、私の脳みそよ。いろいろ残念過ぎるだろ。

オチはないけどおしまい。
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by kototubo | 2012-10-01 00:31 | にっき。 | Comments(0)

昨日の夢で、流しの洗いかごに入れておいた包丁で指を切ったのだが、今日リアルで同じ事をしてしまった。

血が出た。
いたい。
そんな正夢はいらないよ…。



さて。

「10月からは派遣の人が決まりそうなんだけど、9月が穴が空いてしまう」と言われ、1ヶ月の約束で始めたバイト。
穴埋めとはいえ割と時給がいいので給料分ぐらいは働こうと一人黙々と仕事をしていたのだが、ここにきて続投を打診された。
どうやら後任が決まらなかったらしい。

で、迷っている。

仕事を始めてから先週末まで放置されていたのだが、先週金曜日にようやくミーティングの時間が取れて、常駐先の担当者らに作業済み内容と状況を説明させて頂いた。で、先方に安心感を与えることができたようだ。(テキトウなPC用語をつかって、それとなく説明するのは得意かもしれません…煙に巻く、みたいな(それじゃだめじゃん))それで、別の人が来るよりこのままいてくれたほうがいいかなぁーということでの打診。
あーさて。どうしよう。

だけどこんなんでいいのかな。続投しても最長来年春までなので、その後の保証は全くない。仕事内容も目新しいことは少ないので、自身のためになるのか?という不安。そして一人常駐で、全然さぼれないし、無駄話もしないし、まじ勤務時間まるまるぶっとおしお仕事してるんですよこれが。それはこれから慣れてくるのかな。

あとは1ヶ月でおサラバ!のつもりだったので、他のスタッフとの交流持ってない(笑…いや笑い事じゃないか)。わー気まずいわー。どーなんすか。もう。
しかしまず自分が何をしたいのかが分かってないのです。ああ困った。


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by kototubo | 2006-09-24 23:17 | にっき。 | Comments(5)
a0001756_145426.jpg知人と一緒に自分の部屋で仕事をしている。
 
一緒といっても同じ仕事をしているわけではなく、それぞれが別々にPCを使って作業をしている。わたしは手前の部屋で知人が奥。天気のいい日で、部屋には柔らかい陽が差し込んでいる。
 
知人エリアの部屋に足を踏み入れると、そこは確かに自分の部屋だったのだが、今では知人の仕事道具で埋められている。部屋に机と、パソコン−−−MacのPerforma。古い。モニタも小さくて、でもよく壊れずに大事につかってるな、さすがだなと思う−−−と、TVの巨大な液晶モニターを持ち込んでいる。こんな大きなものをいつのまに持ち込んだのだろう。TVモニタは私の仕事部屋からもよく見える。それには今子ども向けアニメがかかっていて、そのキャラクターがやけに鮮やかなピンクの絆創膏をしているなあと思ったらそうではなく、モニタ自体に絆創膏が貼られているのだった。知人の子どもの仕業らしい。

そういえば台所にあった青いプラスチックのコップのとってが壊れていた。身に覚えがなかったが、知人が我が家に入り込み、そしてその子どもも入り込んでいるのなら、そのうちの誰かがやったのだろう。腑に落ちてよかった。
 
知人の部屋にはもうひとつ机があって、そこには別の痩せた男性が座っている。部屋の中なのに、黒いコートを着ており、少し雰囲気がオタクっぽい。変わった人だなぁと思うが、作家として有名な知人の仕事仲間だろうから、もしかしたらその人も有名な方なのかもしれない。
 
男の人は黒いノートPCを膝に置いて、必死になにか打ち込んでいる。その様子をじっとみていたら
「音が…」
と話しかけてきた。語尾が聞き取れなかったので、何?と聞き直したら
「音がするから、急いでるんです」
と、ノートPCを指さしながら言う。どれどれと耳を近づけると、確かにノートPCから異音がした。
どうやらノートPCの調子が悪く、いつ壊れるか分からないので急いで仕事をしてるらしい。

………

という、夢。
で、起きたらこの空だ。
空は不思議だねー毎日みても飽きない。

さて。
ネームカードのフォーラムのインターフェイスがちまちま変わっていますが、案内はしないご様子。そして、ユーザーもあまり話題にしないご様子。使いやすくなってきてはいる気はする。いや、最初がアレだったのかな。
…はっ。それが作戦?


