なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

2016/01に読んだ本

2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2037ページ
ナイス数:24ナイス

恋と呼ぶには気持ち悪い(1)恋と呼ぶには気持ち悪い(1)感想
罵倒しつつも最後の挨拶を忘れない一花ちゃんいいこ。/pixivではラフ画が多かったのでちと心配だったけど、書籍版は全てきれいに仕上がってたー/装丁、加工に力入れてますなあ。
読了日:1月31日 著者:もぐす
トクサツガガガ 4 (ビッグコミックス)トクサツガガガ 4 (ビッグコミックス)感想
「ツゴウアウジャン」てすごいな! テンポ良すぎて笑えるわー。前巻で不穏だったので続きをどうしようかと思ってたんだけど、北代さんよかった。しかしガチオタさんたちのカラオケはみなこうなのか……?? レベルが高すぎる。
読了日:1月30日 著者:丹羽庭
絶対可憐チルドレン 44 (少年サンデーコミックス)絶対可憐チルドレン 44 (少年サンデーコミックス)感想
よくわからんが帯がネタバレではないのか。予定調和だからいいの??/ここしばらく楽しく読んでたが、この巻はさすがにひくわー悠里にもパティにも(苦笑)
読了日:1月18日 著者:椎名高志
トクサツガガガ 3 (ビッグコミックス)トクサツガガガ 3 (ビッグコミックス)
読了日:1月18日 著者:丹羽庭
青の祓魔師 16 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 16 (ジャンプコミックス)感想
とにかく話が進まないなあと……思っているが、この巻はテンポいい? ライトニング、おもしろいな。あとメフィストが安定の腹黒さで好きだ。絵も相変わらず美麗。着物着付けてるしえみちゃんかわいい。
読了日:1月17日 著者:加藤和恵
ちはやふる(30) (BE LOVE KC)ちはやふる(30) (BE LOVE KC)
読了日:1月17日 著者:末次由紀
暗殺教室 17 (ジャンプコミックス)暗殺教室 17 (ジャンプコミックス)
読了日:1月17日 著者:松井優征
トクサツガガガ 2 (ビッグコミックス)トクサツガガガ 2 (ビッグコミックス)感想
どの話もおもしろいんだけど、吉田さん。あれだけ人をぐいぐい引き込もうとするほどバイタリティがあるなら、全国各地にショーやイベントで会う友達がいてもおかしくないのに、ぼっち設定っておかしくないかなあ。あと、一般人をわざわざ引き込もうとするのはちょっと不愉快だなって。
読了日:1月11日 著者:丹羽庭
トクサツガガガ 1 (ビッグコミックス)トクサツガガガ 1 (ビッグコミックス)感想
特オタではないが、全編「あるある!」。すごい(笑) それを客観的におもしろかっこよく描かれている。あとがきまでたのしい。
読了日:1月10日 著者:丹羽庭
海街diary 7 あの日の青空 (flowers コミックス)海街diary 7 あの日の青空 (flowers コミックス)
読了日:1月8日 著者:吉田秋生
聖痕 (新潮文庫)聖痕 (新潮文庫)感想
最初の数十ページが読んでくたびれる文章で、このまま全編通すならばとても読み終わらないだろうと思ったが、中盤から面白く。/気性の荒めな家族の中にあって、欲望の一部が欠けるとこうなるのか?/成長した登希夫が酷い災厄をもたらすのではとハラハラしていたが、最終的には貴夫の味方でほっとした。
読了日:1月7日 著者:筒井康隆

読書メーター

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by kototubo | 2016-02-08 00:41 | 本。 | Comments(0)

2015/12に読んだ本。

「コミックと間違えて小説版買ってしまう」ということを初めてしてしまった。……くそう。
装丁をコミックと小説版とで同デザインにする集英社が憎い。
その両方をコミックの新刊コーナーに並列して販売する書店も憎い。

新刊発売日だったし、値段見ないでレジもっていっちゃって、家に帰るまで気がつかなかったんだよね。家帰って袋空けて吃驚さ。
いやレジで袋詰めしてくれているとき、その本だけ紙の色が違うなーとは思ってたし、請求された合計額も思っていたよりも高かったので薄々おかしいなとは思ってたんだけどさ。さ! 悔しい。

