火浦 功・新刊
2016年 02月 29日

「内容が面白いか」ではなく、「その本が本当に出るのか」がまず問題な火浦さん。
書き下ろしはないようだが読んだことの無い作品ばかりだったし、全てに著者註がついている。
作品の出来はともかく(笑)、「あーこういう話・ノリ・テンポ好きなんだよなー」って思い出したよ。
ので、いい本です!
ミューノベルの編集さんはこの調子で「ガルディーン」とか、あるいは全くの新作とかの原稿をげっとできたりしないだろうか。
by kototubo
| 2016-02-29 00:50
| 本。

