出雲・松江へ2
2015年 12月 14日

神社編のつづき。
島根県は「どこにあるかわからない」などという自虐的アピールではなく、「松江城、あります。出雲大社、あります。風光明媚です」等、自慢げに宣伝すべき。
私はまたぜひ行きたいと思う。
【神社以外編】
■日御碕灯台

遊歩道があり、海と変わった岩たちを眺めながら歩いて行ける……が、どこまで行けるのか調べてなかったので、途中で引き返し(友人共々、止めないとどこまでも行ちゃう系)。
■松江城

国宝指定されたばかり。駐車場が混んでいたので城内も混雑を予想したけどもそんなことはなく、わりと余裕で見ることができた。
城内はへ靴を脱いで入る。
柱が画像のようにつぎはぎになっているが、これは柱にできるほどの太さの木が足りなく、中心の木の周りにさらに木を継ぎ足したのだそうだ。……と、別のツアーのガイドさんが説明しているのが聞こえた(笑)
天守閣までは5階分。登るのぼる……「ええっ、まだ上があるの?」と言いつつ登っていく人が多数。もちろん私も言った!
なお、昔のままの造りなので階段が急。登りはともかく、軽く高所恐怖症の私には下りはこわい。
お子さん、高齢の方は気をつけた方がいいかも。

城の前に忍者……! 城を守っているのか?! と思いきや、観光客にシャッターを頼まれて押していたw その先には鎧武者さまもいたので、こちらは声を掛けて撮らせてもらったよー。
話をしていたら巾着からなにか取り出したので、みたら小さなパンフレットであった。

→まつえ若武者隊
なかなかできが良くてかっこいいぞ!
これに限らず、島根中の観光地のパンフ・看板・案内板みな書体も画像処理もきちんとしてあって、シロウト仕事()が無く、見ていて気持ちがいい。
「神奈川から来た」と言ったら別れ際に「北条殿によろしくな!」と言われた。
すごい、全国の殿とお知り合いなのかな?(笑)
■堀川めぐり

松江城のお堀を船でまわることができる。乗船券を購入すれば乗り降り自由。乗り場は三カ所。50艘出ているそうなので、そう待たなくても次が来る。松江城へ行くのなら、これに乗る時間もぜひご予定を。
ただ、私たちが行った11月は16:00までの運行だが、乗船受付は15:40ぐらいで締め切るみたい。
まだ20分あるから大丈夫〜とゆっくり行ったら、ぎりぎりセーフの滑り込み最終客となった。次の人たちは断られてたのでお気をつけて。
■青石畳通り

美保神社のすぐ近くの通り。
あいにくの雨だったが、そのおかげで石が濡れて青く、趣がある様子が見られて結果オーライ。規模はさほど大きくない。町の一角、という感じ。
■海がきれい。

月並みな言葉でしか説明できない自分がとっても残念だが、海の水がきれいで驚いた。とっても目の保養。
浜の砂も関東近辺で見るものと異なり、細かくてこれまたきれい。見に行く価値あり。
■人が親切
どこへ行っても人が親切。「道で地図を見ていると、立ち止まって教えてくれる」とかそういったささいなことなんだけども、そういうのが旅行中の3日間で積み重なって、「東京は冷たい」と言われるのがよくわかった気がする。
関東から来てごめんなさい的な気持ちになったわ……自分も人にもっと親切にしようと思いました。本当に。
by kototubo
| 2015-12-14 00:47
| にっき。

