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初コラボカフェ

友人に誘われて、『刀剣乱舞-花丸-』のコラボカフェへ。
後半の最終日にようやく当選したー。


“コラボカフェ”自体行くのが初めてなのだが、そもそもキャラグッズにあまり執着が無いし(カフェ限定のトレーディンググッズを購入できる)、「とうらぶ」もやってはいるけどガチ嵌りというわけでもないので、ハテ楽しめるかのか? と、実はあまり乗り気ではなかった。……のだけど、まあ何事も経験だし、友人との女子会だと思えばいいかーと出かけましたら、なんか、これがけっこう楽しかったです(笑)。

食事を頼むとランダムでもらえるコースターも、他の審神者さんたちが快く交換に応じてくれて、え……なにこれ優しい世界……? って感じ。
とはいえ、自分は“交換文化”がいまいち不慣れなもんで、手慣れた友人にまるっきりお任せしてしまった。おかげで、来派、揃いました^^

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食事メニューもどうせ名前ありきの程度のものだろうと全く期待していなかったんだけど、普通に美味しかった。見た目も可愛らしいし、量も丁度よいし、恐ろしく高いわけでもないし……「“アニメで飲食”て、オタク相手に変な商売はじめたなー」とか思ってたけど、これはこれでいいものですなあ。

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by kototubo | 2017-02-22 00:44 | にっき。 | Comments(0)

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 →公式サイト

映画館に行ったのは12月なのだが、さて感想をどう表そうかと思っているうちに1ヶ月が経過してしまった。
なんか、感想がもだもだっとしたものでできあがってて、人に見せられるような形にならない。いい加減まとめようとペンタブもって、5分で描いたのをTwitterにアップしてみた。が、やっぱりもだもだする。

“お勧め”の文章やイラストは、上手な人たちがかいたものがいっぱいネットに上がっているのでそちらをみたほうがいいよ。

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by kototubo | 2017-01-23 01:41 | にっき。 | Comments(0)

最近見てるアニメとか

うっすらネタバレ入ってるかもなのでご注意を。

「劇場上映 ゴーゴー日本アニメ(ーター)見本市」の『PATLABOR REBOOT』
10月に新宿・バルト9で1週間の期間限定上映。
たった10分だし、監督・吉浦康裕さんの他作品苦手かもと思ってたし、新宿までいくの面倒だし、時間取れるかわかんないし、見るのどうしよっかなーーと迷ったんだけど、結論としては行ってよかった。なんだろ、「そうそう、こういうのが見たかったよねー!」っていうのが10分間で丁寧に描かれていて、楽しめたワー。

以前の作品の雰囲気はそのままに、でも新しい要素……予告編でも出ていた、線路を利用した移動とか、キャラクターも役職は決まってるものだからどう弄るのかなーと気になってたんだけど、クサくもなく適度に今風。正義感丸出しな後に崩れるの、かわいい(笑) この作品の隊長の元上司は、太田さんかな?
とまあ、なんかすっごくいい「導入」だった。そしてみんな思っただろうけど、続きがあと90分あればもっとよかったよね……。

しかしDVDもBlu-rayもそこそこイイお値段。それに上映が全国2箇所・1週間限定だと目にした人も少ないのでは。これはネットで公開とかはしないのかな。期間限定無料公開でもするわけには……もう円盤販売しちゃってるから無理か。

*2016/11/23 追記
と思ったら、期間限定で配信はじまった! 2017/2/28まで。やったった、ぜひ見るべし。
「機動警察パトレイバーREBOOT」


■「劇場上映 ゴーゴー日本アニメ(ーター)見本市」、その他の作品
他に12作品上映。全部ネットで公開済み作品かな? 自分は視聴済みのがいくつかあった。

印象としては欲望一直線な感じなのが多い。でもって、だいたいどどれも冒頭からどんどこ効果音・音楽音をじゃんじゃんで、なんだろな、自分はさ、見て疲れてしもうたよ。映像どうこうよりも、音楽紹介なPVみたい。仕事帰りに見るもんじゃなかったかもしれないな。
ああいう音ばんばんバリバリなのがアニメーターさんのお好みなのかね? それとも10分間でまとめるとなると、音楽を重用する方法がいいんだろうか。おもしろくないわけじゃないけど、もうちっとゆっくり映像を楽しみたかったのう。
いや、これって「誰かのため」の映像じゃないのか。