親切な書店だと「これは小説です」とか貼り紙してくれてるよね。いつも「書影似てるなー小学生が間違えて買ったら阿鼻叫喚じゃないの?」と思ってたんだけど、まさか自分が引っかかるとは……

待ち望んでいた新刊だったら書影をきちんと確認してから書店に行ったかもだし、小説版の発売にも気付いていてたと思う。でもなんとなくで買い続けている程度のあれだとそこまで気が回らんよ。ぶうぶう。


2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3235ページ
ナイス数:24ナイス

白暮のクロニクル 7 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 7 (ビッグコミックス)
読了日:12月30日 著者:ゆうきまさみ
世界城 (日経文芸文庫)世界城 (日経文芸文庫)
読了日:12月23日 著者:小林泰三
よつばと! (13) (電撃コミックス)よつばと! (13) (電撃コミックス)
読了日:12月19日 著者:あずまきよひこ
クジラの子らは砂上に歌う 6 (ボニータコミックス)クジラの子らは砂上に歌う 6 (ボニータコミックス)感想
表紙絵からすてきだ。話はちらかってきたように見えるが、梅田阿比さんの絵は非常に空間を感じる構図が多く、引き込まれる。
読了日:12月18日 著者:梅田阿比
モナドの領域モナドの領域感想
普通なら駄作になるオチだが、これだけ厚みのある文章を読まされたあとならば許可されよう。ただ、刑事が美形である必要はあったのかな?(笑)
読了日:12月15日 著者:筒井康隆
王女グリンダ〈下〉 (中公文庫)王女グリンダ〈下〉 (中公文庫)感想
デルフィニア戦記が好きなので、設定が微妙に違うこちらは受け付けないかなー?と構えて読んだが、これはこれで面白い。読んでよかった。
読了日:12月13日 著者:茅田砂胡
終わりのセラフ 10 (ジャンプコミックス)終わりのセラフ 10 (ジャンプコミックス)感想
まあそーなるだろうなーと思ってた展開になってしまい、あーはいはい的な。そこをもうちょっと、見せる形にはならなかったのか? せっかく絵はきれいなのに、もったいない。/深夜さま、苦労ばかりして気の毒なので、報われますように(笑)
読了日:12月12日 著者:山本ヤマト
吸血鬼すぐ死ぬ 1 (少年チャンピオン・コミックス)吸血鬼すぐ死ぬ 1 (少年チャンピオン・コミックス)感想
ずっとギャグ調だし文字も多いのにうるさくない。テンポがいいから? 絵柄も最初どうかなーと思ったけど、読んでいるうちにかっこよく見えてくる不思議(笑)
読了日:12月11日 著者:盆ノ木至
進撃の巨人(18) (講談社コミックス)進撃の巨人(18) (講談社コミックス)
読了日:12月11日 著者:諫山創
王女グリンダ〈上〉 (中公文庫)王女グリンダ〈上〉 (中公文庫)
読了日:12月10日 著者:茅田砂胡
ハイキュー!! 19 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 19 (ジャンプコミックス)
読了日:12月4日 著者:古舘春一
サムライせんせい (二) (クロフネコミックス)サムライせんせい (二) (クロフネコミックス)
読了日:12月4日 著者:黒江S介
サムライせんせい (クロフネコミックス)サムライせんせい (クロフネコミックス)
読了日:12月4日 著者:黒江S介
フェノメノ 美鶴木夜石は怖がらない (星海社文庫)フェノメノ 美鶴木夜石は怖がらない (星海社文庫)
読了日:12月2日 著者:一肇,安倍吉俊

読書メーター

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by kototubo | 2016-01-12 23:22 | 本。 | Comments(0)

