沼津深海水族館に行ってみた。
2017年 03月 05日
ずっと行きたいと思っていた、沼津深海水族館へ行ってきたぞー!
→沼津深海水族館
横浜から東海道本線で沼津まで、ちんたら2時間。沼津駅から水族館へはバスで10分ほど。
おサイフにヨユーのある方は、新幹線で三島までという方法もアリ。
某旅行関連のサイトに「滞在時間は30分から長くても1時間あれば十分見られる」と書いてあったが、それは……ここが目的ではない方向けの文章だと思うよ?
たしかに広くはないけれど、シーラカンス好き・深海生物好き・動物好きならば2時間以上はかかる。ショップでのお買いもの時間含めて(笑)、3時間はみておいたほうがいいよ……!
なお、入場してすぐの小さな水槽は行列ができがち。
とっとと2階へ行ってシーラカンスを堪能した後、空いた頃に1階も見ることをオススメ。
あと、出口で手にハンコをおせば、再入場可能です。
ひととおり見たあと、周辺のごはんやさんで食事をとって、再入場してショップでお買い物〜てこともできます。
以下、生物の画像あり。
苦手な方はご注意を。

大目的のシーラカンス・冷凍保存体。2体展示されてます。

こちらは剥製。剥製は全部で3体あり。
地元の漁師さんが小さな木舟で8時間掛けて釣ったんだそうで。
その木舟も展示されていたけど、よくもまあ……。
泳いでいる映像も上映されていた。あれ、販売してくれないかなあ……。
稚魚の映像も、頼む!

オウムガイ。かっこいいぞ。

ダイオウグソクムシも群衆。

日に何度か、飼育員さんのトークショーや実験教室・シーラカンスの説明会あり。おもしろい。
画像はカップに深海と同じ水圧をかけたら? という実験中。
あと、「飼育員のここだけのはなし」を聞きました。内容は、深海魚が何を食べているか? で、胃の中身を画像で紹介。そこそこグロテスクなので、苦手な人は注意。

こういう展示方法(水槽の中に、コンロと鍋)されちゃってる生物もいるんですが……センス(^_^;)
まあ、美味しいは正義だとは思います。

昼食は水族館横の“港八十三番地”の「とらてん」というお店で深海魚定食。
メギスとメヒカリの天ぷら、揚げたてふわふわで、おいしいかった! お魚の名前がわからないので、店員さんに聞きました。
ちなみにお米も美味でした〜
で、お迎えは、

シーラカンスのフィギュア。
かっこいいぞ(^///^)

これが欲しくてさ、シーラカンスの茶こし! 念願かなって連れて帰ってきたぞー!
早速使いたかったんだけど、いま、家に茶葉が無い\(^o^)/
ほか、シーラカンスとラブカのぬいぐるみも欲しかったんだけど……そこそこイイお値段でね……。
あとぬいぐるみはのちのち置き場に困るよね……と自分を説得しましたよ。フィギュアがかっこいいからいいか。
そういや飼育員さんの話の中でラブカの話も出たけど、妊娠期間が3年半なんだって。
卵をお腹の中で孵して、育ててからサメの姿で産む。3年半で。
ひゃー。
現在の展示内容や、ショップで販売しているグッズについては、館長さんがTwitterでときどき出してくれてますので、気になる方は参考に……
→@NumazuDeepsea(沼津港深海水族館)
因みに支払いは現金のみ。グッズ好きな方は、おサイフの中を確認してからお出かけください!(笑)
→沼津深海水族館
横浜から東海道本線で沼津まで、ちんたら2時間。沼津駅から水族館へはバスで10分ほど。
おサイフにヨユーのある方は、新幹線で三島までという方法もアリ。
某旅行関連のサイトに「滞在時間は30分から長くても1時間あれば十分見られる」と書いてあったが、それは……ここが目的ではない方向けの文章だと思うよ?
たしかに広くはないけれど、シーラカンス好き・深海生物好き・動物好きならば2時間以上はかかる。ショップでのお買いもの時間含めて(笑)、3時間はみておいたほうがいいよ……!
なお、入場してすぐの小さな水槽は行列ができがち。
とっとと2階へ行ってシーラカンスを堪能した後、空いた頃に1階も見ることをオススメ。
あと、出口で手にハンコをおせば、再入場可能です。
ひととおり見たあと、周辺のごはんやさんで食事をとって、再入場してショップでお買い物〜てこともできます。
以下、生物の画像あり。
苦手な方はご注意を。

大目的のシーラカンス・冷凍保存体。2体展示されてます。

こちらは剥製。剥製は全部で3体あり。
地元の漁師さんが小さな木舟で8時間掛けて釣ったんだそうで。
その木舟も展示されていたけど、よくもまあ……。
泳いでいる映像も上映されていた。あれ、販売してくれないかなあ……。
稚魚の映像も、頼む!

オウムガイ。かっこいいぞ。

ダイオウグソクムシも群衆。

日に何度か、飼育員さんのトークショーや実験教室・シーラカンスの説明会あり。おもしろい。
画像はカップに深海と同じ水圧をかけたら? という実験中。
あと、「飼育員のここだけのはなし」を聞きました。内容は、深海魚が何を食べているか? で、胃の中身を画像で紹介。そこそこグロテスクなので、苦手な人は注意。

こういう展示方法(水槽の中に、コンロと鍋)されちゃってる生物もいるんですが……センス(^_^;)
まあ、美味しいは正義だとは思います。

昼食は水族館横の“港八十三番地”の「とらてん」というお店で深海魚定食。
メギスとメヒカリの天ぷら、揚げたてふわふわで、おいしいかった! お魚の名前がわからないので、店員さんに聞きました。
ちなみにお米も美味でした〜
で、お迎えは、

シーラカンスのフィギュア。
かっこいいぞ(^///^)

これが欲しくてさ、シーラカンスの茶こし! 念願かなって連れて帰ってきたぞー!
早速使いたかったんだけど、いま、家に茶葉が無い\(^o^)/
ほか、シーラカンスとラブカのぬいぐるみも欲しかったんだけど……そこそこイイお値段でね……。
あとぬいぐるみはのちのち置き場に困るよね……と自分を説得しましたよ。フィギュアがかっこいいからいいか。
そういや飼育員さんの話の中でラブカの話も出たけど、妊娠期間が3年半なんだって。
卵をお腹の中で孵して、育ててからサメの姿で産む。3年半で。
ひゃー。
現在の展示内容や、ショップで販売しているグッズについては、館長さんがTwitterでときどき出してくれてますので、気になる方は参考に……
→@NumazuDeepsea(沼津港深海水族館)
因みに支払いは現金のみ。グッズ好きな方は、おサイフの中を確認してからお出かけください!(笑)
by kototubo
| 2017-03-05 21:37
| にっき。