■『ユーリ!!! on ICE』
全く眼中にないどころかこの作品が放送されることすら知らなかったんだけど、Twitterで言及している方をTLでちょいちょい見かけ、どんなのだろう? と見始めたのが第3話。
いやー……これ楽しいっすわ。メインターゲットは女性だと思われるんだけども、テンポ良く楽しいので男性が見ても面白い……と思うんだけどもどうなんかな。一応スポ根ものになるのか? フィギアスケートの試合形式や採点方法も今更ながら知ることができたよー(笑)

少々あざと気味ですけども、なんで自分見てて大丈夫なのかな? と考えて、同じ画面内につっこみ役がいるからか?? と思い当たってみる。「えっ何してるのこの人たち」とか「ひくわー」っていう顔をしているモブが同画面に居るので、笑ってみてられる。逆にそういう目線のキャラクターがおらず、本気でキラキラされるとむりなのかなあーと自問自答。

さて、1話は無料配信しているけど、2話は円盤化・レンタル待ちするかー? いやそんなに待てないなー! ってなりまして、購入試聴・216円也。はじめて課金試聴してしまった……!
つづき気になるし、毎回作画綺麗だし、あれこれBlu-ray買うべき?! な感じになってるんだけど、いやでも買っても見ないしなっ!(入れ替えが面倒で)とか、置き場所とるしなっ!!(全6巻)とか考えちゃって躊躇しつつ、サントラは予約してきた。(店頭で、「サントラだけで大丈夫ですか……?」って聞かれた。お気遣い誠にありがとうございます。今のところ大丈夫です)

だけどこれ「アニメーター見本市」でも同じようなの見たな? と思ったんだけど、調べたら監督が同じ山本沙代さんであった。納得。

 →ENDLESS NIGHT (現在は映像公開していません)
キャラデザが上條淳士さんで映像がめっさ美麗だったんだが、これだけ他作品と雰囲気が異なる目線な出来だったので、えっ大丈夫なのかな?! っていろいろそわそわしてしまった(笑)

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*2017/01/09 全話見終えての追記。
上記を書いたときは『師弟の成長物語なスポ根』ものだと思って見てた。実際4話ぐらいまではそうだったと思う。女子向けなあざとさはあるものの、イケメンはイケメンらしく・美少年は美少年らしく、脇キャラの正直な反応表現楽しいし、競技の説明も盛り込まれてて分かりやすかったし、テンポいいしさ。

……んだけど、それ以降、「スポ根」とは違う方向でしたなあ。競技の説明はなくなっちゃったし、舞台がフィギュアスケート界じゃなくてもできる話じゃんね。これを“本格フィギュアスケートアニメ”とうたっちゃうのはどうなんだろ。
本戦がはじまってからの勇利のヴィクトルに対する依存にはびっくり。おいしっかりしろ、ジャパニーズ23歳!って感じだよ。
“依存”は成長ではないと思う……いや結果出してるからいいのか? うーん。自分が憧れている選手に最初は話もできないぐらいだったのに、それが自分の弱さゆえに泣きついて自分を認めてもらうってのがさっっっぱりわからん。主人公に全く共感できんのだよ。

あと、フィギュアスケートはスポーツだよね。スケーティング技術で表現して“勝負”するところを本人の特性で勝負してるようなのも気になる。採点方法詳しくないからあれだけど。
あーアニメの感想は放送中に書くものじゃないねー。

そんなもやもやの中で、11話でプロフィギュアスケーター・織田信成さんが出てきて解説をしてくれたのはありがたかった。ちゃんと“フィギュアスケートアニメ”してて、ちょっとほっとした(笑)。


なお、サントラはよかったです。よくもまあ様々な曲調のを揃えたなあ。
好みの曲が多かったので、作曲家さん(松司馬拓さん・梅林太郎さん)の別の曲も聞いてみたくて探したけど、まとまったサントラはこれが初? のようで、見つけられず。
第9の第2楽章のアレンジ版(?)、すっごいかっこいい。ベートーベン曲を前座にもってくるこれ。

