なにからなにまでてけとーです。


by 言壺

タグ:マンガ ( 154 ) タグの人気記事

最近読んだ漫画。

■「空談師」1〜3(篠房六郎/講談社)
■「ナツノクモ」2・3(篠房六郎/小学館)
絵は好きなんだが…話がさっぱりわからん。読みづらい。ゲームの中の話、なのだが現実が殆ど出てこないので「ゲームの中の話」という設定が活きてこないというか。


■「家政婦が黙殺」(篠房六郎/ビブロス)
上作品は弟に借りたのだが「篠房はこれが面白いよ」と、これも貸してくれた。うん、たしかに面白い。しかしながらコレを面白いと言って貸してくれるほどおとなになってしまってたのですねとおかーさんはとても複雑なきもちです。(棒読みで。)


■「カルバニア物語」10(TONO/徳間書店)
今回も泣かされました。くそぅ…まんがのくせに!エキュー! この人の作品はどれも面白いと思うのだが、今一マイナー? 男子が読んでもオケと思う。が、「カルバニア物語」は掲載誌が腐女子系なので読むのがアレかもしれません。(「カルバニア物語」は腐女子系じゃないよ。でも発売日に売り場に行くのがつらいよ私は…)


■「ぼくを包む月の光」2(日渡早紀/白泉社)(立ち読み)
1巻は力はいりすぎな感じででゴテゴテっぽさがあったが、2巻目ではそんな感じも薄れたかも。3巻以降が楽しみに?

■「学園便利屋」2(片山愁/ウィングス)
懐かしい…、と読んでみたくなり。しかしながら1巻は見つからず…みんなあれか、1巻だけ買って満足ってやつか。そういうわたしも1巻はもう読まなくていいや、と。

■「イヴの眠り」5(吉田秋生/小学館)
…終わりかよ!しかし吉田秋生作品、ひと死にすぎだろう。「みんな死んで大団円」?銀英伝か。吉田秋生は「BANANA FISH」が最高だなー。

■「のだめカンタービレ」14(二ノ宮知子/小学館)
■「鋼の錬金術師」12(荒川弘/スクエアエニックス)特別版の4コマ劇場がイカス。
■「やじきた学園道中記」(市東亮子/秋田書店)


あーさて。
「面白いWeb漫画」(煙いブログ)で紹介されていたWEBまんが、読みあさってみました。目がいたい。きゅー。その中でツボだったものを。

「Hybrid Insector」ナデガタサーカス
仮面ライダーのその後?の話。仮面ライダー自体は知識でしか知らないのだが(多分見ていたと思うのだが)、なんか、かっこいい。

PHOMANUSS.
絵がすげうまい。それで下ネタ。こういう人は頭がおかしいんだろうなーと思います。いや、ほめたいのだが、言葉選びが難しいよ。

「Haevest」ススメ大魔王
フルカラー。WEBだからできることだよね。紙印刷だとえらいことになりそうだ。絵柄はちと古め?だが、ストーリーは面白かった。ページ数もなかなかで読み応えアリ。ペジエな絵だなー…と思っていたら、本当にイラレで描いていた。すげ!AI!なお、ちち多し。エロくはないけどくりっくちうい。


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by kototubo | 2006-02-07 23:18 | まんが。 | Comments(8)

最近読んだ漫画

■「今日の猫村さん」(ほしよりこ/マガジンハウス)[立ち読み]
     面白いが、アレで1200円は買うまでにならないんだよなぁ…。

■「D.Gray-man」(星野桂/集英社)[立ち読み]
     表紙のイラストが藤崎竜に見えるのがあるのだが、なにか関係あるの?

■「やじきた学園道中記」26(市東亮子/秋田書房)
■「のだめカンタービレ」12、13(二ノ宮知子/講談社)
■「ホムンクルス」(山本英夫/小学館)[立ち読み]
■「失踪日記」(吾妻ひでお/イースト・プレス)[立ち読み]

とりあえず、防備録。


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by kototubo | 2005-10-11 01:05 | まんが。 | Comments(8)
■「百鬼夜行抄」13(今市子/朝日ソノラマ)
発売を知らずに書店に行ったら思いがけず店頭に並んでいて、喜。この巻は開さんがおもしろいなぁ。

■「鋼の錬金術師」11(荒川弘/スクエアエニックス)
まってましたよ11巻。大分アニメ版と設定の違うところが前面に出てきてこの先楽しみ。

■「働きマン」1(安野モヨコ/講談社)
面白いが輝きすぎ。これで「泣ける」という人は恵まれた環境にいると思う。

■「Waq waq」1(藤崎竜/集英社)
この人の作品はいつもデザインが面白いと思うのだけど…「Waq waq」はなんだろ、話がぜんぜんよくわからんちん。

■「蟲師」6(漆原友紀/講談社)
コマ割りのアングルがいちいち良い。映像ちっく。だが、ストーリーは今巻いまひとつ。


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by kototubo | 2005-07-25 00:13 | まんが。 | Comments(4)

