なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

更新

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忙しい時期を抜け、ようやくぼんやりする時間も取れるようになったのでブログもたまに更新しているが、聞いてください。更新してもしなくても、アクセス数が変わらないよ。

自分のことは棚に上げて言うけど、あの文章をざらざら流していた人たちはどこいっちゃったのか。もう垂れ流さなくても大丈夫になったんだろうか。mixiとGREEはもう書き込み先としては見かけないし、FB? Twitter?? そういやMastodonは今どうなっているんだろう。Twitterもそういえばお見かけしないフォロワーさん何人かいるんだよな。

画像は国立科学博物館に展示されていた、なんかかっこいいやつ(意味はない)。

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# by kototubo | 2018-05-20 18:56 | にっき。 | Comments(2)
■Android7.0
Xperia XZを深夜にうっかりAndroid7.0にしてしまったので、新機能をぐぐるがあまり大きな差はない?
マルチウィンドウぐらいだろうか。

バッテリーは気持ち持つようになった。気がする。
自宅→職場で10%減っていたのが、7にしたら97%(移動中は5分ぐらいニュースやTwitterを見る程度)。

あとEaster Eggがかわいか!
にゃんどろいどか。
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けっこうさくさく集まってくる。
これ、何匹でコンプなの?

Easter Egg検索してたら、スマホを作ってる某メーカーのサイトがヒットした。
こういうのを企業がお知らせしちゃうんだね(^_^;)


■モノを買うこと
 →京都で買い占められた「ロリーナ」人形、中国のサイトで販売……悪質転売、どう防ぐ(IT media)

結局転売か。
あの額の品物を買い占めって高島屋も想像つかなかっただろうし、ちょっと気の毒。でも明らかにおかしかったのに販売しちゃったのはどうかと思う。
日本橋での販売は対策したそうだが、しなかったら日本人ばかかなーってことになるわな。

だけど限定品ってさ、頑張って早起きして、並んで、買えるかな〜! とかいうのも楽しみのひとつだと思うんだけど、今は金で叩けばよくなっちゃった。
あと自分は首都圏住みだから本気で欲しいと思ったら大抵ものは正規で手に入れられるけど、オタク友達に聞いたら「地方住み、あるいは首都圏住みでも地方限定発売だと交通費がプラスでかかる。転売品で定価以上の値がついてても、その方が安い」という意見もあり、あーーーうーん! 確かにそうだけど〜!

ヒトの物欲がいけないんですかね。


■新技術とヒト
 →Google、AIによる予約電話代行への批判に「AIだと名乗らせる」と説明(IT media)

「比較的わかりやすい新技術」が出てきたときに、やたらと人間が人間たる権利を主張するのは、ちょっとうんざりするな〜。
思想は自由だ。
でも手に入れた技術をつぶすこと無く進歩して、この時代が100年後・1000年後の人類に笑われないものでありますように。何卒。

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# by kototubo | 2018-05-14 00:00 | にっき。 | Comments(1)

出版業界のすみっこで。

先週本屋ガーとか書いたけど、こんなのもあった。

 →今の書店の衰退を招いているのは古参ユーザー(はてな匿名ダイアリー)

そうかもなー(笑)
本を読む一般ユーザーがひと月にかける書籍代ってどのぐらいだろ?
わたしは本好きだけど、言う割にあんまりお金落としてない自覚はある。

あと、大学という顧客が一般ユーザーとは異なる場所で、選書を大手チェーンに任せるのは限界があるんじゃね? と同僚が話してて、なるほどそういうこともあるのかとかとか。


ところで書名で検索すると出版社のサイトではなく、ほぼAmazonが上位に表示される。
その下に他のWebショップ。出版社のページは出版社名を入力しないと表示されないことが多い。

販売サイトでは発売日や書名・著者名が正確では無い可能性があると思っているので、販売元の出版社公式サイトから発表されている情報を知りたいのだが、自身のサイトよりの販売サイトが上位に来ることに対策する気がないんだろうか? こういうところだぞー出版社ーーー
……と、思っていたのだが。