しかし、ユーリ・プリセツキーのエキシビション曲が収録されてたけど、本編ではやらなかったな……まさか円盤特典映像か……。


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↑こういうのを撮りに行くぐらいには楽しみました(笑)

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■他に
『ハイキュー!!』
第3期、VS.白鳥沢編! 思いのほか早くアニメ化しましたなあ!^v^
コミック読了済みなんだけど、毎回得点が入るたびに「うわー!」とか「ぎゃー!」とか言いながら見てる! すばらしスピード感な映像。たまらん。

ただ、鵜飼コーチの声優さんが亡くなられたことが大変残念です。


『刀剣乱舞 花丸』
ゲームをやっているので、一応アニメも嗜んでおこうかなっと。
OPがなんと梅津さんで、まあ全く見事にキャラクター特徴把握して描ききっててすごい!楽しい!
……んだけど、本編は緩いなー(笑)
でもTwitterやファンサイト見てると全面的に歓迎されているようで、ううむ、“キャラアニメ”とはこういうことか。1年以上かけてファンを育ててきてるから、多少説明不足でもOKだし、がっつりな作画である必要も無いんだろう。
しかしこれで萌えられない自分は女子力たりねーんだな。いや腐女子力かな? 足りて無くていいのか。

EDは本編内容に合わせて毎回曲も映像も変えてて、手が込んでる。CD販売も含めてのアニメ化なんだろうけど、たった一回の放送でCD売るんだから、いわゆるJ-POPのCD販売関連事情とは全く異なるんだろうなあ。


『ゼーガペイン』再放送
録画が何話かまとまったら消化、って感じののんびり試聴。この週末で再生追いついた。
しかし設定が暗くて、ちょっと辛くなってきた……展開、ゆっくりだしなー。
一応最後まで見るつもり。


『ドリフターズ』
原作大して読み込んでるわけじゃないけど、雰囲気そのままに映像化してるよねえ。
話はどこまでやるんだろうな?
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by kototubo | 2016-11-14 22:00 | にっき。 | Comments(0)

友人と映画に行く約束していたので、先日観に行った。

公開から日の経った頃ならきっと空いてるだろうと日時を決定し、観に行くことは決まっているんだから前売り買っちゃったほうがお得だよねーとそうしたのだが、さて席の券と交換せねばと前日に残席確認したら……なんと売り切れ。慌てて別の劇場を探すも、どこも、売り切れ! 
見る予定だったのは土曜日だが、前日の金曜朝に確認して、都内の劇場は全部の時間帯が売り切れか販売対象外。横浜市の劇場は夜なら空き席有りという有様。ひー。


何を見ようとしていたかってアニメ版の『進撃の巨人』後編なのだが、ちょっと前に発表になった、その当日からの来場特典イラスト色紙に描かれるキャラクターが兵長だったので、これは日は経ったとはいえ多少は混むのかな? どうかなー? ……とは考えたけどさ。
まさか、まさか売り切れるとは思わなかった。
なんなのヲタクこわい。(自分のことは棚に上げる)


でもチケットが売り切れていたのはもう一作品あって、それは『ラブライブ』。
こちらもこんなに人気にがあるとはとんと存じ上げなくて、劇場での物販が半分はそれだし、キャラクターの等身大かな、の、パネルはあるし、びっくりしたわ……。


しかしこういう状況だと前売り券を買った方が不利だよな。窓口へ行かないと席の券と交換できないんだもん。持って無ければネットで買っちゃえるのにいいいーって、その金曜は一日中、残席のサイト見てふがふがしながら仕事するはめになった。
金に糸目を付けないのなら、前売り券はおいといて、ネットでぽちっと座席確保するんだろうけど、そこまでじゃない。……結局都合のいい時間の席は取れそうになかったので、日を改めました。


ちなみに内容はTV版の2クール目をぎゅっと凝縮。前編もそうだけど見ても見なくても〜って感じだ。「大画面で立体機動装置が見たい」とか、友人とわいわい見るならアリか。
あと、音楽の使い方がTV版とは異なるので、それがよかったところもあるし、逆のところも。
戦闘シーンで、盛り上がる戦闘曲を使用せずに悲壮感のあるピアノ曲に変えたのはなんでだろう。TV版で一番好きなシーン&曲だっただけに、欲求ふまん。

それとED中に小さい画面で最終話以降のエピソードが出てきたが……貴重なかっこいい分隊長をなぜちっさい絵に。これこそ大画面でみたかった!

