読み逃げ番長
2007年 03月 25日
わはは、自分はどこでも読み逃げしまくり。
次に「痛いニュース」(「私の日記、読み逃げするな!」 日記を読んだらコメントするおきてがmixiに)で、翌日にはITmadia(「mixi読み逃げ」ってダメなの? )でも記事になった。意外と反応が大きい。
ただ、こういうのは最近の文化ではなくて「ネット初期の人」の文化ではないだろうか?HPが主流だったころ「キリ番踏んだ方はBBSで申告してください!」ちうのがあったし。んで申告が無いと日記やらトップページで訴える。…たまたま検索結果先だったためとか、読むつもり無かったのに開いちゃったとかでキリ番踏むことだってあるじゃん。でもって、キリ番の記念品(管理人さんのイラストとか)いらないし。ブログが流行始めた頃には「コメントの数とアクセス数とか一致しない」などと書いている人もいたし。(これも釣りだったのかな)
自分は昔からROM専門也。(「箱庭」を紹介された時、書き込みしないで直ぐ閉じちゃったら友人らに「えー」って言われた)
さて。上記リンク先はみな「読み逃げ」のどこが悪いの?的な書き込みなのでまぁそうだよなぁ…と思っていたら、/.の「読み逃げ」はダメ?のコメントを追っていくとどうやら自作自演らしい。
→人は何故こんなにも簡単に騙されるのだろう。 (hatelabo.jp)
→「mixi読み逃げ」の真相は120%自作自演だよ(Student magazine)
ふうーん…そうなのか。私は大抵は記事の本文を読んでわりと満足してしまうほうなので(スラドに関しては興味のある記事はコメントまで追うかなー)、今日ぼんやり見てなければ「"読み逃げ"否定文化って…」とか思ったままだったかも。
つか、こんな自作自演で面白いのかな?でも大漁っぽいから面白いか。というか、特に衝撃的な内容でもない課題で「釣れる」と判断したのには感心する。
んでオリジナルはもう無い→http://okwave.jp/qa2835346.html
んでこっちは模倣かな→http://okwave.jp/qa2848083.html
んで、こういう記事を書いちゃう自分もスルーカが足りない(笑)。