最近読んだまんが

■「お父さん物語」(平田弘史/青林工藝舎)
「たけくまメモ」の平田弘史先生訪問記ですっかり感化され、購入に走った。
まさに怪作。後半はしまりが無くなりぎみであるが、劇画で日常(?)が描かれるとこんなにおもしろいとは。いや、平田氏が描くからおもしろいのか。
おやぢ最高!な一冊。

■「不思議な少年」1(山下和美/小学館)
あらゆるところで絶賛されているので、どんなもんだろ?と1巻購入したが…そんなにすごい作品だろうか?残念ながら目新しい内容にも素晴らしい内容にも思えなかった。
なんでそんなに人気があるのか、それこそ不思議。
そもそも絵柄がダメっぽいや。

■「ナツノクモ」1(篠房六郎/小学館)
表紙の絵が好みだったので購入。舞台設定が「AVALON」みたい?
でも文字が多くて読みにくいなぁ…。

■「ハツカネズミの時間」1(冬目景/講談社)
絵柄は好みで前から気になっていたけど、作品を読むのは初めて。
舞台背景が今一わからんのだが、もし現代だとしたらちょっと無理があるような気がする。隔離や記憶操作するメリットが見つからない。ただ設定は…ヲタ系?判断は2巻でするか。

その他、購入継続中。
■「やじきた学園道中記」26(市東亮子/秋田書房)
■「のだめカンタービレ」12(二ノ宮知子/講談社)
■「PLUTO」2(浦沢直樹/小学館)


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by kototubo | 2005-06-12 02:37 | まんが。 | Comments(0)
■「サイゴーさんの幸せ」(ふくやまけいこ/早川書房)
ハヤカワコミック文庫からふくやまけいこの作品が〜!
東京物語は徳間書店版を持っているのでスルーしたが、サイゴーさんは過去に売ってしまったので、げっと。寅(サイゴーさんの犬)がかわいいのです。描き下ろしも4Pあってお得(笑)。
しかし、差しこみの案内を見たら東京物語の方も描き下ろしが収録されているらすぃ…!くわー見たいぃー!


■「カルバニア物語」9(TONO/徳間書店)
好きな作品なのだが、年に一度しか出ない〜。
そして、Charaコミックなので売り場にいくのに勇気が必要でふ。
今回はパーマーの兄弟の話がおもしろかったです。


■「魔法使いの娘」2(那州雪絵/新書館)
「フラワー・デストロイヤー」あたりの派手なコマ割がすきなのだが、「グリーンウッド」後の作品は地味になっちゃったし、その後はボーイズ系に行っちゃったし、見ることもないのかなーと思っていた那州雪絵。
これは絵も丁寧(笑)だし、ストーリーも私好みー。続きがたのしみー。
でも陰陽師の話なのに「魔法使い」っていうタイトルは、ちょっと、ピンとこない…。


■「輝夜姫」26(清水玲子/白泉社)
「このコマが描きたいがためのストーリー」になっちゃいませんか…。
話を一気に進ませるために回想シーンではしょるのは勘弁して欲しいなぁ…。
ところで白ページになる部分にイラストが入っているが、今回4人がプラグスーツ着てました。
ちょっと、ウケました…。


■「イヴの眠り」3(吉田秋生/小学館)
なんで静をああいう状態にしちゃったのかなぁ…と思いつつ3巻。


■「よつばと!」3(あずまきよひこ/メディアワークス)
ずーっと、夏休みな世界(笑)。
とーちゃんがいいです。


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by kototubo | 2005-01-09 19:24 | まんが。 | Comments(1)
■「鋼の錬金術師」9(荒川弘/スクエアエニックス)
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by kototubo | 2004-11-26 00:33 | まんが。 | Comments(8)
■「百鬼夜行妙」12(今市子/朝日ソノラマ)
巻を重ねても飽きない。最近は律と司の仲がど〜なるのかなーとか気になるよ。
そういう意味と設定の細かさで「水辺の暗い道」は非常に好み。

■「20世紀少年」17(浦沢直樹/小学館)
16巻では飽きてしまい、もう立ち読みでいいや…と思っていたのだが、17巻は読み始めたら案外面白いことになっていたので途中で切り上げやっぱり購入。

■「PLUTO」1(浦沢直樹/小学館)
どこでも大宣伝ですな。なんでストーリーも面白い浦沢が手塚をやるのかがいまいちわからん。ロボットデザインとかコマ割とかが手塚風なのがちょっと複雑。でもこれはこれで面白く、続きに期待。
が、手塚のパロディなら「神罰」が最強ではなかろうか。あ、「PLUTO」はパロディと違う?
ちなみに「鉄腕アトム」は未読。