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by kototubo | 2015-07-23 01:18 | にっき。 | Comments(2)

■だらだらとAmazonを見ていたら、「パーフェクトブルー」の絵コンテ集が表示された。今敏さんの熱心なファンというわけではないが、緻密な絵で表現する監督さんなので、これは見てみたい。
だけどそもそも作品自体を2回しか見てないな?と、今更DVD購入。

最初に見たのはもう何年も前だが、見終えて気分が悪くなった。ほんと、気分が落ち込む。二度と見たくないと思ったけど、でも絵も話も良作であるということは印象に残ってて。
で、数年後にレンタルショップでこれのDVDを見つけて「あれ、これすごくおもしろいと思ったのに、なんでDVD買おうと思わなかったのかなあー」と、また借りて見て、また気分が悪くなった。
前回不快に感じたことをすっかり忘れてた。
うーん。これR15だけど、R25とかR30ぐらいにすべきじゃないか。

今回はもう話も分かってるし、ある程度心構えもできていたが、それでも気持ち悪い。でもやっぱり絵は素晴らしいし、ストーリーもおもしろい。重力のある生身と、幻想の中の動きの差。最後の追いかけっこは何度見てもいい。何回か再生したが、もう嫌いなんだか好きなんだか分からなくなってきた。


ネットに残っている手記を読むと、製作過程は大変過酷だったようで。

 →パーフェクトブルー戦記(KON'S NOTE)

でも話に聞くアニメ作品の製作話は大抵壮絶なので、日常なのか、それともこれは特別大変だったのか。
しかし、音楽を追加発注できない状況であれだけ印象に残る曲の使い方をできるのもすごいし、声優さんの叫び声の演技もよくさせたなあとかとか。

しかしこれ1998年の作品だよ。今見ても「凄い!」って思えるよ。
今さんが好きだという人が周囲にいないのだが、これはぜひ見てほしい……と言いたいような言いたくないような。


■私の「三大もっとみんな見たらいいのに作品」は、『アヴァロン』(押井守)、『パンズ・ラビリンス』(ギレルモ・デル・トロ)、『パーフェクトブルー』(今敏)です。
(全部暗い)(基本的にハッピーエンドスキーなんだけど、気に入っている作品はバッドエンドだったり、暗かったり)

■で、こういった空気感のある描写の作品、他にないよなあーと、最近見たものを思い起こしてみる。
うーん、ロボットばあーん! とか超人的な力! とかで、目がでっかいのばっかすな。……いやそれも好きなんだけど。
えっと、萌え絵じゃなくて、燃えるのが見たいです。でも“オトナ向け”ではなく、大きいおともだち向けで(これ重要)でお願いします。


■ここ最近は「毎週欠かさず見なくちゃ!」っていう作品は無い。
だが数だけは見てるかも。見なくてもいいと思ってるなら録画止めればいいのにねえ。。。
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by kototubo | 2015-04-26 23:51 | にっき。 | Comments(2)

えーと一応年内にメモしておこうかな、みたいな。
前回書いたのが5月なので、それ以降に見てたもの。

■作画すごい
Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」、話はやっぱり合わないんだけど(笑……旧作は3話ぐらいまで見て挫折した)、とにかくアクションシーンがかっこいい。高画質で録画してみてる。世界観の説明がほぼ無いのが残念。

あとは「神撃のバハムート」。描き込み美麗。動きも滑らか。音楽の入り方もかっこいい。全体のバランスがいい……んだけども、メインキャラクターのビジュアルがタイプじゃない(笑)。あざとくないキャラでも面白いのは
すごいと思うが、なぜもじゃもじゃなんだろうな?
あと、OP冒頭の映像が「ゲーム・オブ・スローンズ」とかぶるんだけど、パクリかオマージュか。


■見ていて楽しかった。
月刊少女野崎くん」。たまたま1話見たら面白く、大層笑わせてもらった。絵柄にクセがあるので好みが分かれそうだけど、漫画やイラストを描いたりするのも好きーって人はツボると思うんだ。
ヒロイン・野崎千代役の声優・小澤亜李さんがすごい上手くてかわいいので、ベテランさんなのかなあーとぐぐったら、メインキャラを演じたのはこれが最初? びっくり。