2015/11に読んだ本

2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2533ページ
ナイス数:25ナイス

ホリミヤ(8) (Gファンタジーコミックス)ホリミヤ(8) (Gファンタジーコミックス)
読了日:11月28日 著者:HERO,萩原ダイスケ
茅田砂胡 全仕事1993-2013 (C・NOVELSファンタジア)茅田砂胡 全仕事1993-2013 (C・NOVELSファンタジア)感想
デルフィニアシリーズしか読んでいないので、取りあえず「紅蓮の夢」のみ読了。いい続編だった! だけどキャラクター多すぎて、誰がだれの子やら混乱する(笑)
読了日:11月22日 著者:茅田砂胡
ノラガミ(15) (講談社コミックス月刊マガジン)ノラガミ(15) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
夜トが雪音を大事に、そして信頼していていいな〜。恵比寿(ちびっこ表現かわいい!)も毘沙門も兆麻も、どのキャラクターもそれぞれに魅力的。次巻もたのしみ。
読了日:11月17日 著者:あだちとか
スティーブズ 3 (ビッグコミックススペシャル)スティーブズ 3 (ビッグコミックススペシャル)感想
この作品のジョブスは一体なんの使い手なんだw/テンプレス社の2人は榊さんとシゲさん?
読了日:11月12日 著者:うめ(小沢高広・妹尾朝子)松永肇一
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (3) (角川コミックス・エース)機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (3) (角川コミックス・エース)
読了日:11月9日 著者:安彦良和,矢立肇,富野由悠季
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (2) カドカワコミックA  (角川コミックス・エース)機動戦士ガンダム THE ORIGIN (2) カドカワコミックA (角川コミックス・エース)
読了日:11月9日 著者:安彦良和,矢立肇,富野由悠季
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (1) (角川コミックス・エース)機動戦士ガンダム THE ORIGIN (1) (角川コミックス・エース)
読了日:11月9日 著者:安彦良和,矢立肇,富野由悠季
ザ・クレーター(3) 〈完〉 (手塚治虫漫画全集 (220))ザ・クレーター(3) 〈完〉(手塚治虫漫画全集 (220))感想
多彩な短編、しかもはずれ無し。長編も短編も面白い漫画家は希有ではなかろうか。よくもこれだけの話・キャラクターを思いつくものだ。
読了日:11月3日 著者:手塚治虫
F-15Jの科学 日本の防空を担う主力戦闘機の秘密 (サイエンス・アイ新書)F-15Jの科学 日本の防空を担う主力戦闘機の秘密 (サイエンス・アイ新書)
読了日:11月1日 著者:青木謙知
ザ・クレーター(2) (手塚治虫漫画全集 (219))ザ・クレーター(2) (手塚治虫漫画全集 (219))
読了日:11月1日 著者:手塚治虫
ザ・クレーター(1) (手塚治虫漫画全集 (218))ザ・クレーター(1) (手塚治虫漫画全集 (218))
読了日:11月1日 著者:手塚治虫

読書メーター

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by kototubo | 2015-12-06 03:06 | 本。 | Comments(0)

2015/10に読んだ本。

2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1019ページ
ナイス数:28ナイス

絞首台の黙示録絞首台の黙示録感想
最後までしっかり読まないと着地点を見失う。誰が、誰なのか。
読了日:10月26日 著者:神林長平
カーニヴァル(16) 通常版: IDコミックス/ZERO-SUMコミックス (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)カーニヴァル(16) 通常版: IDコミックス/ZERO-SUMコミックス (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
読了日:10月25日 著者:御巫桃也
ちはやふる(29) (BE LOVE KC)ちはやふる(29) (BE LOVE KC)
読了日:10月18日 著者:末次由紀
暗殺教室 16 (ジャンプコミックス)暗殺教室 16 (ジャンプコミックス)感想
SFだったし、殺せんせーイケメンだった。風呂敷は広げきった? ここからどう話を繋げるのか。
読了日:10月18日 著者:松井優征
トモちゃんは女の子! 1 (星海社COMICS)トモちゃんは女の子! 1 (星海社COMICS)
読了日:10月10日 著者:柳田史太
ハイキュー!! 18 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 18 (ジャンプコミックス)感想
2セット目でこんなに接戦で、試合慣れしてない烏野5セット体力持つの?! 今巻は休めるシーンが無い。続きが気になる!/ツッキーの頭の形が伸びてないか。
読了日:10月3日 著者:古舘春一

読書メーター

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by kototubo | 2015-11-11 00:39 | 本。 | Comments(0)