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by kototubo | 2006-09-23 18:09 | 夢記録。 | Comments(5)

夢について

飲み会で夢の話になって、知り合いのデザイナーさんが「夢がカラーか白黒ってどういうこと?よくわからない」と言っていた。
先日「よかった探し」のColortailさんのところでも色について記事になっていたが、よく言われるこの問いかけ方よりも「夢の色を覚えているか否か」のほうが的を得ているんじゃないかなー?と返事をしたら非常に納得してたご様子。そういう彼女は色は覚えてないそうで、過去に一度だけ色つきの夢をみただけだそうだ。
この時は4人で話していたのだが、私ともう一人(デザ)はカラー、もう二人(デザと編集)は色は覚えていないとのこと。


色はたいてい覚えている。「白色の服」とか「若草色の草原」とか「濁って灰色の水」とか。逆に色を覚えていないこともあって、そういった夢がいわゆる「白黒の夢」になるのかな。
あと、モノトーンの夢も見る。全体的にグレイがかっている夢で、でも色が無いわけでもなく曖昧なわけではない。そしてコントラストははっきりしている。これ系の夢はたいてい雰囲気も重く、そしてドアノブやカーテンなど質感がリアル。非常に「重力に従っている感」がある内容で、見てあまり楽しくない。


さて、この飲み会の時に夢がカラーだというデザさん(男性)は、「あぁこれは夢だ」と認識することが多いそうだ。なので、夢だとわかった時点で空を飛んでみたり、海に潜ってみたり、お金が無いのに飲み屋に行ってみたり、登場した好みの女の子を犯っちゃっとこうとか考えるそうだ。


いやびっくり。
夢の中でそんなに欲望一直線に考えられたことがない。


私は荒唐無稽な事が起こっても、起きるまでは「夢」と気がつかない。後で思い返してみてそれがどんなにおかしくても夢の中ではそれが現実であり、事実である。そして、私の意思とは関係なく、物事が進んでいく。
夢の中で「これは夢だ」と気がついたのは3回ぐらいしかない。
 ※そのうちの一回はコレ→2004/04/26の記事

あと今回「へぇ!」と思ったのは、その方の夢では「夢の中の「自分」=現実の自分」だということだ。私はむしろ「=」のことの方が少ないので、新鮮に感じた。

ただ、なんでもできるその方も唯一できないことがあって、それは文字を読むこと。夢の中で文字を読もうとすると、そのとたん崩れていき、可読不能だそうだ。
私は読もうと思って読んでいるわけではないが、夢の中でも文字は読めているように思う。最近見た夢も「請求額が1,580円という電気代の請求書を人に見せて喜んでいる」ちう夢だったし。(ちゃんと請求書にその数字と「請求書」という文字が印字されているのを見た。)(そして電気使用量が激しい言壺さん的には本当に”夢”な夢であったよ…)

………………

同じ「夢を見る」という行為でも、その方と私の夢では色々状態に違いがあるなぁーと新しい発見が多かった。
なので自分の夢についてちと書き出してみる。


1.【色】…基本的にある。
前述のとおり。
時にモノトーン。たまに覚えがないことがあり。


2.【匂い】…基本的に無い。
ただし、何度か匂いつきの夢をみたことはある。
一度は潮の香り(海辺の洞窟にいる夢)。
それ以外は血肉・もしくは肉の腐る匂い(それなりにアレでグロな夢)。


3.【音】…基本的に無い、と思う。
無音だと思うが、「無音だったなぁ…」と改めて思うこともあるので、もしかしたら何か聞こえているのかも。

リアルな夢の時は人の発する音(足音など)も聞こえる。
幽体離脱系の時は現実と同じく空気の流れの音も聞こえる。


4.【自分】…夢の中の「自分」は必ずしも現実の自分ではない。
A.現実に近い自分
   性別・年齢・性格・生活状況はほぼ現実と同じ
   登場人物もだいたい現実の知り合い。

B.架空の自分
   「私」なのだが、性別・年齢・性格・生活状況が異なる。
   物語や小説の中にいる感じ。
   登場人物も知らない人たち。(夢の中では知っていることになっている)

C.全く違う人物、もしくはその中から見ている
   10歳の少女であったり、老人の男であったり。
   映画を見ているような。

D.状況を上の方から見ている
   Cと同じく映画を見ているような…ただし、登場人物にはなれない。

A〜Dがいろいろな組み合わせでごっちゃになっていることも多い。


5.【登場人物】
実際の知り合いよりも、全く知らない人がでてくることのほうが多いと思う。
知っている人が出てくると「○○さんがでてきたなー」とやたら印象深いから。


6.【モノの距離感】主に2パターン
A.現実と全く同じ。視界の端から端まで世界がある。

B.必要なものは中央にあり、それ以外は真っ白。
映画「マトリックス」でモーフィアスが白い空間でソファーに座っているシーンのような、あんな感じ。
(という書き方でわかるかなぁー)