ばらかもん!」はコミックを2巻ぐらいまで読んで挫折したのだが、アニメは面白かった。ので原作も3巻以降も読んでみたけど、段々と面白くなってきてましたわ、切るの早かったかな(笑)。原作ではうるさいだけに見えた子どもたちが、アニメだといきいきわいわいしていて、いい。これもなる役の原涼子ちゃんがよかったよね。
あと音楽が川井憲次さんで、ギャグシーンなのにやたらと壮大な曲が流れたりして、そのギャップも楽しんだです。


■「楽園追放
オリジナル劇場版アニメ。
評判良さそうだな〜と軽い気持ちで見に行ったら、客が全員男性でちょっと焦った。原作がニトロプラスですもんね、そうですよね。

「ロボットで、露出の高いカワイイ女の子が出てきてー」程度かと思いきや、とんでもない、アツイ話。SFだった。
お説教めいたところがあまりないのがいい。とっても娯楽的。いろいろ全力なので、「やったー!」って感じの爽快さがある。あとメカデザインはもっさいと思うんだけど、これがばんばん動くし爆破するしびしびしてしてるからかっこよく見えてくる。すごい。ただ、主人公の心がわりがずいぶんと早い気がするんだけど……まあいいか。
アニメ・SF・爆破好きなであの絵がおkな人は見て損はないと思うので、見て!

エンディングの「EONIAN」もいい曲。ELISAさんの声、好きだなー。この曲の使いかたもまたいいんだなー(笑)。
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by kototubo | 2014-12-31 02:52 | にっき。 | Comments(0)

に、行ってきた。

 →攻殻機動隊 大原画展

映画「GHOST IN THE SHELL」、TVアニメ「STAND ALONE COMPLEX」、「ARISE」の原画類が展示されている。

自分が気になったのはやはり「GHOST IN THE SHELL」のものだなあ。
ラストの街の背景画が、もう! 原画の横に下描きのコピーが展示してあったのだが(なんと元版は保存されていなかったそうだ。捨てちゃうのか! 下描き。いやでもそりゃそうか??)、それもすごい描き込みで、こはいったいどのぐらい時間をかけてかくのだろう。
セル画の展示もあり。

「S.A.C」も好きなシーンの原画等を見て、第一話からみなおしたくなったよ。
ジガバチのあれとか。

公式サイトやニュース記事に士郎正宗さんの出品もあると書いてあったので、直筆のなにかを見られるのか?! と期待していたのだが、全部デジタルものの高解像度の出力紙でした……ちょっとがっかりw
でも見たことのない絵もあったので、それはよかったかな。

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グッズもいくつかげと。「GHOST IN THE SHELL」関連のものは今まであまり無かったと思う。ので、うれしい。沖浦啓之さんのキービジュアルのポストカードは早速部屋に飾った。これの直筆サイン入り版画も売っていたのだが、なかなか良いお値段……。

 →攻殻機動隊 大原画展 | GOODS

しかし、若干混んでいて作品前に人が溜まってしまい、良く見ることができないものも多かった。
大阪・福岡・新潟でも順次開催するらしいが、横浜でもやってくれないかなあーーもう一回見たい!
夏休み中だし、混むだろうから億劫だなあーとか思ってたんだけど、行ってよかったです。
東京は西武池袋本店・別館2階・西武ギャラリーで、8月20日(水)まで! 急げ!!
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by kototubo | 2014-08-18 00:59 | にっき。 | Comments(1)

■「ハイキュー!!」
「気になっていたコミックがアニメ化されると読んじゃう→おもしろかったので買っちゃう」ということがここんとこ多くて、自分がすげえちょろいなああと思うんだけども、これもそう。ジャンプ=大衆向けで、夕方アニメだしーってことで全く期待してなかったのだが、びゃんびゃん動くし、テンポいいし。毎週楽しみ。

週刊ジャンプのコミックは、人気があるのはわかっていてもすでに数十巻出ており手が出しにくかったり、あとは1巻を読んでみたらいまいちだったり、1巻もおもしろいけど続きを読むには至らなかったり、そもそも絵柄が好みじゃなかったり。あとは「この漫画を今後推していきます!」とかいう記事も目に入っちゃうと、えーそーゆーおしつけはいらないわーってなっちゃうんだよ……。
んなもんでジャンプコミックは合わないんだろうと思い込んでいたので、まさか「ハイキュー!!」を全巻自分で買うとは思わなかった。これはやばい。