2015/09に読んだ本。

※今回少々ネタバレ含む。

2015年9月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2423ページ
ナイス数:43ナイス

奇跡の脳―脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫)奇跡の脳―脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫)感想
ジル・ボルト・テイラーさんに興味があって手に取ったが、とにかく文体が読みづらい。原書もこうなのだろうか。40近い科学者が、母親のことを文章にするのに「ママ」なのがどうにも慣れず。事例自体は今後の脳科学脳科学の発展に役立つのだろうなと思うけど、知りたかったのはママの愛称じゃないよ。
読了日:9月25日 著者:ジル・ボルトテイラー
筺底のエルピス 2 -夏の終わり- (ガガガ文庫)筺底のエルピス 2 -夏の終わり- (ガガガ文庫)感想
間白田が霧島を本部に返すように指示する理由、説明してもいいように思うんだけど、なぜ秘密だったんだろ/神経瘤取っても生きていられるのなら、そうするわけにはいかんのだろうか/この内容でこのあざと表紙も、なあ。うーん。
読了日:9月24日 著者:オキシタケヒコ
絶対可憐チルドレン 43 (少年サンデーコミックス)絶対可憐チルドレン 43 (少年サンデーコミックス)感想
死をも覚悟した少佐、無事に乗り越えられてよかった。あとメガネも消えてなくてヨカッタ(笑)/パティはいろいろ手遅れだw 萌える心があってこれまたよかった/今巻もそうだが、40巻以降表紙がずっとかっこいい。身長差も考慮されてる?
読了日:9月18日 著者:椎名高志
ノラガミ(14) (講談社コミックス月刊マガジン)ノラガミ(14) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
重い展開になってきた……。
読了日:9月18日 著者:あだちとか
筺底のエルピス (ガガガ文庫)筺底のエルピス (ガガガ文庫)感想
設定も好きだしキャラクターも魅力はあるんだけど、文章から風景を想像しにくめ/圭の宿敵だと分かっていて、さらに己の能力を封じることにもなるのに、「いつかくるその時のために」鬼を保管ておかしくないか。「いつか」が来なかったらどうするつもりだったんだろう。先に自分の寿命がつきることなどは考えないのか。それを深く追求しない主人公も懐が大きいんだか沸点が低いんだか。
読了日:9月18日 著者:オキシタケヒコ

旅のラゴス (新潮文庫)旅のラゴス (新潮文庫)感想
今まで読んだ筒井作品に比べて格段に読みやすい作品だった。面白い。前時代的な旅行記かと思ったら宇宙船や超能力らしきものが出てくる。でも齟齬がない。主人公は歳を重ねていくが、感情表現が少ないから淡々とついていける。文章力のなせる技か。良作。
読了日:9月15日 著者:筒井康隆
世界宗教史〈3〉ゴータマ・ブッダからキリスト教の興隆まで(上) (ちくま学芸文庫)世界宗教史〈3〉ゴータマ・ブッダからキリスト教の興隆まで(上) (ちくま学芸文庫)
読了日:9月11日 著者:ミルチアエリアーデ
白暮のクロニクル 6 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 6 (ビッグコミックス)感想
雪村さん、お召し物がイタリア製でしたとは。見分けがつきません(笑)/突発的な殺人で、専門知識もない女性が特定の臓器だけちゃんと切りとって持って帰られるかなあ。謎解き、なるほどなるほど〜と読んだけど、ちょっとキレイにハマりすぎて、なんだかな。「取ろうとしてめちゃくちゃになった」でもよくないかな。
読了日:9月6日 著者:ゆうきまさみ
終わりのセラフ 9 (ジャンプコミックス)終わりのセラフ 9 (ジャンプコミックス)感想
話がぜんぜん進んでにゃい
読了日:9月4日 著者:山本ヤマト

読書メーター

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by kototubo | 2015-10-04 20:27 | 本。 | Comments(0)