7.【意志】
ほぼ無い。
起きる出来事をそのまま受け入れる。


8.よく見る夢
・電話がかけられない夢(中学生の頃から)
・オオサンショウウオの夢(大学生以降?)
・クモが出てくる夢(これはここ2〜3年)
・階段から落ちる夢(保育園生〜小学生ぐらいによく見た)

あとはありがちなところで空を飛ぶ夢(怖いが爽快、かなり上空までいける)、
トイレに行けない夢など。

………………

夢の情景を描いた映画や漫画はあるが、「マトリックス」の白いシーンはデジャヴ感満載でびっくりした。(あれは夢を描いたものではないが。)
佐々木淳子「ダークグリーン」の夢の表現は面白い、と思うとともに共感できる。あの表現に近い夢は見ることがある。
清水玲子「TOP SECRET」の第二巻で天地奈々子が見る夢のような風景は見たことがなく共感できない。あれは作者清水玲子自身の夢の光景なのだろうか?すごく不思議。(漫画自体はとても面白い作品です)

………………

というわけでこんな感じなのですが、皆さんはいかがですか?
よかったら教えてください。


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by kototubo | 2006-05-05 21:08 | 夢記録。 | Comments(29)

クモがいる

朝起きたらもう12時をすぎていて、でも曇りで部屋は暗い。
ふとみると部屋に小さいクモがたくさんいることに気がつく。
なんでだ。

畳んであるアイロンにわりと大物がついていた。外から来たらしく、黒い体が雨に濡れている。

小さいのは無視できるが、さすがにこれは家の中にいてほしくない。
あぁやだなぁと思いつつ、クモに触らないようにアイロン台をそっとベランダに出して振ってみた…が、振られて離れたクモは外に出ず、よりによって私の右足ふくらはぎにくっついた。
うわ、かんべんしてくれ!


というところで目が醒めた。
まだ10時半だった。(…まだ?)



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by kototubo | 2006-04-29 10:30 | 夢記録。 | Comments(7)

アンモナイト

a0001756_1102327.jpg

大雨の為に川から流された巨大なアンモナイトが道に横たわっている夢をみた。



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by kototubo | 2006-04-10 01:26 | 夢記録。 | Comments(15)

のぞみさん

昼休みにひるねしてたら、夢に「のぞみさん」という男の人が出てきた。

「のぞみさん!のぞみさん!」と諫める感じで呼んでいるのは格下らしい別の男の人。

っか、のぞみさん、て誰だ。


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by kototubo | 2006-02-21 12:52 | 夢記録。 | Comments(10)

まさに。

会社で仕事をしていたら、着ている白いカットソーが前後ろじゃん!ってことに気がついて、照れながらくるっと直した…という夢を見たと今朝準備をしながら思い出して、自分はあほな夢を見るなーと鏡をみたら、今着ている服が前後ろでした。

そんな正夢の朝を迎えたことつぼさんの今日の運勢はいかに。↓


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by kototubo | 2006-02-20 09:26 | 夢記録。 | Comments(12)

妹が、ふたりいた。

妹の部屋に行ったら妹と全く同じ顔・髪型・体型の人がもう一人いて、びっくり。
なに、これ、誰?!と聞いたら
もともと双子じゃん、忘れてたの?と言われる。

そういえば双子だったかも。でも今まで一人だと思っていた。

妹曰く確かに一人しかいないように振る舞っていたけど、ちゃんと二人いる、
子どもの頃はよく3人で遊んだではないか。と。

おぉ。そうだった。そんな気がする。
もう一人の名前にも覚えがあるが、なんだか印象が薄い。おかしいな。


という夢を見た。目の前の左右に妹がいて、へんな感じだった。
もう一人の名前…わすれちゃった。


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by kototubo | 2005-09-18 20:15 | 夢記録。 | Comments(6)

びっくりした。

夢に半年前に職場を辞めた人が出てきた。
夢の中ではまだ一緒に仕事をしていて、ケータイで連絡をとろうとするのだけど
この番号でよかったんだっけなーとかそんな感じで。

今日の夢もいやにはっきりしてたなー…などと思いながら朝食をとっていたら、
普段は鳴らないケータイに電話が入る。
めずらしい…私に電話なぞするのは誰ですかぃ?
と、手にとってケータイの液晶に表示される名前にびっくり。

なんと夢に出てきたその本人。

その人とは辞めてから一度も連絡を取ったことが無い。
まだ夢の続きかと思ったが現実だった。
今、ケータイの履歴も確認したが、ちゃんと着信している。
用事は仕事に関することであったが、びっくりしすぎてあまり話も出来なかった。

次はもっと凄い夢が正夢になるといいなぁ。


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by kototubo | 2005-07-10 17:37 | 夢記録。 | Comments(5)