そうではなくて、出版社自身がまずまっさきにAmazonに書影と書籍情報を載せてたみたい。
いや全部の出版社がそうなのか分からないが、少し前に会社で新書の制作を請け負ったんだけど、「とにかくAmazon用に早く書影をつくって!」と超!! せかされてて。
本文の構成もページ数も決まってないのに表紙だけ完成しちゃうwww 背厚もどうすんのさ〜とみんなで笑っていたのだが、それが「まずは書影と書籍情報をAmazonに載せて、反応を見るのが目的だ」と聞いて、え?! ってなったんでした。予約数を見て、刷り数を決めるのだとか。
今まで日本の出版社とAmazon関連のニュース記事ではなにかと対立している感があったんだけど、……実際は「Amazonという販売機能ありきの出版業界」になってるってことかいな。
驚いた。

よく漫画家さんとかTwitterのTLで「発売決定しました! まだ中身なにも手を付けてないけどAmazonに書影でちゃってますーーー」とツイートしてるのは、本人の仕事が遅れてるからか編集者の連絡の手際が悪いからなと思ってたんんだけど、こういうことか。誤解しててすまんかった。

というか、その版元も自身の公式のサイトと関係会社でWebショップも持ってるんですけど、そっちに掲載するデータを〜とは一度も聞かなかったな(笑) 出版社、サイトを充実させる気はあまりないんだろうか。
あと、著者名の漢字は正確に入力しておいてほしいです! せめて書影に合わせてくれろ、異字体とか!!(話がずれてきた)

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# by kototubo | 2018-05-13 22:00 | にっき。 | Comments(0)
ここんとこTwitterのTLで某書店が話題をよく見かけるけど、なんか世知辛いのう……。

しかし大手書店はどこも「おしゃれ感」目指しているのだろうか。増えているということは成功しているのだと思いたいが、実際のところどうなんだろう。
でもリニューアル後の書店はことごとく似たり寄ったりの品揃えになっちゃってる感があるんだけど……はんこで押したみたいな。ベストセラーは見えるところにあって、話題になっているのとメディア化の本は平積み。

あと“カフェ併設”。あれ、なんだろうな。自分としては会計前の書籍をカフェに持ち込みOKな書店で買い物したくないんだけど、これが「どこのだれにでも受ける本棚」という、今生き残っている書店のあり方の答えなんだろうか。
「普段本屋に行かない人にも足を向けて欲しい」的なことか、あるいは本だけを売る業務形態からの変化の時なのかとは思うけど、なんかこう、“本屋風”の何か、とでもいうか、違和感あるけど、古い感覚なのかなあとか考えてしてしまう。

個人的にリニューアルで特に残念だったのはアキバヨドバシの書店。
以前は売場面積広くて、平積みいっぱいあって、普段買わないようなのも手に取りやすくて、うえーい本屋って楽しーい! と感じられる場所だった。会社帰りによく1時間ぐらいうろうろした。
ワンフロアで全ジャンルの本が見られるのも良かった。超大型書店だと複数のフロアにまたがっていて目的の本以外を目にすることが無いけど、ワンフロアならぐるっと一回りすると様々な書籍が目に入るし手に取ることができる。
自分が新書を買うようになったのもこの書店の品揃えのおかげだった。平積み棚でディスプレイされている小さなフェアも興味がそそられる内容で、ここでいっぱい(※個人の感覚です)買った。

だけど、リニューアル後は面積減って、まあそれはご時世的に仕方がないのかなあとは思うけど、新書コーナーが激減。以前は確か5つぐらいあった棚が、リニューアル後は元の棚ひとつの半分になってしまった。ショックだった。もう寄り道して行く意味が無くなった。

あともうひとつ後悔してることがあって、この書店で平積みになってたゲームのアートワーク集を買わなかったこと。
すっごい自分好みだったんだけど、安くないし、ちょいグロだし、そもそも知らないゲームだし……でもこんなに気になるんだから買ってもいいかな〜! 次行った時にでも〜!!  ……と思って次に行ったらリニューアル後で、このジャンルの本も少なくなって目的の本を完全に見失ってしまった。タイトルも分からない。何時でも買えると思ってたんだ。ばかだなあー自分。

しかし、私の「いっぱい買った」は月に10も20も〜っていうわけじゃないし、この程度の客だと意見を取り入れるべき層ではないのかな。うーん。だけど他にもいたんじゃないかなあー! 私みたいな人! …って思いたい。
「客層を広げたい」というのは分かるが、見た目はよくしても中身が伴わないと従来の本が必要な人たちが離れない? そうしたいのかな。「従来の客+新しい客層」となるようになればいいけど。

