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Genius Barいろいろ。

ところでAppleStoreは銀座の方が通り道に近いので寄りやすい。
だけど、今回は渋谷のGenius Barにお世話になった。

なんでかってえと、昨年iPodTouchの不調で銀座のGenius Barに行ったのだが、そのときに大変不愉快な思いをしたので行きたくなかったのだ。
結論としては本体の交換になったのだけど、

1.持ち込んだiPodの状態を確認
2.同製品の在庫の確認
3.交換品iPodの動作確認
4.持ち込んだiPodのデータ消去

というフローだったのね。
実際には在庫がなくて、2と3の間には2週間の間があるのだが。そして「入荷したら連絡します」というので待っていたらいつまでも連絡がなく、こちらから電話したら「入荷してますけど」などと言われたりしたのだが。でも対応はたいへん丁寧であった。

しかし交換してもらったiPodも不調で、またすぐにGenius Barを予約したのだが、そのときのスタッフの対応が

・持ち込んだiPodの状態は確認せず、すぐに「交換します」。
・交換品iPodの動作確認はなし。
・持ち込んだiPodは「廃棄するから」とデータの消去をさせてくれない。

というありさまで。
えーと。人と人とのやりとりだから差があるのはある程度理解できるんだけど、でもここまで差があると頭をかかえる。
特に最後のデータの消去については、最初に対応してくれた方は「ご自身の手で消去してください」と言って消去方法も指示してくれたぐらいだったんだけど(これは「さすがしっかりしてるなあー」と思ったのです)、二度目に対応してくれた方は「廃棄ですから」の一点張りで消させてくれない。いや廃棄だってのはわかるけど、Touchってさ、メールもカレンダーも住所録もすべて入っているじゃん。メインPCの中身の特に重要な部分がまるっと入っているようなものじゃん。それを廃棄だからってはいそうですかと渡していいのかとか、てかAppleの店員がその程度のワークフローでいいのかとかとか。気にしすぎ? いやでもなあ。。。


結局どちらのやりかたが「Appleの方法」なのかはわからないんだけど、有様はともかく根本的に接客の仕方もひどいんだもんー。こちらが話しても途中で割り込んで話すし、おまけに聞いたことに対しての答えがわざと斜めな方向で、敵意むき出し。

そんなもんでGenius Barを利用した後に送られてくるアンケートメールに「もう二度と利用しないわぼけが」ということをビジネス用語に置き換えて返信したんでした。
それでまたGenius Bar利用してるんじゃあ意味ないけどなw 一応店舗は変えたという…そんな感じ。


当時、「こんなことがあった!むぎゃー!」と記事にすべく下書きしたんだけど、あまりにも長くなっちゃったので落ち着いてから書き直そう……と今に至るんでした。うむ、落ち着いてから書いても短くはなりませんな!
by kototubo | 2011-02-01 01:01 | にっき。