■「輝夜姫」25(清水玲子/白泉社)
これも立ち読みですませようと思っていたのに結局購入。

■「WILD CATS」(清水玲子/白泉社)
古本屋でみつけた。清水玲子は…もしかして短編の方がおもしろいんじゃないか??!「秘密」シリーズも好き。

■「蟲師」1,2,4(漆原友紀/講談社)
気になっていたのだが古本屋で見つけて購入。思っていたよりもおもしろいかも。妖怪モノも好きなので、世界観がそれと異なるのがちょっと抵抗があったが、1話1話きちんとキレイに作られていてよいです。

■「やじきた学園道中記」24(市東亮子/秋田書店)
順調に続きが出て安心(笑)。それより以前の巻を愛蔵版で揃えたいのだが…古本屋とかに出ないかなぁ…見つからない。

■「のだめカンタービレ」10(二ノ宮知子/講談社)
刊行が早くてよい(笑)。


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by kototubo | 2004-11-06 22:49 | まんが。 | Comments(17)
■「鋼の錬金術師」8(荒川弘/スクウェア・エニックス)
先の気になる漫画のひとつ。
でも新しいキャラクターが出てきて、えー今から増えるのー?と思ってしまった。
次の巻に期待。
そしてこの巻はホークアイ中尉に1票。


■「THE MOMOTAROH」文庫版1・2(にわのまこと/集英社)
プロレスのことはさっぱり分からんが、この漫画はすき。
作者も楽しんで描いてる感があって、読んでて楽しい。
最近こういうギャグマンガって少ないのではないだろうか。

店頭で文庫版を発見し、おぉ、懐かしいとつい購入。
いつ頃連載してたんだっけ?と巻末を見たら
「1987年42号〜」との記。
単純に計算すると…17年。えぇぇ?じゅうなな年前?!

軽く、ショック。


■「イヴの眠り」2(吉田秋生/小学館)
「BANANA FISH」から繋がっているキャラがいるが、
アレですか。美形キャラの老いた姿は描きたくないのか。
1巻で番外編ばかり収録されていたので心配だったが、
「夜叉」よりはテンポはよいかなー。


■「銀魂」1(空知英秋/集英社)
「DEATHNOTE」と並べてジャンプが売ってるご様子なので読んでみた。
表紙を見て、絵はうまそう…とおもいきや、中見てびっくり。
話のつながりもトートツ過ぎるのだが、ジャンプ世代的にはいいんですかこの程度で。
でもなにやら人気はあるらしいのでこのへんで。


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by kototubo | 2004-08-15 22:19 | まんが。 | Comments(4)
■「のだめカンタービレ」9(二ノ宮知子/講談社)
最近発売を楽しみにしているまんがのひとつ。
今回はのだめ母がかわいすぎ。

■「輝夜姫」24(清水玲子/白泉社)
話がまとまるんだが、どうなんだか。
そろそろまとめてくれー。

■「おれたちの葬式本」(TONO×うぐいすみつる/朝日ソノラマ)
買おうかなぁ…と思っているうちに店頭から無くなってしまったが、
この間ようやく買えた。
本のつくり…表紙のしょぼさがたまりません。


■「DEATH NOTE」1(小畑健・大場つぐみ/集英社)
・・暗っ!なんか人死にすぎ。
また原作者付きだが、もうサイボーグGちゃんみたいな作品は描かないのかなぁ。
(これ以外の作品は読んだこと無い。)
絵はうまいと思うが…特にカラー。


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by kototubo | 2004-07-03 20:47 | まんが。 | Comments(6)
■「カレンのファスナー」(TONO/白泉社)
最近いろんな出版社から単行本が出ているので追いかけるのが大変…。
これは他の出版社での絵とは印象がちょっと違ったかも。

TONOの作品は絵が”まんがちっく”なのに、
けっこうアンモラルな話が多くておもしろい。
重いテーマも軽やか表現。
オススメは「カルバニア物語」「チキタ・GUGU」


■「黄色い海岸」(TONO/朝日ソノラマ)
読んだことのない短編集が文庫化〜
と思ったら、ほとんど読んだことのある作品だった…。ががん。


■「20世紀少年」16(浦沢直樹/小学館)
おもしろい…のだが、キャラクターとナゾがどんどん増えていって、
ちょっと飽きぎみ…。


■「犬夜叉」35(高橋留美子/小学館)
これもキャラクターがどんどん増えていって…って、それが高橋留美子作品か。
らんまも途中で飽ちゃったんだよなぁ。


■「雨柳堂夢咄」10(波津彬子/朝日ソノラマ)
絵は堅いのでそんなに好みでは無いのだが、時々はっとさせられるような表現がある。
今回は「嫁取り狐」の暖簾のシーンがそれだった。


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by kototubo | 2004-05-22 22:20 | まんが。 | Comments(0)