2015/08に読んだ本。

2015年8月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3180ページ
ナイス数:50ナイス

カルバニア物語16 (キャラコミックス)カルバニア物語16 (キャラコミックス)感想
みんながタニア好きだったり、ナタリー好きだったり、それで親切にする人が出てきたり、いいなー。/好きな物語なんだけども、王室を追放された人間が安易に再婚してたり、子どもつくってたり、筆頭侯爵のパーティに招待されたり、ゆるい。/とはいうものの、それに目をつぶってもOKに好きな作品なので、次を楽しみに。
読了日:8月25日 著者:TONO
コーラル城の平穏な日々 デルフィニア戦記外伝2 (C・NOVELS Fantasia)コーラル城の平穏な日々 デルフィニア戦記外伝2 (C・NOVELS Fantasia)感想
何よりも牛肉のシチューが大事な侍女。
読了日:8月25日 著者:茅田砂胡
ちはやふる(28) (BE LOVE KC)ちはやふる(28) (BE LOVE KC)
アニメからのコミック読み。絵柄が苦手だったんだが、話はアニメと同じく面白い。と、いいつつ未だにかるたのルールはよく分からない。
読了日:8月23日 著者:末次由紀
ちはやふる コミック 1-27巻セット (BE LOVE KC)ちはやふる コミック 1-27巻セット (BE LOVE KC)
読了日:8月23日 著者:末次由紀
デューン砂の惑星 (4) (ハヤカワ文庫 SF (94))デューン砂の惑星 (4) (ハヤカワ文庫 SF (94))
読了日:8月21日 著者:フランク・ハーバート
ファイブスター物語 (13) (100%コミックス)ファイブスター物語 (13) (100%コミックス)
「まさかの新刊」としか。
読了日:8月8日 著者:永野護
進撃の巨人(17) (講談社コミックス)進撃の巨人(17) (講談社コミックス)感想
超々大型巨人の造形おどろいた。が、あれは何をするつもりだった?単に人を食いたかっただけってこと? あと四散した肉片全部を切りつける作戦てどうだろう……難度高すぎ/「弱いのはオレだ」と自分を分析するエレン。初期の駆逐してやる等芝居がかったセリフのころから比べると随分「人」らしく、理解しやすい。最後にものすごく久しぶりのキャラクターも出てきたし、次巻を楽しみに。
読了日:8月7日 著者:諫山創
伝説の終焉〈6〉―デルフィニア戦記 第4部 (中公文庫)伝説の終焉3〜6―デルフィニア戦記 第4部 (中公文庫)
最後までテンポ良く、楽しく読めた。
ラストはどうかなあ。どうなんだろう。ちょっとひっかかるけども。

読了日:8月5日 著者:茅田砂胡
ハイキュー!! 17 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 17 (ジャンプコミックス)感想
青城戦、思っていたより早いページで終わったが、両校とも必死で熱い。よかった。で、あっというまに白鳥沢戦。どうなるんだ。しかし、ノヤっさんかっこいいな。/時々出てくる東京勢がいい(笑)
読了日:8月4日 著者:古舘春一
読書メーター

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by kototubo | 2015-09-06 02:03 | 本。 | Comments(0)
メモ的に。

映像化作品特集(e-hon)
“予定”まで含まれているのがいいね。
「毎週金曜更新」とのことだから、継続して掲載するのか。


出版6社、発売後一定期間で値下げ アマゾンと組む (日本経済新聞)
ちょっと古い話題だけど。
安けりゃ売れるだろうか。……そうは思わないけどなー。
値段だけで言えば、古本を買うという選択肢は昔からあるし、それこそAmazonだってマーケットプレイスでやっているのに。

出版社は売りたい本の説明をもっと積極的にすべきじゃねーのかな。内容の説明、どんな人に読んでもらいたいのか、オススメしたいのか。著者はどんな人で、今までどんな本を書いてきたのかとかとかさ。

あとさ、新刊でいうと書影をサイトに出すのが遅い。書影が分かっていれば書店で探すのも楽なのに、発売日過ぎても出版社のサイトに掲載されていない本もある。んでたいてい出版後数日してからおっとり更新してたりするんだけども、なんだろう、そういう取り決めでもあるんだろうか?
ネットがこんだけ普及している世の中で、発売日前に情報が出るのが出版社のサイトではなくてまずAmazonだってのも変じゃないか。それで「売れなーい」なんて言われても、できる努力を怠ってるとしか思えないんだけど、どうなんだろうなあ。
だいたいだな、仕事で書籍の情報を得るために書名やISBNでぐぐることが多いんだけど、それで1ページ目にでてくる出版社て希だし。あれ? ネットはあまり重要視してないのかな。
わたし個人の状況で言うと、新刊の情報はネットから得ることが大多数なんだけど。