しかし何度読んでも面白いので、こういう漫画は嬉しい。読みやすいなあとも思う。
で、「読みやすい」って何だ? って考えて、話や絵やコマ割がいい(あるいは“好み”)のもそうなんだけど、「ハイキュー!!」は書体の選び方もいいんだな、って思ったのです。
語って、盛り上げて、一番のクライマックスの文字を私なら前コマよりも一つウェイトの太いものを選択するだろうなってところで明朝のMあたりを使ってくる。
この抜け感。風通しがいい感。さわやか感。うまい。

これは集英社のカラーなのかなあーと思ったけど、別のジャンプ系作品で書体がウザイのがあったのを思いだした。じゃあ編集者か担当者のセンス? それとも書体は漫画家さんが選べるんだろうか。

そういや書体がうざいなーうるさいなーと思った作品は、好きになりきれなくて手放しちゃってるな。自分が好きになる漫画は、書体によるところもあるかもしんないなって思ったんでした。

■「ノラガミ」
表紙の絵が前から気になってたんだけど、アニメ化を機にコミックも全部読んだ。
結論から言うと、コミックの方がおもしろい。アニメ見てこんなもんかと思った人も、コミック読んでほしい。印象違うと思う。
アニメはなんでオリジナルストーリーにしちゃったんだろう……? 雪音話もっと短くして、毘沙門戦を派手にやるんじゃだめだったのかな。


■「ガンダムUC」
地上波で放送を見た。ので、まだ2話まで。
ファン向けなんだろうなーと思いつつ見始めたんだけど、最初の15分は「???」で、30分で「おもしろいかも」。1話終了時には「続き観たい」になった。ちなみに初ガンダム。どうやら用語がよくわかんないみたいです。作中で用語の解説無いよな。あとそもそもの「ガンダム」の意味もわからんと思った。

だがとにかく絵が綺麗だな。どこをとっても崩れない、というか。丁寧に作ってるんだなーって感じる。
ただ、主人公が会ったばかりのヒロインに固執したり説教したりする意味がわからん。前置き無くね? 一目惚れってこと?

正直、元絵はちょっと苦手。すみません。だけど、アニメ用のキャラデザを別に挟むことで随分今風になるんだなあ(失礼)。いや、安彦さんの絵だとわかるんだけど、いいアニメ絵になってて、好きだなーって思って。うまいなあ。
放送は6話までだから、7話は各自でどーにかしなさいってことだね(笑)。バンダイ、商売上手っ。

あと、音楽が澤野弘之さんなので、これは作品観てなくても聞く(笑)。
サントラは1だけ持ってるけど、これからハイレゾで配信されるそう! なので、楽しみー。


■アニメは、あとは「キルラキル」とか「黒子のバスケ」とか観てました。
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by kototubo | 2014-05-19 01:13 | にっき。 | Comments(2)

「アナと雪の女王」見た

久しぶりにまっすぐなアニメーションをみたわーーーーって感じ。
単純に「おもしろかった」! 人気作になったのも分かる。
だが話は変。

本編前にミッキーマウスの短編が流れたが、これも“アニメーション”作品だねえ。凄い。「えっ」ってなる! 見入っちゃった。
こちらはひねたアニメ(笑)。

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by kototubo | 2014-04-20 01:50 | にっき。 | Comments(0)

最近見たアニメとかのはなし。
前回書いたのが1年以上前みたいだったので、それ以降のものをメモ。

■おもしろかったなーっていうもの
『はたらく魔王さま!』
評判がよさそうだったので、途中から見た。テンポよく、楽しいアニメ。普段着からの魔力の発動シーンがばかばかしくて、かっこよす。

『とある科学の超電磁砲 S』
ストーリーはつっこみどころだらけ。中学生の主人公にいろいろ託しすぎ。大人がいない。正攻法をためさず、いきなり力業。ないわー……というのを、一周まわって「これはこれでいいんだ」感。超能力戦が派手。おすすめは、しない。(録画したのも、1話と最終話以外はもう消した)