でも、そもそも本も万人に必要なモノじゃないしねえ。
読まなくても大人になれるし、仕事につけるし、家庭も持てるし、子どももつくれるし。おおざっぱな言い方をすれば文章の読み方さえ理解できていればいいんだもんね。義務教育の国語の授業を一通り受ければなんとかなるんだろう。
学校でもやたらと「本を読みましょう!」って言うけど、ほんとに意味を考えて言ってる教育者はどれだけいるんかね? 言うだけ言って、図書館与えればいいってわけじゃないと思うんだよ。

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少し前に出版業の話もはてぶで出てたけど、これもほんとそう思う。

 →出版業界はもう終わっている (はてな匿名ダイアリー)

仕事で出版関係のお客さんがいるが、とにかく目先の出版物を出すのが目的で、クオリティーとか正確さとか市場価値とか全然関係無くなってる。
私が担当している週刊の情報誌では、校正はWeb上でできるシステムを利用している。制作したゲラをアップロードすると、お客さんはブラウザ上でそれをチェックして修正部分にコメントをを書き込んで、問題が無くなったら最後に“校了”のボタンをクリックする。制作の私は校了になっていることを確認して、対象のデータを製版入稿する。
……のだが、最近はゲラをアップロードした直後に校了になる。200ページ近いゲラを5分もしないで見終えるはずはない。全ページをプレビューするだけでそれ以上かかるはず。
本来ならば

「アップロードされたゲラをチェックして、最後に校了ボタンをクリックする」

という作業が、

「アップロードされたら校了ボタンをクリックする」

になってしまっているのだ。

校正はこちらでは一切しない取り決めの仕事なのだが、あきらかに日本語がおかしい箇所・誤字や文章のおかしな点は関連する公式サイトを確認して修正している。完全にサービスである。というか、組み版のチェックをするつもりでざっと目を通したするだけで見つかる不備があるのに、校正するはずの出版社がノーチェック。で、下版になってしまう。
だけど、担当の方は情報誌作成以外のフェアだのイベントだのの準備で全く時間が無いらしいのだ。毎週の校正は二の次である。ほおっておいても校了ボタンさえ押せば、決められた日にモノは納品されるから。

私がこの仕事を担当してから、お客さんの担当者は5人変わっている。
最初のうちは文章校正をしていたが、今では何のために作ってるのかさっぱりわからんようになってしまった。会社的には制作代・印刷代が入るので、お金が動くというところでは大変意味はあるけど。

書籍関連の界隈は制作も印刷も販売も、手段と目的とが微妙にずれていて何のために本をつくるのか、売るのか? 考えるとすべて無駄に思えてくる。
毎週2000冊近く、コミックも入れたらもっと出版されているはずだが、減らしてもっとひとつの本に集中して制作・販売したら……やっぱ食べられなくなる人が増えるだろうか。増えるよな。
というか自分が真っ先に失業しそう。

無駄の上に自分の収入が成り立っているんだなあーと思うと真面目に生きているひとたちに申し訳ないな。せめて経済回すつもりで、今日も漫画買ったりしたいと思います(小さい)。
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# by kototubo | 2018-05-06 20:05 | にっき。 | Comments(0)

2018/04に読んだ本。

4月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:783
ナイス数:3

絶対可憐チルドレン 51 (少年サンデーコミックス)絶対可憐チルドレン 51 (少年サンデーコミックス)
読了日:04月18日 著者:椎名 高志
BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:04月13日 著者:板垣巴留
進撃の巨人(25) (講談社コミックス)進撃の巨人(25) (講談社コミックス)
読了日:04月09日 著者:諫山 創
ゴールデンカムイ(12): ヤングジャンプコミックスゴールデンカムイ(12): ヤングジャンプコミックス
読了日:04月07日 著者:野田 サトル
ハイキュー!! 31 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 31 (ジャンプコミックス)
読了日:04月04日 著者:古舘 春一

読書メーター


このほか、新書も何冊か読んでる。
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# by kototubo | 2018-05-03 23:32 | 本。 | Comments(0)