■結局、話題になる本が売り上げ上位になるよね。「売れる本」じゃなくて、「売れた本」がベストセラーになる。
賞を取る。メディア化される。テレビで取り上げられる。新聞書評に掲載される。著名人が書いたもの。もちろん、多くは「いい内容だから話題になる」本だろうが、出版を非難されたような書籍もしばらくベストセラー入りしているのを見ると、まあ、そうよね、と。あれも売りたくて出した本には変わらないだろうし。

でも人気のあるらしい出版業界を描いた某コミックの台詞で、「私たちが売ったんだよ!」的なことを登場人物が誇らしく言うコマに不愉快になっちゃったわたしとしては、やっぱり売れる本はいい本であってほしいなあ〜とかとか甘いことを思ってみる。
……とか言いつつ、わたしにとっての「いい本」かどうかは、わたし自身で決めたいので、あまり押しつけも困るしねっ。
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by kototubo | 2015-08-03 22:00 | にっき。 | Comments(0)

2015/07に読んだ本。

いつか一冊ぐらい読もうかな〜ぐらいに思っていた茅田さんの作品、何の気無しに読み始めた「デルフィニア戦記」が思いのほか読みやすくて、だだだーっと連続読み。
そうそう少女小説はこうあるべきだよねー! 騙したり、痛んだり、辛かったりしない。変な小細工も、ない!
ラブ過ぎず、有能で高貴な美男・美女(?)ばかりで楽しいです(笑)。



2015年7月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:5428ページ
ナイス数:21ナイス



長いのでmoreにの7月に読んだ本
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by kototubo | 2015-08-02 02:52 | 本。 | Comments(0)

2015/06に読んだ本。

2015年6月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2586ページ
ナイス数:35ナイス

放浪の戦士〈2〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)放浪の戦士〈2〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)
読了日:6月30日 著者:茅田砂胡
放浪の戦士〈1〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)放浪の戦士〈1〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)感想
主要人物に対する説明がしつこすぎるぐらいなのが気になるが、世界観の説明は逆に親切。キャラクターも魅力的だし、楽しく読める。/初・茅田砂胡さん。興味はあったけど、耽美系の表紙絵が苦手で読むに至らなかったんだけども、これなら手に取れる(笑)
読了日:6月27日 著者:茅田砂胡
デューン砂の惑星 (3) (ハヤカワ文庫 SF (88))デューン砂の惑星 (3) (ハヤカワ文庫 SF (88))感想
再読
読了日:6月26日 著者:フランク・ハーバート
デューン 砂の惑星 (2) (ハヤカワ文庫 SF (83))デューン 砂の惑星 (2) (ハヤカワ文庫 SF (83))感想
再読。
読了日:6月19日 著者:フランク・ハーバート,矢野徹
スティーブズ 2 (ビッグコミックス)スティーブズ 2 (ビッグコミックス)
2巻もファンタジー!

読了日:6月17日 著者:
七つの大罪(15) (講談社コミックス)七つの大罪(15) (講談社コミックス)感想
「なんて面白いんだ」と帯にあるが、ここまできてストーリーが全く筋通っていない。
あと女子たちがみな天然すぎる。1巻からそうだったけども、まあ作風かなあ……とスルーしていたが、でもさすがにこの巻では呆れた。これで掲載OKなのか。今時珍しいレベルで男子目線作品。
読了日:6月17日 著者:鈴木央
絶歌絶歌感想
手記と言うよりは似非文学的だが、彼にはそう世界が見えているのか、それともそう思わせたいのか。彼なりに頑張って生きているんだろうが、「こういうことを書いたら不快に思う人がいるんだよ」と教えてくれる人がいないまま大人になってしまったんだなあーとか。あと、これを読むまで、この事件はもっと子どもめいた純粋な発想からのものだと思い込んでいたのだが、そうでもなかったみたい。/名を変え、経歴を伏せて、「おはなし」を書けばよかったのに。
読了日:6月14日 著者:元少年A