『THE UNLIMITED -兵部京介- :絶対可憐チルドレン』
原作マンガは苦手なので、これも無いだろうと思ってたんだけど、見たら嵌った。泣いた。
主人公が銀髪で、じじいなんだけど見た目が10代で、超能力者で、最強レベルで、残酷で、でも仲間には優しいんですよ。詰め込みすぎだろ。(そして釣られる)

*追記 いまいちアンリミ熱が伝わらないよーなので、加筆。
第1話は絵が古くさいなー音楽も今一かなーどうでもいいかなーぐらいのが、だらだらと見ているうちにおもしろくなって、5話で号泣・完嵌り。
ないわーと思ってたOP・EDも9話見たあとにiTunseでポチるありさま。まあ、私は案外ちょろいんです。あ、でも11話の作画はワロタ(笑)。
特殊EDだけでなく、OPも変えてくるし、そういう意味でも楽しめる作品でした。


■『進撃の巨人』
原作合わなかったから全く期待していなかったんだけど、音楽が澤野弘之さんだし、PVはよく動いてたし、そのへんだけ楽しみにしてみるかーと前半のんびり見てたら、後半のOP「自由の翼」がかっこいい!→調査兵団かっこいい!!→立体機動やべえ!!!……というおかしな嵌り方をした。してる。立体機動もやべえが馬の作画も素晴らしい。
お気に入りは17話、22話・前半のみ、24話。
監督は『ギルティクラウン』の荒木哲郎さんだが、話はともかく「こういう動きがかっこいいだろ!」「この角度が痺れるだろ!」というシーン作りが得意な方なのかなーと。今時のアニメ監督はそういったビジュアル重視の方が多いように思うが。(そういうのをオリジナルでやられると、まあ、飽きる)
原作が終わっていないのをどうまとめるのかと気になっていたが、最終回まで終わってみたらまとめる気はないどころか、最終話でさらに新しい謎を振ってのおしまい。原作通りではあるけど、“起承転結”は二の次だ。前半に提示した謎もそのままだし。

友人が「気に入ってる作品は高画質で録画してる」というのを聞いて、おおそうかtoruneもモード切替あったな〜と、19話からDRモードとやらにしてみた。たいして変わらないと思ってたんだけど、見たら大変綺麗。うわあしまった、もっとはやくそうするべきだった。

第一目的だった音楽は、使い方が下手なのか前半はまったく聞こえず(ギルクラの時もそうだった)。後半はなかなかいい感じに使われてて、それも楽しみだった。
サントラはもちろん買ったけど、サントラ2は円盤の特典だという。でも澤野さんはいつも1に良い曲つっこんでくれるから、別にくやしくないもんねーーーとたかをくくってたら、後半に流れた曲もかっこよくてぐぬぬしとる。くっそうCDは単体発売してくれい。


■実写版『パトレイバー』
主演は真野恵里菜!15年長編公開の実写版「パトレイバー」総製作費は20億円(映画.com)
「シリーズはドタバタのテイストで、気楽に楽しんでもらえる。一方で、長編はシリアスな内容になる。……」
よし! 察した。


■久々に再会した友人が、大層熟された腐女子におなりあそばされていた。話していておもしろい。が、同じ作品を見ていても見るところが違うなあとかとか。
腐女子友人の「作品を見るか見ないかの判断」は「好きなキャラデザか」「好きな声優さんが出演しているか」。
私はまずは「絵柄」だろうか。あと「ジャンル」かな。で、「監督・脚本/構成・制作会社」か。それと「音楽」が気になって、声優さんのチェックはついで。あ、でも好きなクリエーターさんが絡んでいるときは、間違いなく見る。
そんな感じでお互いに詳しいところが全く違う。

あと、彼女にとっては二次創作を楽しむところまでが「好き」の範囲なんですな。
黒子のアレとかは原作がきちんと連載されていればいいじゃnと私は思ってたけど、彼女にとってはイベントが開催されず、本を買えないことが本当に大問題で、すごく大変そうだった。
私は二次創作は好きだけど、あくまで本編ありきだから無くても全然困らない。そもそも非公式に限らず、イベントものは全然行かないんだけどさ〜。ヲタクの世界は広いなあ。
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by kototubo | 2013-10-02 20:00 | にっき。 | Comments(0)