潮騒 (新潮文庫)潮騒 (新潮文庫)感想
再読。他の三島作品と異なり、びっくりするぐらい読みやすい。最初から最後まで美しい文章で綴られた物語。
読了日:6月6日 著者:三島由紀夫
盗賊 (新潮文庫)盗賊 (新潮文庫)感想
再読
読了日:6月5日 著者:三島由紀夫

読書メーター

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by kototubo | 2015-07-12 01:48 | 本。 | Comments(0)

2015/05に読んだ本。

2015年5月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:3951ページ
ナイス数:41ナイス

惑星のさみだれ 10 (ヤングキングコミックス)惑星のさみだれ 10 (ヤングキングコミックス)感想
期間限定無料公開中に読了。面白かったー読めてよかった。導入は「選ばれた勇者もの」と思わせておいて、“使命”を拒否させたり別の形で了解させたり。また、わざとかどうかわからないが、ここぞというところでアツイ台詞をもってきたり。
これだけの人数を登場させて、どのキャラクターにも物語をもたせてた上に伏線も見事に回収。いい漫画だ。最終巻でその後の様子も描かれるが、これも納得できる内容でよかった。
読了日:5月31日 著者:水上悟志


波よ聞いてくれ(1) (アフタヌーンKC)波よ聞いてくれ(1) (アフタヌーンKC)感想
主人公が状況に流されず・周りに過度に頼らずに、自分で考えて行動するのがいいな。かっこかわいい。
あと、沙村広明さんの画力の高さよ。
読了日:5月24日 著者:沙村広明
ばらかもん(11) (ガンガンコミックスONLINE)ばらかもん(11) (ガンガンコミックスONLINE)
読了日:5月24日 著者:ヨシノサツキ
デューン砂の惑星 (1) (ハヤカワ文庫 SF (76))デューン砂の惑星 (1) (ハヤカワ文庫 SF (76))感想
再読
読了日:5月15日 著者:フランク・ハーバート
世界の半分を怒らせる世界の半分を怒らせる
読了日:5月13日 著者:押井守
終わりのセラフ4 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)終わりのセラフ3・4 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)感想
「宗教団体」というわりには教義等の説明が全く無く、他宗教の単語ばかりでいかにも日本向けか。宗教団体ではなく、財閥とかでも話通じたんじゃないのかなーとかとか。作者は“宗教団体”をどういうものだと思って描いているのだろう。
世界観はキライじゃないけども、いささか足りない感じ。
読了日:5月10日 著者:鏡貴也

白暮のクロニクル 5 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 5 (ビッグコミックス)感想
相変わらずヒロインが美しく見えず、脳内補完。脇役の女の子はカワイイのに、なんでなんだろう……好みか。むしろ雪村さんのほうが色気がある。あ、話は面白い。
読了日:5月10日 著者:ゆうきまさみ
暗殺教室 14 (ジャンプコミックス)暗殺教室 14 (ジャンプコミックス)
読了日:5月10日 著者:松井優征
花よりも花の如く 14 (花とゆめCOMICS)花よりも花の如く 14 (花とゆめCOMICS)感想
ネット上のみなさんの感想を読むともやもやされている方が多くおられるようですが、わたしも同様にもやもやしました(笑)
現代(劇中は少し前だが)を描いているはずなのに、なんだろうこのファンタジー感。
読了日:5月10日 著者:成田美名子
ハイキュー!! 16 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 16 (ジャンプコミックス)感想
脇役だった山口が遂に活躍。今巻は烏野チームみんなに見せ場があって、強くなったなあと感じさせる。暫く影の薄かった影山も久々に天才プレーがあってよかった! しかしすごいところでヒキだー
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烏野vs青葉城西に、新キャラはいらなかったんじゃないのかな〜……そちらの印象が強く、及川・岩泉・金田一ほか青城メンバーの描かれる量が減ってる感じで残念。
読了日:5月1日 著者:古舘春一

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by kototubo | 2015-06-07 15:56 | 本。 | Comments(0)